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2005/04/09

技術革新

最近、クルマを買い換えた。今までのクルマも、今回買い換えたのも、どちらも馬力、トルクがほぼ同じなのだが、新しいクルマにのって最初に思ったのは、「速い!」だ。

 静かに滑らかに加速していく。サスペンションも前のに比べてよく効いている。決して柔すぎるのではなく程よい利き具合だ。その証拠に高速で以前のクルマと同じように走ってもロールが出ない。カタログは、同じスペックでも技術は確実に進んでいるなぁと実感した。

 僕の場合、クルマはかなり実用ベースで考えている一方で、バイクは単なる趣味である。実用的なものは便利で新しいものに越したことはないけど、趣味性の高いものだと敢えて、古さとかアジを求めるものもあると思っていた。

 ところが、最近では趣味性の高いものでもイージーな方に流れているようだ。

 バイクに関してはカタナに乗っているときは、古いのが味があっていいなぁなんて思っていたけど、ブラックバードについで12Rを乗っちゃうともう最近は、速いくて乗りやすいバイクにこしたことは無いと思い始めている。もうカタナには戻れないかも知れない。

 スキーに関してもそうだと思う。数年前はロシニョールのスラローム用を履いていて、やっぱレース志向の板だよな。なんて思っていたけどサロモンのデモ系を履いたら、すっかりデモ系信者になってしまった。あ~情けない(笑)(一般的にスラロームなどレース系の板は堅くて小回りが利かない)

 こだわりとか、つっぱりとかで、敢えて難しい方を選択するって生き方もあるけど、僕の場合は安易な方に流れる価値観のようだ。。

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