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2004/12/26

スポーツ走行(モテギ)

に行ってきた。前日の晩にインターネット予約をみたら偶然空きがでていたんで、家族会議でもめにもめた結果、いけることができました(笑)ko-su
(天気は上々)

datomi
(写真はdatomi隼)

結構気温が上がったのですが、やはり寒い。kikkさんやdatomiさんが来ていたのでピットはご一緒させてもらった。まあ詳細は別途ホームページでアップします。もうしばらくお待ちを。

サーキット行くときはいつも思うんだけど、すっごく憂鬱。ちょっとオーバーだが、今日は生きて帰れるのかななんて、まじめに考えている。それが走り終わると、もう少し走れるって、また向上心が沸いてくる。なんか不思議なところだ。

タイムの方はコンマ数秒自己ベストは更新したけど、まだまだ~。コース上の動くパイロン状態でした。もっと速く走りて~。

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コメント

気軽に声を掛けてくださいね。私自身も昔は5秒を切れるなんて想像もしていませんでしたから、自分自身で毎回課題を持って考えながら沢山練習すれば、必ず上達していくと思います。頑張ってください。

投稿: corsastr | 2005/01/07 09:40

はじめまして、モテギのアドバイスありがとうございます。2分一桁ってすごいタイムの方からのアドバイスなんて、すっごくやる気が沸いてきました。自分はそんなレベルには到底及びませんが、前の自分より少しでも速くなれるように頑張りたいと思います。
 モテギでお会いしたらまた、声をかけたいと思います。よろしくお願いします。

投稿: 一休 | 2005/01/07 01:35

はじめまして。もてぎを走っている方のページを彷徨いながらこちらにたどり着きました。HPの走行レポートも、昔を思い出しながら楽しく読ませていただきました。私ももてぎでスポーツ走行から始めて、現在はもてぎロードレース選手権のスーパープロダクションクラスにYZF-R6で参戦しています。team corsa STRというチームをつくって参戦しているのですが、HPとblogもやっていますので暇な時にでもお越しください!

ブレーキングはそれほど頑張らなくても、ラインの見直しだけで、まだまだ10秒近くは縮まると思いますよ。どこか一つのコーナーだけを考えるのではなくて、まずはコース全体で『適切なラインを、適切なスピードで走る』ことを考えながら走れば、タイムはどんどん上がってくるはずです。一休さんのような時期だと、ちょっとしたことで一気にタイムが縮まりますから楽しみですね。私の今のべストは2'04なのですが、ベストを出す前に3コーナーのラインと130Rのラインを見直しただけで2秒縮まりました。まだまだラインを研究中です。他の方も書いてらっしゃいますが、ブレーキングよりも立ち上がりでアクセルを早く開けることを頭において練習がんばってください!

投稿: corsastr | 2005/01/06 14:16

kikkawaさん、丁寧なアドバイスありがとうございます。

折れていたのですね。帰り道ご一緒できずに申し訳ありませんでした。年末年始ゆっくり養生してください。

タイヤの件、了解しました。とはいえ今のタイヤ(BT012)は変えたばかりなので、もう少しこのタイヤで行きます。その次は002にするつもりです。ちなみに去年は4-5回サーキット走って一度もタイヤを替えませんでした。逆にいうとまだその程度しかアクセルを開けれていないってことだと思います。精進します。

膝すりについても、おっしゃるとおりだと思います。僕も同じ考えです。無理膝はしていないのでご安心を、要は膝がすれるくらいのペースで走れるようになりたいってことですよ。

投稿: 一休 | 2004/12/28 12:37

あちゃ。

このブログったら、改行がトリムされちゃうんですね。
改行を入れたんですが、なくなっちゃいました。
長文ゆえ、読みにくい点、お許しください。

投稿: kikkawa | 2004/12/28 02:27

一休さん、一昨日はお疲れさまでした!
僕の方は、どうやら小指の先っぽの骨折だけですみました。お騒がせして、すみませんでした。それから、いろいろとお気遣いいただき、ありがとうございました。

●タイヤについて
僕の周囲の人で、敢えてオーバースペックを勧める人はいません。皆、それぞれ裏付けがあってのことなんです。datomiさんは、以前FISCOの通称Bコーナーと呼ばれているところでバンク中にアクセルを開けすぎて、スリップダウン、転倒されたことがあります。その時履いていたタイヤが、プロダクションレース用のタイヤではなく、いわゆるスポーツタイヤだったんです(敢えて、銘柄は伏せさせていただきます。)。

例えば、自分よりちょっと速い人を見つけて後をついていくような場合には、時として、それまでの自分の限界を超えてしまうことがあるかも知れません。そのような時には、えてしてタイヤのグリップの限界を超えてしまうような操作をしてしまう可能性が高いんです。特に、Hayabusaや12Rのようなパワーのあるマシンの場合には顕著です。

そのような時には、運が悪ければハイサイドを喰らってしまうことがあるかも知れません。ですので、出来ることなら、『自分には必要ない』ではなく、保険の意味で、あるいはタイムアップのための安心材料として、ハイグリップタイヤを装着されることをお勧めします。

蛇足ながら、現時点でのお勧めは、BRIDGESTONEの002、PIRELLIのSUPER CORSA、METZELERのRACETEC等です。

●膝すりについて
膝すりを一つの目的に掲げることを推奨されている方の話を時々耳にするのですが、個人的には本末転倒のような気がしています。

例えば、スキーの場合を例に挙げると、『滑っているときの写真で、取りあえずマキシマムフォームで滑走面が見えるようにしたい』という人が時々います。ですが、これは明らかに間違いです。無理やり滑走面を見せようとすると、必ず内倒姿勢になります。これがどれほどスキーにとってよくないことか、一休さんにはお分かりいただけるかと思います。あくまでも、滑走面が見えるのは結果であって、本来の目的ではないんです。

バイクの場合でも、同様だと思うのです。
膝をすることを意識するがあまり、合理的なフォームを無視してしまう、その結果、人車一体となることが出来ず、タイムアップにつながらない。いわゆる無理膝ですね。このようなことに陥ってしまうのではないかと思っています。

僕がHayabusaでモテギを走っていたときには、全く膝をすることなく20秒フラットまで行っていましたから、そのぐらいのタイムまでは膝を擦らなくても問題ないんだと思います。

重要なのは、Hayabusaや12Rで、いかにしてタイムを出すのかということに尽きると思うのです。車の特性からすれば、ずば抜けた加速性能を生かすべく、可能なかぎりアクセルの開けやすいラインを取る、つまりは小さく回るに足りるだけ減速し、くるっと向きを変え、出来るだけ長く加速体制を取ることの出来るライン取りを考えるべきなのではないかと思っています。このことは、ひいては安全にタイムを稼ぐということにもつながってくることなんだと思っています。

少々理屈っぽく、かつ、説教じみたことを書いてしまい申し訳なく思っていますが、前記のことはサーキットで安全にタイムアップしていくためには避けて通れないことだと思っていることなので、是非ともご一考ください。

投稿: kikkawa | 2004/12/28 02:24

datomiさん>
お疲れ様でした。タイヤは今の無くなったらちょっと考えます。でも今のタイヤでも限界を感じれないんでいいのはいても猫に小判かも?
rockさん>
どうもです。この前はミニバイクで膝をすったんだけど、またしても12Rでは擦れませんでした(涙)でも自分の感覚的にはS字とV字、ヘアピンであと2cmってところだと勝手に思っています(笑)

投稿: 一休 | 2004/12/28 00:09

僕も今日27日鈴鹿に行ってきましたよ。
膝擦りはどうでした?

投稿: rock | 2004/12/27 21:18

今日はお疲れ様でした。

一休さんも安心をお金で買いましょう!

まず良いタイヤから!
タイヤだけで安心感は倍増、タイムも2秒は縮まりますよ(笑)

投稿: datomi | 2004/12/26 22:39

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