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2005/06/26

盆掘林道トレーニング


この土曜日はカミさんが仕事ということもあり、一人で走りに行ってきました。一人ならロングも行けるってことで、八王子の西にある盆掘林道というところに行ってきました。家からの往復距離は約100キロ。

当日は気温も30度を超えて、真夏日になり、ほんとにいいトレーニングになりました。帰り道はハンガーロック状態になりましたが、なんとかかえってこれました。

これから夏に向けて、もうちっとトレーニング頑張りたいです。詳細はホームページを見てください。
盆掘林道はこんな感じのコースです。
bonbori

野いちご?をアップで撮ってみました。
itigo

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2005/06/22

疲れた

うちの部署の判断で、全社がてんやわんやだ。しかも価値を生み出してない。

産みの苦しみって割り切れるのだろうか?そう信じるしかないな。

疲れてばかりじゃはじまらないからな。

などと、思っていたら帰りの駅で会社の後輩数人と偶然あった。

前にも同じようなシチュエーションがあったけど、今回も同じ。

バカ話をしていたらいい気分転換になった。

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2005/06/21

東京夜景

土曜日にカミさんと東京タワーに行ってきました。僕は約30年ぶりの東京タワーです。

前に行ったときはまだ小学校に上がったばかりくらいで、とにかく蝋人形館が怖かったくらいの印象しかありません。今回初めて特別展望台ってところ(上の方にある小さな展望台)にあがってみました。結構きれいに写真が撮れたんでアップしておきます。

そういやスマップの歌にあった、努力って書かれた置物もありましたよ。

ベイブリッジ方面
burijji

六本木ヒルズ方面
hiruzu

もし、ガキの頃にもここから眺めていたら、そのときはベイブリッジもヒルズも無かったんだなぁと思うとちょっとだけ残念な気持ちがしました。なぜだろう。

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2005/06/19

女性格闘家

にフォーカスをあてたドキュメンタリー番組をやっていた。

いろんな意味で男と同様のことをやる女性にフォーカスがあてられてから久しいが、格闘家ってのもあるのかってちょっと小ばかにした気持ちで見ていた。

2人の女性格闘家の生き方をクローズアップした番組だったけど、格闘技ってことを通して、自分自身の人生を真剣に生きようとしているのが伝わってきて感動した。

確かに格闘技っていう分野はいくら男性の世界に女性が進出してきているとはいえ、ちょっと異質だと思う。しかし、取材されている女性は、ほんとに真剣に自分自身に勝ちたい(自分自身を乗り越えたい)ということで格闘技に取り組んでいて、格闘技に取り組む中で家庭との両立やら、弱気になっている自分やらと戦っていた。

真剣に生きるってことに関して、男も女も関係ないし、その分野についても他人がなんていおうが、自分自身の問題だ。

真剣に生きるってほんとに当たり前のことなんだけど、自分の場合、気が付くと、逃げていたり目的がなんだったかわからなくなっている場合がよくあるなぁ。

自分も頑張んなきゃって元気付けられた。

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2005/06/16

遅っ!

先日のモテギ走行のビデオを見せてもらった。

intelさんがとったやつだ。初めて自分が走っているシーンをみたのだけど、ほんとおっそい!
ハエがとまりそうな遅さだ。
走っている本人はもうちっと速いつもりなんだがな・・・。客観的にみるとこうも遅いとは。。コーナリング速度がこうも遅いんじゃ、タイムも伸びるわけないな、なんて実感した。

今回の走行って、自分ではブレーキとかちょうどコーナにあわせてできていたと思うし、ちゃんと走れたつもりだった。でもタイムが伸びないってのは、そもそもの乗り方が違うんだなって思った。

いや~。あんまり情けないんで、またまたやる気が沸いてきた。

がんばるぞ!

20050612223600

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2005/06/12

荷重はどっちだ

モテギのスポ走に行ってきた。

タイムは全然縮まらないけど、今回は12Rクラブの人(正確には元12Rクラブ)たちと一緒になって、いろいろためになる話を聞けた。

後輪荷重なのか前輪荷重なのか。

僕はずっとライダーズクラブの根本さんの後輪荷重の考え方を信じていて、普通にのっていると自然と前輪荷重になってしまうのを意識的に後輪荷重に修正していた。

今日の話では前輪荷重でいいという話だった。前輪荷重ってROMCのHPでみた「前のりティーレポート」で読んだだけで、特殊な乗り方だと思っていたけど、そうでもないらしいということが良くわかった。

もうちょっと自分で実践してみないとなんとも言えないけど、前輪を両手で抱えるような気持ちってインテルさんが教えてくれた。でも、まだわからない。その感覚がわかるにはまだまだ精進が必要だな。やっぱバイクって奥が深い。


heapin

東コースを走ったあとに北ショート(ミニバイク用のショートコース)を走ってバイクの切り替えしを覚えようと思ったが、もうくたくた。暑さもあってホントに疲れた。


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2005/06/11

雨上がりに

今日の夕方きれいな虹が架かっていた。

虹っていうと思い出すことが僕にはある。ナイトレインボーってやつだ。

昔、ハワイに行ったときに聞いたんだけど、ハワイじゃ夜に架かる虹がみれるらしい。それってすっごく珍しいそうなんだけど、みると幸運になるっていう言い伝えがあって、(まぁありがちな話なんだけど)ちょっと気になる。

一体、夜に見える虹ってのはどんなのだろう。オーロラみたいなのかな。そんなことを忘れかけ始めた去年の秋ごろ、車の中で偶然聞いたラジオでハワイ特集をやっていて、ナイトレインボーのことを話題にしていた。やっぱほんとにナイトレインボーってあるんだなって改めて思い出した。

ハワイなんてめったに行けるところじゃないけど、ナイトレインボーは見てみたい。

こんど探偵ナイトスクープにでも投稿してみるかな。
niji

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走りに行くって?

バイクに乗らない知人からこんな質問を受けた。

「ブログの中で走りに行くっていう表現がでるけど、それはツーリングと違うの?」

ふと、僕も悩んだがその場で思いついたことを答えた。

「走りに行くってのは、ほんとに道を走ることを楽しんでいて、周りの景色とかは見ていないなぁ。アスファルトしかみていないよ。」

答えた後に、自問自答してみたけど、確かにそうだな。僕の場合、伊豆にいってもおいしいものを食べるとか名所旧跡に行くってのは皆無で、いつも同じコースを走ることだけを楽しんでいる。ガソリン代以外はできるだけお金を使わないようにまで気にしている。

記憶に残っているシーンは迫ってくるコーナーのシーンばっかだ(笑)。

バイクに乗るのが楽しいから乗っているのだけど、いい年こいてまだこんな乗り方しかできない自分を改めて実感した。

そういう乗り方もアリだけど、もう少し大人の乗り方もあるだろうな。もっと幅広いバイクの楽しみ方をしてもいいのかもしれない。

でもやっぱり「小僧の魂百までも」かな。

反省。(ちなみに上記のことわざは無いと思います。)

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2005/06/10

カエルの道

最近カエルが流行っているらしい。

それとは全然関係ないんだが、最近「カエルの道」を発見した!あくまで僕だけの命名だが。

深夜にチャリンコ乗って帰る途中にいつもとは違う道を通ってみた。お墓の近くの薄暗い人気の無い道だけど、いつもの道からちょっとだけ入っただけの道だ。

静まりかえったその道をしばらく走るとちょっと先から音が聞こえる。自転車を進めると音源にどんどん迫っていく。

そこには、田植え前の水田があって、カエルが大合唱をしていた。

おそらく数十匹にカエルが鳴いている。静まり返ったあたりに響きわたるカエルの鳴き声。結構風情のあるシーンだな。

自転車通勤をしていなかったら味わえなかったシーンだろうな。


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2005/06/09

あれから12年か

ワールドカップ決まって良かった。

ちょっと天邪鬼な僕としては、今回、再び出場できない悔しさを日本が味わえば、長期的には日本のサッカーのためになるんじゃないかなって思っていた。

でもやっぱ決まって良かった。

ドーハの悲劇をキッカケに日本国民はサッカーの怖さを学んだのかな。なんか楽観的な報道が随分減った気がする。今回はこんなに早く決まったけど、あのときの悔しさをいつまでも忘れないで、もっともっと日本代表が強くなってほしい。
それと負けた北朝鮮の選手にもエールを送りたい。国と国との関係は良好なものじゃないけど、彼らは正々堂々戦ったと思うし、これから間違いなく韓国とならぶ日本の強敵になると思った。

「ドーハの悲劇」から12年。ワールドカップには行けなかったけど現在の日本サッカーのさきがけになったオフトJapanが僕の中では今でも最強の日本代表だ。

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2005/06/05

141ch

やっとというか遂に、141chを契約した。スカパー110のチャンネルだ。これでやっとMotoGPが見れる。

というわけで今回初めてMotoGPの予選ってのをみてみたけど、予想外におもしろい!

順位が問題じゃなくって、ある規定時間内に出すベストタイムを競うっては、本戦とは違うおもしろみがある。タイヤの違いもあるのだろうけど、一周にかけるライダーの気合ってのが本戦のレースよりもあるような気がした。
時間内の最後に新しいタイヤに履き替えて最後のアタックをする。映像に出てくる順位表がめまぐるしく入れ替わる。気が付くと僕は「Nak」って表示が上に上がるように夢中で応援していた。(Nakは中野選手のこと)

中野は一時は4位だったのに最終結果は9位。こんな感じで最後の最後にスタートグリッドが確定するってのが良くわかった。厳しい世界だな。いよいよ今晩が本戦だ。

ところで、アーレンネスの契約ライダーってのが増えたな~。

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2005/06/04

トヨタ

の本社に行ってきました。

っていっても、ちょっくらそっちの方面に用事があったんで、行ったついでに、トヨタ本社の隣にあるショウルームを見てきたってなところです。

ショウルームってなとこなんで、たくさんコンセプトカーみたいのが見れると思ったけど、実際は現行の車が見れると、環境と、F1ってとこでした。

やっぱ環境のプレゼン効果はあるみたいだな。かっこよくて速い車ってのが好きだけど、企業としての売れる車はお手頃価格で、環境に優しい、ファミリー向けの車なんだよな。

唯一あったコンセプトカーっぽいやつの写真です。かっこよかった!

次の時代は環境に優しくて、速くて、かっこよくって、お手頃な車だな。現実にもきっと可能になるんだろうな。

concept


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2005/06/02

ZOOM!走る喜び!

マツダの車を春先に買った。

といってもいわゆるカローラクラスのファミリーカーです。

ところが・・・・。走って面白い!

こんなファミリーカーでもサスはいいし、高速でロールが出ない。 あ~面白い!

マツダのCM 「ZOOM!ZOOM!ZOOM!走る喜び!」って意味がよくわかるよ。

トヨタになく、日産にもない、弱小企業のマツダの強みがここにあるんだなって思った。

これからもマツダのファンになりそう。

でも、セールスマンは対応悪かったけどね~。

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小僧よ何処へ

最近の峠に行くと昔の峠小僧みたいなのがすっかり減っちゃった。

その代わりにおやじライダーがすっごく増えた!(笑)

自分も含めて、最近の走りスポット(箱根、伊豆、奥多摩)にはリッタークラスのバイクに乗ったいい年こいたおやじしかいない。しかも皮つなぎを着たフル装備だ。

僕らが若かった時の小僧がみんなそのままおやじになったんだなと思う今日この頃。スーパースポーツバイク市場はこのおやじ層を対象にずっと動いていくのだろうかな。

なんかそれもさびしいね。

小僧の皆さん、スクーターばっか乗らないで、2ストスポーツバイクに乗って下さい。ヘルメットには是非ともつのと尻尾をつけて下さい!

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