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2005/09/28

未知なる生物

「ダイオウイカの生態が撮影された」なんて記事がyahooのトピックに出ていました。

ネッシーに雪男にツチノコなどこの手の巨大生物、未知生物ものは非常に興味しんしんです。

それで早速、ダイオウイカで検索してみたら、こんなサイトがあるのですね。

ダイオウイカのサイト:http://www.ne.jp/asahi/giant/squid/giant-squid.htm

巨大生物のサイト:http://members.at.infoseek.co.jp/big_game/index.html

未知なるモノへの探究心ってみんなもっているんでしょうね。

未知の生物ではないですが、僕も家の近所で夜中にたまにみるタヌキが一体どんな生活を送っているのか探ってみたいななんて思っています。

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CD

久しぶりにCDを買いました。

いやほんとに2-3年ぶりだと思います。買ったのは「I love you」というミスターチルドレンの最新盤です。
というわけで、このところクルマの中で聞きまくっているところです(笑)

ひさしぶりにCDを買ってみると、なんか他に出ているCDも妙に気になっています。山崎まさよしとバードのベストというのが気になるところです。

なんかベスト盤がこぞって出ている気がするのは僕だけでしょうか。

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2005/09/25

結婚式

仲間の式に出席してきました。

僕の年齢くらいになるともうほとんどの人が妻帯者ですが、彼は非常にいい男であったために、逆に晩婚になってしまったようです。彼ほどの男を捕まえた嫁さんはほんとに幸せそうでした。

彼は僕の学生時代のバイク仲間で、当時はGSX750Rに乗っていました。勤めてからCBR900に乗り換えたのだけど、数年前にバイクは売ってしまって今はなんと日産のZに乗っているという男です。

もう、バイクは乗らないのだろうなぁと思っていたら、なんと新郎紹介の中では堂々と趣味バイクツーリングということになっていました。奥さんとタンデムツーに行くのが夢だとのこと。

彼の中にはまだライダーの魂が残っていたのです。ちょっと嬉しい一瞬でした。

現実問題として、金銭面やらで実際にライダー復活するのは難しいかもしれませんが、彼が復活する日を気を長くして待ちたいと思います。

さて、その時僕はライダーでいられるのかな。
wedding


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2005/09/24

トラブル

前に、ブレーキから凄い音がするって書いたことがありました。

その時はブレーキパッドの角を削ってやれば解決するはずと思っていたのですが、実際に角を丸めてみても音は解決しません。

状況を書いてみると

①いつもなるわけではない。
②「キー」という通常の音ではなく、パッドの土台がローターに擦れてるような「ギャー」、といった音。
③フロントのローターが黒く変色した

というような状況で、どうも単純ではなさそうです。
パッドメーカーのホームページを見たら、型番は違うのですが、同製品の回収のお知らせが載っていました。
もしかしたらコレに関連するのかなと思い、早速メーカーに連絡しました。

親切な担当者で、私のパッドは回収製品に該当していないのですが、代替品を送るので、そのパッドと交換して今のを送って欲しいということになりました。

もうしばらく様子見ということになってしまいました。

自分でいじくって、調子が悪くなると全て自分の責任です。調子が悪くなった原因を自分で考えて、解決策も(対応可能な範囲では)自分で考えます。その対応策が違っているとまたまた新たな対応策を自分で考える。

トラブルは厄介ですが、こういったことの繰り返しでますますバイクが自分の物になっていく気がします。

このブレーキトラブルがホントに対応可能なものなのかどうかはまだ判りませんが、対応できそうなものについてはなるべく自分でいじくっていこうと思いました。

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2005/09/23

タイヤ、その次は

先日タイヤを何にするかというのを記事にしました。皆さんからのアドバイスもあり、僕の中では概ね方向性が定まってきているところです。

それで、次にどこで買うのかという話が出てきました。

都内にあるいくつかのタイヤショップをネットで調べてみると、結構、単価、工賃他の条件で違いがあるんですね。
タイヤ交換って安いだけが尺度ではないと思いますが、やはり数千円も違ってくると悩みますね。

僕としては最近、いろいろなメディアに顔を出している、スピードスターという店が一番近くて、興味があったのですが、値段という面では最安値にはならないようです。ただ、作業の丁寧さなど、ここの店を悪くいう人は僕の周りには一人もいません。

これまでは、エビナタイヤ、ウルフ、というところで替えています。

エビナタイヤ(大原店)は、安いのですが、ピットと待合場の間に壁があって、ピット作業を自分の目でさりげなく見れないのが残念なところです。まぁピットに出れば見れるのですが、メカニックの方の迷惑になるのではないかと気を遣ってしまいます。

ウルフは北野元さんという元レーサーの方がされているショップです。北野さんは「汚れた英雄」の北野晶夫のモデルになったと言われる方です。ここにくると必ずダンロップ製品を勧められます(笑)。北野さんご本人と若いお兄さんが大変礼儀正しく対応してくれます。家からだとちょっと遠いのが残念なところです。

それからレーシングマックス(府中店)というところがあります。ここもカタナ時代に一度だけ使ったことがある程度で、かなり昔の話ですが、丁寧な作業だったと記憶しています。

あと未知なのが、マッハテクニタップです。

マッハは値段を見ると最安値のグループです。テクニタップも安いようですが、どちらも家から遠いのが難点です。
タイヤ版のkakaku.comってもしあれば、結構なヒット数になるかもしれないなと思いました。

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2005/09/22

テレビの前で

先週末はテレビの前でMotoGPをずっとみていました。

去年までは現地に行って、周囲の盛り上がりの中で観戦していたのですが、家でテレビの前で一人になって見ていると、いろいろと思うところがあるなぁとわかりました。

やっぱし、ライン取りは気になってしまいます。「あぁ!このラインで入っていくのか!」とか。。いうのがありました。逆に、「なんでこの状態で入っていけるのかさっぱりわからない」というラインもあったりして混乱の極みでした。(笑)

ところで、あるシーンを見ていたら自然に涙が出てくるシーンがありました。
それは250のスタートから①コーナーに入っていくシーンでした。

たくさんのバイクが我さきにとホールショットを取るために①コーナーに入っていくシーンをみていたら、それぞれのライダーが背負っている環境とか、血のにじむような努力とかそういうことが頭に浮かんで泣けてきました。

ここで結果が残せなければ来年はもうスポンサーがつかないかも知れない。
タイムを1秒削るためにリスクをとってぎりぎりのラインで走る。

うまく文章では表現できないですが、彼らの勝利への執念みたいなものが感じられて、涙が出てきたのです。
これはレベルこそ違えど、自分もサーキットを走るようになって、レースに参加している人を身近に感じることができるようになったというのも関係あると思います。

結局、勝者は一人しかいないわけですが、多くのレーサーにチャンスが巡ってきてほしいと思いました。

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2005/09/19

ツーリング

クラブのメンバーと日光周辺を走ってきました。

約一ヶ月ぶりのバイクです。東北道を快調に飛ばして、日光付近ではワインディングを堪能しました。

クラブの猛者はあいかわらず恐ろしく速かったです。

後日ホームページにアップ予定です。

oosasa

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2005/09/17

飲み会で

木曜、金曜日と二日連続で飲みに行きました。

木曜日は新しい上司が若手と飲みたいとのことで、自分は若手という立場での参加でした。金曜日は以前の部署で自分の後輩に当たる人達の飲み会にたまたま自分も参加したというようなシチュエーションでした。

木曜日の飲み会は内部とはいえ上司と飲むということで、無意識のうちにいろいろ配慮をしていたように思います。上司はきっと、自分の部下達が何を考えているのか酒を交わして語り合いたいということだったと思うのですが、このときは無意識に気を遣いすぎて、あまり自分の意見も言わなかったかもしれません。

一方、金曜日の方は全然気を遣わずに、楽しい時は笑って、つまらない時は話を聞かないというような感じでした。女の子も参加ということで、後輩男性に気も遣いもせずに、浮いた立場にもかかわらず、逆に周りに気を遣わせてしまったような気がします。

どちらも、周りの人の意を汲んで行動しなかったために、どっちに対しても気を遣わせてしまったように思います。

うわべだけの立ち居振る舞いに走る必要も無いと思いますが、上司だろうが、後輩だろうが、一人の人間として相手の意を理解しつつ、向かい合って対応できる一人の人間でありたいもんですね。


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2005/09/16

バイク嫌いな人②

バイク嫌いな人という記事を書いたら、このブログとしてはかつて無いほどのコメントを頂きました。

いろんなコメントをどうもありがとうございます。

前の記事では最後に「異端を受け入れる価値観」というのを書いているのですが、実はここに異端という言葉を使って、他人に甘えている自分がいるなぁって後から思いました。

異端である自分(バイク乗り)を世間が受け入れるというだけではなく、異端側(バイク乗り)が世間に受け入れられるように努力するという双方の歩み寄りがあってこそ、バイク乗りは世間に認められると思うのですが、どうも、異端側が世間に受け入れられるように努力するという視点が欠けているのです。

異端側が世間に受け入れられるように努力するという視点。僕の場合でいうと、騒音を出さないように配慮するとか、周囲に不快感を与えないように走るということでしょうか。(いい年こいているのですが、その2点はかなり僕的には難しいです。)

そう考えると、公道は走るなってことに極端にいうとなっちゃうのかもしれないですね。
この手の話はやっぱり難しいですね。

結局反論の余地は無いというところに戻ってしまうのかもしれません。

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2005/09/15

ひさしぶり

に終電。
先週ゆっくりしたツケがまわってきた。

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2005/09/13

バイク嫌いな人

職場で昼休みにバイクの話になりました。

自転車の重要性を論ずるK氏の意見は主に以下の2点です。

①街を走るバイクはうるさい
②エネルギー及び環境保全の観点からバイクの実用面は無い

とのことでした、そんな意見を言われて、バイク乗りの僕としては少しも反論の余地はありませんでした。

僕の場合、或る程度うるさい(社外品マフラー程度)バイクでないと乗る気がおきません。音を聞いて感動したりします。また、ごくたまにですが或る程度法定速度を上回って走ることがあります。でないと眠くてしょうがありません。(自爆)

違法行為である以上まったく反論の余地無しです。

でも、なぜバイクを知らない人はこんなにもバイクを毛嫌いするのかなって思いました。他の趣味でも、若干法に反してしまうことや、人に迷惑をかけてしまうことがあると思います。それを肯定するわけではないですが、ことバイクになると、ちょっとしたことでも目くじらをたてて怒る人が世の中にはたくさんいます。

バイク乗りの中にでさえ、特定のバイクについては毛嫌いする傾向もあります。いわゆる自称正統派ライダーに暴走族のことを嫌いな人が多いように。

人には自分とは異なる異端を認めたくない何かがあるのかもしれません。ことバイクは音や、スピード感、不安定さが非日常的であって異端度合いが大きいのかもしれません。逆にバイクに乗る人はその非日常さや異端度合いが好きなのかもしれないなと思います。

大分話が飛びますが、バイクがどうのこうのって小さい意味じゃなくって異端を認める価値観ってのは今の日本に必要だなって思います。

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映画バトン

だそうです。最近バトンものが流行ってますね~

ナコさんから映画バトン回って来てました。

ではさっそく。

・所有している映画の本数
→0本です。(見たいものはレンタルすりゃいいと思っています。)

・最後に買ったDVD
 →MACHⅡ&Ⅲ(ありがちな公道爆走の洋モノDVDです)

・最後に観た映画
 →劇場で見たのはモーターサイクルダイアリーズ(もう1年も劇場に行ってません。)

・よく観る・または特別な思い入れのある映画5本
 →・アラビアのロレンス
  ・ライトスタッフ
  ・ストリートオブファイアー
  ・愛と青春の旅立ち
  ・追憶
 古いのばっかですいません。

・すいませんが、次の指名は無しにしておきます。どうしてもバトンをまわして欲しい方はコメント下さいね。

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2005/09/12

9月も中旬

9月も中旬になり、朝夕はだいぶ過ごしやすくなってきました。

蝉の鳴き声も夏真っ盛りの頃のアブラゼミから、ツクツクホウシやミンミンゼミに代わってきました。
でもまだまだ頑張っているアブラゼミがいます。

ところで、セミ(アブラゼミ)っていつまで鳴くのでしょうか?

鳴き始めは大体7月20日あたりから鳴き始めるのですが、鳴かなくなるのは結構まばらで、これまでの僕の聞いた一番遅いのは10月の中旬でした。

そんな時なぜだかわかりませんが、そのセミを応援したくなります。そんな気持ちってないでしょうか?

昨日、チャリで玉川上水と野川を走ってきました。周りで鳴いているメインのセミはほとんどツクツクホウシでしたが、まだまだだいぶアブラゼミも鳴いていました。

行く夏を惜しんでまだまだ頑張って鳴いてもらいたいです。

tamagawa
nogawa

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2005/09/10

モテギウィーク

いよいよモテギウィークが来ました!

ですが、今年は残念ながら現地には見に行けません。でもG+で生中継するようなので、家でゆっくり見たいと思います。

ロッシがすごいのはわかりますが、何とかジベルノーの一矢を報いてもらいたいもんです。

中野、玉田にも当然ですが頑張ってもらいたいです。昨年、レースが終わったあとにカワサキのブースに現れた中野選手の目に涙が光ったのを今も忘れません。

nakano

あの感動を何とか今年も期待したいです。

話は変わりますが、MotoGPを検索してみたら、凄いサイトを見つけました。
このサイトは凄いです。

僕がわかるのはせいぜい1980くらいのケニー、ルッキネリ、シーンあたりからです。


今日、なんとこのブログがランキング25位以内に入っていました。驚きました。

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2005/09/09

冬香

という女性が死んだらしい。

冬香ってのは日経新聞朝刊に連載されている渡辺淳一作の「愛の流刑地」に出てくる女性の名前です。

僕はほとんど読んだことないのですが、ストーリーはいわゆる不倫モノで、どうも僕の住んでいる場所の近所の地名が出てくるようです。

職場では昼休みになるとこのネタが必ずでます。うちのカミ様も読んでいるようで、通勤時に読もうと僕が朝刊を持って行こうとすると怒られます。

前に、「失楽園」が日経新聞に連載されていた時は、ほんとに電車の中で集中して読んでいました。かつてないほどに日経新聞を読みました。

それだけエッチでした(爆)。

今回の「アイルケ」がどれだけのヒットになるかまだ未知ですが、要チェックなのは間違いなさそうです。

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2005/09/08

豊かな国

「日本は豊かな国なのだろうか?」そんなことをふと思う時があります。

10年ほど前にインドのゴミ埋め立て処分場でビニールを集めて生計を立てている人達をみたことがあります。発展途上国(当時のインド)っていうのはこういうところがあるんだなって表面的に見ていました。
suramu

日本が先進国と言われて久しいですが、最近河原に住んでいるホームレスの人がアルミ缶をたくさん集めているのをよくみかけます。

ビニールを集める人とアルミ缶を集める人。発展途上国も先進国の違いって何なんだろうって考えさせられます。

物質的な面で豊かな生活ってのは、いやなこと、めんどくさいことを安い賃金でやる人達無しでは成り立たない。そういう構造なんじゃないかなって感じています。
先進国ってのは、いやなことをやる層ってのを弱い立場の人(賃金の安い国の人達)に押し付けただけじゃないのかなって。自国の弱い人達だったりもしくは弱い立場の他国だったりと。

そう考えると先進国ってったって大したことないじゃんって、いやんなっちゃいます。

本当の豊かさってのは物質的な面じゃないのだろうって改めて考えています。

インドのスラムの子供たちは決して死んだ目をしていなかったし、アルミ缶を集めるおじさんもあせみずたらして一生懸命に缶をつぶしていました。

やはりひとの幸せを決めるのは物質的な豊かさじゃなくて精神的な豊かさなのかもしれないなぁって感じているところです。ほんとに豊かな国ってのは実は国民の一人一人が精神的に豊かな国なんじゃないかなって。

国民の一人一人が自分で考えて、自分の価値観があって、他人を思いやる気持ちをもち、自立した国。そんな国こそが本当に豊かな国なんじゃないのかなって思います。

今度の日曜日は総選挙です。どの政党が勝とうが僕の知っちゃことじゃないですが、この国の国民がみんな自分で考えて、自分の価値観で、自立した一票をいれれば、この国はもっと豊かになるんじゃないかなって思います。


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2005/09/07

台風の来る日

子供の時、台風が来る時ってなんだかわくわくしました。

被災をされた方々に対しては大変不謹慎な発言なのですが、僕は子供のころから台風が来る時ってなんかワクワクしました。これは僕が育ったのが関東地方であり、本当に深刻な被害というのが無かったためかもしれません。

生暖かい風が吹いて、いつもより風がつよくて、テレビではしょっちゅう台風情報をやっている。いつもと違う何かが起きる気がしてワクワクした記憶があります。
今もその気持ちが残っています。

台風が来る時って非日常の何かが起きるような期待感があるのです。以前に東京に大雨が降って皇居のお堀の水があふれた時なんて、ほんとにコイでもとりに二重橋に行きそうでした。

でも、関東周辺の人ってみんなそんな気持ちを持っているような気がします。いや関東周辺じゃなくてもそうかもしれません。例えばテレビで台風中継をしている人ってなんか口では大変そうに伝えているのですが、どうもその言葉の一つ一つに真剣さがなくって楽しんでいるように見えるのです。

人間の気持ちの根底には平穏とともに非日常を求めるなにかがあるかもしれないなって思いました。

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2005/09/06

タイヤ

をどうするか。ちょっと悩んでいます。

今僕が履いているタイヤはBT012SSです。後ろタイヤは本来200のところを190に落としています。
このタイヤはもう3セット目で、大体一年に一回替えています。このタイヤでツーリング、サーキット走行ともに困ったことはありません。

端っこまで使ってもよく踏ん張ってくれていると思います。(僕レベルの低い速度では)

しかし、サーキットの先輩の御大曰く、「保険と思っていいタイヤを履いたほうがいい」とのことでした。

また、隼で走っている方の話では、スポーツ系のタイヤで端が溶けるくらいのいい感じだったのに、いきなり滑ってハイサイドをくらったって経験談を伺ったことがあります。

御大がいうとこのいいタイヤというのはプロダクションレース用のBT002、SC2レベルのタイヤだと思います。
一方で僕が現在履いているBT012SSレベルのタイヤってのは、プロダクションとスポーツの中間に位置していると思います。

僕としては、BT002、SC2はBT012SSに比べて高いってのと、持ちが悪いんじゃないかってのが気にかかっているところです。

人気ブログランキングに登録されているnaoyaさんもタイヤのことを書かれていて、彼も僕と同じような悩みの上で次回は輸入タイヤの何かを選択されるとのことでした。また、放浪番頭さんはBT012SSと同じ系統と思われるPパワーを選択したとのこと。(これって12Rクラブでも絶大の人気です。)

プロダクションレース用かスポーツ系か僕のタイヤの悩みもまだまだ続きそうです。

taiya

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2005/09/05

ゴルフとバイク

もうだいぶ前の話ですが、当時の僕の職場の上司は大変ゴルフに凝っていました。

僕はゴルフってのをやったことがないので、よくわからないところもありますが、当時の彼(上司)の目標は100を切るってことで、それに向けて日夜精進しているように見えました。

その彼は当時の僕からみると大変仕事のできる人でしたが、ゴルフについてはどうも自分の思うようにはならないようで、努力に努力を重ねて練習をしているようなのですが、職場のコンペではどうも結果が出ていないようでした。

また、道具もいいやつを買ったりとか、お金もだいぶかけていたようでした。そんな上司を僕はちょっとバカにした目で見ている時もありました。

あれから、10年くらい経ちました。僕も当時の上司に随分年齢が近くなりました。でもゴルフをやっているわけではないですが。。。

ふと思うと、サーキットのタイムを縮めようとしている僕とゴルフのスコアを下げようとしていた上司の姿は同じじゃないかなって思えてきました。

努力の度合いは上司の方がスゴイと思いますが、スコア(タイム)を縮めようと努力していることと、その努力の方向性がマテリアル(パーツ)に向きつつあるところが。。。

ゴルフとバイクって趣味はだいぶ毛色は違いますが、僕も最近、ブレンボ入れようとか、やっぱホイール替えようとか、お金を使ってマテリアルにより腕の無さを解決しようと思い始めていたのです。

当時、マテリアルに走りつつあった上司を馬鹿にした自分を思い出し、やっぱし今の状態で頑張ろうと思い直しました。

実はマテリアルに使うお金が無いってのが一番なんですけどね(笑)

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2005/09/04

オイル交換

をしました。

前にしたのは1月くらいなので、随分とたってしまいました。前回はフィルターを替えたので、今回はオイルのみの交換です。

いつもモチュールの300Vというやつを使っています。これは前に乗ってたカタナの時からで、どの程度の効果があるのかは良くわかりませんが、カタナの時にお世話になっていたバイク屋のオヤジが「こいつは高温でも油膜が切れないんだ。」などと言っていたので、それを信じてずっとつかっています。

12Rじゃわからないのですが、カタナの時は走り始めはイマイチなんだけど、エンジンがあったまってオイルがあったまってくると、オイルが良く粘っているような感じをアクセルからうけました。

300Vは昔はレーシングとコンペティションだけだったようですが、最近ではもっといろんなラインナップがあるみたいです。

よくわからんのでやっぱしコンペティションをつかってます。

フィルターを替えなければ、カウルをはずす必要もないんで、作業はさくさく進行で、20-30分で完了です。オイル交換にあわせて、チェーン掃除とブレーキパッドの角落としをやって、またまた、12Rが自分のものになってきた気がします。

全部終わったあとに洗車をしてやりました。

12r


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2005/09/03

慣れ

僕がまだ子供の頃、クーラーなんてものは珍しくて、車はみんな窓を開けて走っていました。たまに窓を閉めて走っている車を見ると、スゲーなぁなんて思ったものです。この渋滞の東京でクーラー無しのクルマなんて今の時代じゃ考えられないですが、当時は無いのが当たり前でした。

楽な状態に慣れてくると、なかなか前の状態に戻れないもんです。

まだ高校生だった頃、VT250で100のメーターを振り切ることはほんとに怖かったです。
それが、GSX400で120を出し、カタナで140を出すのに慣れてくると最初の100はもう全然楽になってきました。

ところがブラックバードになると140オーバーで巡航。ちょっと開けたら180オーバーでした。

12Rになると160じゃ鼻歌まじりで、時には僕でさえ200オーバーの時もある。12Rクラブの中には220出した人も何人かいると思います。

そうなってくると最初の100なんて、ほとんど刺激の無い速さになってきました。もう最初のVTには乗ってもワクワクしないような気がします。

でもメーターの示す数値は上がっているけど、その上昇の大部分は技術革新による上昇分なんじゃないのかなってふと思う時があります。

乗っているのはどれも僕という人間です。多少のスキルアップはあると思うけど、自分の腕前ってだけの基準でみたら、きっとVTの100の怖さと12Rの220の怖さってのが同じくらいじゃないのかなって。

レースのように他人と絶対速さを比較するステージではまさにその時代の全力をかけて絶対速さを競うって面白さと厳しさがあるけれども、

自分が趣味で乗っている分には、周りと比較した速さ以外に、今乗っているバイクの限界を引き出せるのかどうか、ある限定された状態の中で前の自分を乗り越えることができるかどうかってのがバイクの面白さのひとつじゃないのかなって思います。(まぁ同じバイクが集まって走るようなところ(12Rクラブとか)だと他人との比較になっちゃう時もあるんですけどね(笑))

いろんなバイク、いろんな楽しみがあるけれど、速さって切り口でいうとそういう見方もあるじゃないかと思います。技術革新に依存しない、自分に対しての速さへの挑戦ってちょっとかっこいいかななんて思ったりして。。

あらら、最初のクーラーの話ってあまり関係なくなっちゃいましたね。(笑)

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2005/09/01

タイム

モテギのスポーツ走行を走り始めて2年くらいたちました。

一番最初に走った時は雨だったってこともあるけど、なんと3分35秒もかかりました(笑)

その次に走った時は2分35秒になったものの、それから2年近くかけてわずか10秒ほどしか進歩していません。
僕のまわりで12Rでモテギを走っている人はほとんどいませんが、数少ない人の話を聞くと、その方が最初に走行したときは2分24秒!だったそうです。

また、隼で走っている人の話を聞いていると大体、2回目以降で2分20秒を切って、何回目かの走行で2分10秒~15秒くらいで走れるようになるそうです。

それと比べると随分僕は遅いんだなぁなんて思います。

僕としては、2分10秒くらいでサクサクって走って、「いや~。自走での低いレベルですよ」な~んてさりげなく自慢してみたいという野望があるのだけど、そこまでの道のりはだいぶ長そうだ(笑)。

モテギの場合、初級者の目安は2分25秒といわれています。
あと、わずかで切れそうですが、なかなかココからが大変そうです。

でも、前回より少しでも速くなれるように、そして楽しむことを忘れないで走ろうと思います。

僕とほぼ同年代の方で、40歳を過ぎているのにどんどん速くなっている方がいます。
僕もその方を目標に

「日々進化するオヤジ」

をテーマに走りたいと思います。

motegi2


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はまった

仕事ではまった。かえれねー。

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