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2004/12/13

カタナ

tankというバイクがある。僕の青春のバイクだな。ハタチの時に初めて買った大型バイク。発表当時は世界最速(といっても最高速度はわずか235km/h)だった。
このバイクに11年間のって、今の僕のバイク観ができたようなもんだ。僕が乗っていたのは'87に発表になった成和スペシャルという限定車だった。カラーリングが特殊なやつだ。実はそのカラーリングの新品のタンクを部品ストックとして15年ちかく保存していた。当然メーカー側では部品ストックなどないから、現在新品部品じゃ手に入んないんだろうな。

それを昨日ついにヤフオクに出してしまった。特に理由は無いけど、保管する理由も無くなったというのが理由といえば理由かな。いままでとっておいたほうがいいかなと思う気持ちがあったけど、もう売っちゃってもいいかなと思い始めた。

あのときは絶対と思った気持ちが時間とともに変わっていく、このタンクにかかわらず、いままでの僕の人生そんなことばっかだ。だから僕は自分を信用していない。またいつか気が変わるんだろうなと思っちゃう。

変わりたくないものは自分に約束するしかないだろう。その約束もいつまで守れるかわからないけど、自分に約束したことが重要なんだよな。

すいません。今日は独り言です。


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コメント

持ち主がスキーだかどっかに行ってる間に…

3号「これとりあえず片足届くけどハンドル遠いな」
4号「私らくしょー」

とか言ってました@中免しかもってない時代

投稿: 従妹3号 | 2004/12/19 03:45

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