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2005/10/30

久々にチャリで

近所に住んでいるモテギ仲間のdatomiさんとチャリンコを乗ってきました。

もともと当日は福生ビールを飲みに行こうと他のメンバーも含めて企画していたのですが、天気が悪そうなんで、中止として、個人的に走りに行ってきたというわけです。

datomiさんの早いペースに、久しぶりに自転車ってこんなに速かったなぁって実感しました。悪いと思われた天気ですが、実際は青空も覗いて、快適なツーリングでした。
tyari
赤と黒の二台です。


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福生ビール


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福生ビールにあるスバルです。


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小平にあるふれあい下水道館でみることのできる地下20mにある本物の下水道管です。

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jinndaiji深大寺で昼ごはんを食べました。

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2005/10/29

このバイクを見つけたら

img_75358_15223782_0
9月にクラブのツーリングでご一緒した方の12Rが盗まれてしまったようです。ちょっと掲載が遅れてしまいましたが、10/24に盗まれてしまったそうです。捜索にご協力お願いします。
以下転送文です。


ほんの先ほど会社の横でやられました。P.M6:00頃からP.M9:00までの間です。
結構人通りの多いところなんですがね~。
いま被害届けだして会社にもどってきたところです。

場所は日本橋 昭和通りから数メートル入った所です。
届けを出した警察署で聞くと、昭和通り近辺で盗難が多発しているとのこと。

機種 ZX1200B1
フレームNo.ZXT20B-002495
所沢そ 19-48
トリックスターフルエキ
フロントブレーキ:ブレンボラジアルポンプマスター
エーテック:リアフェンダー
MRAスクリーン
200 OVER’S ステッカー
テールカウルのNinjaロゴに横に傷
といったところです。

もし見かけた際にはご一報ください。
mikazukizx12r@yahoo.co.jp

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2005/10/28

今週は

疲れました。

今日はゆっくり寝よう。

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2005/10/25

タイヤ交換で。

ツーリングから帰ってきた昨日、やっとタイヤを替えました。

タイヤは皆さんお薦めのM社のPパワーです。前後で38000円でした。交換したショップは某タイヤ専門店だったのですが、交換してもらって帰り際に自分でバイクの状況を点検してびっくり!

なんと後ろタイヤが回転方向逆に取り付けられていたのです。すぐにお店に言って直してもらいましたが、タイヤ専門店とショップを信用していただけにちょっと致命的なミスだと思いました。

実は同じようなことが10年ほど前にもありました。

当時、僕はカタナのフルOHをZやカタナのフルチューンで有名な某ショップに依頼しました。出来上がったカタナに乗って湾岸を走っていたときに突然エンジンから異音がして止まってしまったのです。湾岸を新木場出口まで数キロ押す羽目になってほんとに怖い思いをしました。原因はクランクシャフトのゆがみでした。

これについてもショップを全面的に信用してしまったために生じたことだと思います。

確かに有名なショップについては、そこの店主は腕のいいメカニックなんでしょうが、業務が拡大すると結局のところバイトのお兄さんが作業をしたりすることになるわけです。

お店を信頼してお金を払って依頼するけど、最後の要は自分の目で確かめるという姿勢をもたないと、命を預けるマシンですからね。

バイクに限らず、この姿勢ってのは文明社会になればなるほど実行するのは難しいかもしれません。何せ、分業化が進んでいますから。でも、この確かと思えることでも疑るところが重要なんだと思いますし、そういうユーザーの疑りに対して安心を与えるサービスが今後広がっていくのかなって思いました。

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2005/10/23

無事帰着!

無事かえってきました!

昨日の予報では降水確率90%だったのですが、朝になってみたら青~い、青~い空が広がってました。

久しぶりの仲間にも会えたし、ほんとにいいツーリングでした。

そのうちホームページの方にもアップしたいと思いますが、とりあえず今日のベストショットです。

nojiriko

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2005/10/22

到着

志賀でいろいろやってたらなんと雪がふってきた。
下りて雨のなか走ってやっと妙高についた。
ほんとよくはしった。

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やっと志賀高原

今、横手山で昼飯です。草津でR1のお兄ちゃんに遊んでもらって(遊ばれた)もう峠三昧おなかいっぱいです。

yokote

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やっと

晴れた!
現在軽井沢

simonita

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起床!

とりあえず降ってないな。
用意開始!っと

terao

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2005/10/19

楽しみ

毎年行っている「生き残りツー」がいよいよ近づいてきました。
生き残りツーって名前はたまたまこのブログで言っている名前で(8月31日分)、中身は職場のツーリングです。

行き先は大体、新潟県の妙高高原です。

現地集合、現地解散なのですが、この現地に集合するために僕は毎年下道で行っています。

これがやめられません(笑)

おそらく峠を10個くらい越えるのでしょうか。

東京から青梅、秩父、下仁田、草津、志賀、野沢温泉、妙高ってな感じで峠三昧です。

最初は、ちょっと不慣れなのですが、埼玉を越えるあたりから調子づいてきます。志賀あたりでは膝でも擦るような勢いになってきます。

で、調子に乗りすぎて野尻湖あたりで転倒というパターンがこれまでもあります(爆)。

まずは転ばないように、事故らないようにを第一で、行きたいと思いますが、今年は、どうも雨っぽいんで、みんなを裏切ってクルマで行ってしまおうかとも軟弱なところを呈しそうです。

まずは晴れを祈って仲間と会えるのを楽しみに今週末を迎えたいと思います。

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2005/10/16

最近

最近、仲間に事故が続いています。

不幸中の幸いは生命に関わる事故が無いということですけど、知合い3人が骨折していて生活の基盤となる仕事にも行けない状況の人もいてとても笑えない状況です。

早い回復を祈るとともに、ライダーとして復活することを祈ってます。

来週はいよいよ「生き残りツー」です。自分も気をつけていかないと。

今日は来週のツーに備えて以前から問題になっているブレーキの問題を解消すべく、キャリパーのピストンを引き出す工具を買いに行ったのですが、予想以上に高く(9000円!)買いませんでした。

ブレーキの問題はちょっと気になるところですが、来週のツーリングでフルブレーキをすることが無いことを祈りつつ行ってきたいと思います。

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2005/10/15

旧友

あいにくの天候でしたが、クルマで穂高に行ってきました。

実は母の学生時代の友人が広島の田舎から出てきていて、是非一緒に出かけたいということで僕が駆り出されることになったわけです。行き先は母が最近近所の人から聞いて非常に行きたがっている穂高となりました。

2人のおばぁちゃんをクルマに乗せて、中央道を松本まで走って安房トンネルをくぐって行ってと長い道のりでした。クルマの中でおばぁちゃんの会話を聞いていると、

「あれがあれじゃけん。」
「ほぉ~。あれかの~」

と軽度の痴呆のせいか、老人が「あれ」という単語を使うのが良くわかりました。(笑)

それにしても、女友達ってのは強い絆でつながっているもんなのですね。学生時代の親友だそうですが、その時代を聞いてびっくり、なんと戦前とのことです。二人は60年来の親友とのこと。

穂高なんて遠くまでのドライブでしたが、60年来の親友のお役に立てたかなと思ったら、ちょっといいことをした気になりました。
kyuyu

二人とも、70をとっくに越えていますが、もっともっと元気でいてもらいたいもんです。

で穂高方面の紅葉ですが、最初に展望台に登ったときは始まりかけの紅葉はちょっとくすんでみえましたが、帰り際にもう一度展望台に登ったら、一部に晴れ間も覗いて、始まりかけとはいえちょっとだけ鮮やかに見えました。遠くまでやってきたおばぁちゃん二人も少しは楽しめたようでした。 

また、中腹の展示館では、穂高の四季をDVDで放映しており、あまりのすばらしさに30分くらい見とれてしまいました。来てよかったです。

koyo


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2005/10/12

裏づけの無い自信

男の子には「裏づけの無い自信」が重要だというのは僕の持論です。もはや男の子というにはおこがましい年齢になりましたが、やはりこの気持ちは忘れちゃいけないと思います。

あるとき、職場の隣の部署で僕のブログが話題になりました。その場にたまたま新人の女の子がいて、

「へぇ~っ○○さんってバイクに乗るんだ。」

って感心して聞いているようでした。

僕は早速、自分の持論である「裏づけの無い自信」を発揮するべく、特に乗りたいとも言っていない彼女に向かってこう切り出しました。

「どうしても後ろに乗りたいなら、ノーブラできたら乗っけてやってもいいよ。」

それ以降、約3ヶ月が経過しましたが、彼女は僕だけでなく、僕の部署全員に対して冷たい態度を続けているようです。

以上、「裏づけの無い自信」の悪い発揮例でした。自信以外にセクハラの要素が入ってしまったようです(笑)。今後、注意していきたいと思います。

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2005/10/08

老い

昨日から体の調子がおかしいです。

午前中に病院に行って診てもらったのですが、特に問題なしとのことでした。それとは別に午後は知人のお見舞いに別の病院に行って、今日は一日、病院漬けでした。

病院に行って思ったのですが、当たり前の話ですが、人間は衰えるということです。病院には怪我で入院したと思われる若い人もいますが、多くは老人でした。

僕も、生物的には下り坂に入ってきたのかなってちょっとした恐怖感を感じたりしました。

日々成長するオヤジを目指している僕としては、不本意ながら肉体的には衰えているのかもしれません。あとは精神面と、熟練という面でカバーするのでしょうかね。

恵まれたことに僕の仕事は三連休なんでゆっくり(でもないですが)休養したいと思います。

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2005/10/06

そもそもの話

駐車違反の民間委託による取り締まりが行われ始めたそうです。某メーリングリストから得た情報によると、バイクについても厳しく取り締まりされているとのことでした。

僕のように完全にバイクが趣味となっている場合は、駐車禁止の取り締まりが厳しくなってもそれほど関係なさそうですが、バイクが生活に結びついている人は大変かもしれないなぁと思います。

でも、バイクって一体どこに駐車したらいいのだろう。

原チャリだと、自転車置場さえあれば停められるけど、大きいバイクはそういうわけにはいかないでしょう。また、通常の4輪駐車場ではバイクを停めさせてくれない場所が多いのではないでしょうか?

以前、浜松の駅前で駐車場のおじさんに4輪と同じ額を払うから停めさせてほしいと交渉したことがあるけど停めさせてくれなかったって経験があります。また、二輪専用の有料駐車場もでき始めているようですが、まだまだ絶対数はたりないと思います。

要は取り締まりが始まっているけども、実はそれに対応した社会基盤整備が追いついていないという状況なんじゃないでしょうか?制限だけが厳しくなって、それに対する社会的対応ができていない。

一般社会において法を守るってことは当たり前のことだと思います(僕はそんなこといえた柄じゃないです。。)。でも、その守るべき法がそもそも適正なものなのかってところから疑ってみるって必要かもしれないなぁと思いました。

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2005/10/04

走らせる人、いじる人

僕のバイク仲間に実はバイクがキッカケで知り合って15年くらいの付き合いになるけどこれまで、ほとんど一緒にはバイクに乗ったことが無いというヤツがいます。

ひょんなことからそいつの小学校時代からの友人という人と話をする機会があり、その時のコメントが非常に気になりました。

その彼の友人がいうには、「彼とは子供時代にラジコンで良く遊んだけど、彼のラジコンはいつもピカピカで、彼がラジコンを走らせていたという印象はほとんど無い。」とのこと。

あぁ、僕のバイクに関する彼の印象と同じじゃないか!彼がバイクに乗っているシーンは思いつかないけど、彼のバイクは、いっつもピカピカで、よくバイクのメカの話をしていたなぁなんて学生時代のことを思い出しました。

趣味がバイクって言っても、走らせるやらいじくるやら、いろいろあるわけです。

さて僕はどうなのだろう?

実際乗れるのは一月に一回くらい。走らせるというより、このブログの場で理屈をこねているだけのように思います。やはり実践第一だなぁっと反省です。

ちなみに上記の僕の友人は現在、自動車会社で研究者として燃料電池の開発に全力を注いでいます。彼は自分いあった道を選らんだようです。


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2005/10/01

復活組

先日クラブのツーに行ったときに懐かしい顔がありました。

2年前のツーで事故ってそれ以来、ツーに参加されなかった方が、新しいバイクを買って復活されたのです。

この方に限らず、クラブの中には事故から復活してまた乗り始める方が何人かいらっしゃいます。ほんとに凄いことだなって思います。新しいバイクで復活される方もいますが、中には事故ったバイクを新車くらいの費用をかけて復活されている方もいます。

復活されている方は皆さん奥さん、お子さんもいる方で、事故ったときは当然、家族は悲しむし、仕事も休まなきゃならないという状況だったわけです。仕事だってもしかしたら失業の危険もあるでしょう。

そいう状況の中で、またバイクにのろうと、新しいバイクに投資するって、ほんとにスゴイことだと思います。経済的問題だけじゃなくって、精神的にも復活するってのは大変なことでしょう。

自分はこのところたまたま事故ってない状態が続いています。でももし今、事故ったらまたバイクに乗ろうと復活できるのでしょうか。そこまでこだわってバイクに乗っているのかといわれると、たぶん僕はNOでしょう。

事故らないのが一番だと思いますが、事故という予期せぬ困難が生じた時、その困難を乗り越えて復活する。
僕もそんなバイク乗りになれたらと思います。

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