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2006/01/29

超音速飛行

最近、(と言っても、去年の話ですが)こんな本を読みました。31608815


人類が超音速飛行を達成するまでの物語を書いたものですが、その中に出てくるチャック・イェーガーという人物に興味があったのです。

発端は昔みた映画「ライトスタッフ」の中に出てきたからなのですが、その後に漫画「キリン」でも出てたし、気になっていたのです。

超音速飛行は1940年代に達成されるのですが、音速を超えることは当時、絶対不可能と思われていたそうです。その不可能を可能としたイェーガーって人はよっぽど気合の入った人なんだろうなと思っていました。

読んでみてわかったのは、気合の入っているのは当然なのですが、気合だけじゃなくって、メカとしての知識も十分にあったということです。実はその部分こそがイェーガーの特徴的な部分なのだということがわかりました。

当時のパイロットは、操縦のための身体的能力の高さを持っている人は多かったそうですが、航空工学的知識や、メカとしての能力を兼ね備えている人はいなかったようです。イェーガーは操縦しつつ、その時のエンジンの状況がわかる当時としては稀有なパイロットだったそうです。

メカに強くて、気合のライディングができるライダー。

そんなライダーになりたいもんです。

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コメント

mapiさんどうも
セリフまで覚えているってのはすごいですね~。
この本を読むと、ライトスタッフのイェーガーの行動もよくわかりますよ。

投稿: 一休 | 2006/02/02 00:23

「なぁ、ガムあるか?」「あるぜ」「くれよ。後で返す」(映画「ライトスタッフ」より)
 最高です。イェーガー!DVD持ってます。
 パイロットになりたかったが、視力が原因で断念したMapiでした。

投稿: mapi | 2006/01/31 23:57

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