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2004/12/27

バイク選び

について、最近ちょっと考える機会があった。実は知っている方が免許取立てにして某イタ車の改造車を買ったが、結局は売ってしまうということがあった。その方としては一目ぼれしたバイクを買ったが、ちょっと手に負えないバイクだったという感じなんだと思う。(詳しくは本人から聞いていないから推測の域を出ない。)

人によってはそんな難しいバイクを初心者のくせに買っちゃってって嘲るかもしれないが、僕的にはその選択は正しかったのではないかと思う。くるまで言うと免許取立てがフェラーリを買っちゃイケナイって法律があるわけでもないし、手に入るのなら好きなもの、自分が一番ほしいものを買った方がいいと思う。

その買ったものがいかに分不相応であったとしても、それによるリターンはいいことも悪いこともすべて本人が受けるわけだし、それによって楽しめるか楽しめないかも含めてすべて本人が負うことだから。いずれにせよ、お金があればそのお金で買えるものは何でも買うことのできるのがこの国だ。(by 堀江貴文)

僕の場合は免許取立ての時、というよりも免許を取る前からカタナを買っていた。最初すげーでかいと思ったし、こんなの乗れるのかなと思ったのを思い出す。買ってから、年に1回は自走不能となるこけ方をしていたな。運よく、他人さまに迷惑をかけるような状況は無かったけど、当時学生だった僕にとってその修理代は毎回ローンを組むしかなかった。僕に乗られたカタナの方は不幸だったかもしれないが、それでも壊れて直すたびにどんどんカタナと分かり合えていく気がした。

話を戻すと、その方はきっとかなり悩まれたのだろうが、イタ車を売却後、しばらくして日本製のV型2気筒のバイクを買われた。そしてまた新しいバイクライフを歩き始めた。

車種なんてなんでもいいからその人がこれからもバイクに乗り続けることを祈りたい。無事是名馬

bike1(写真は本文に関係ありません)

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