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2006/04/30

鶴見川

子供の頃、よくこの川はどこまで続いているんだろうとか思いませんでしたか?
川に限らず、道とか送電線とか、一体どこまでつながっているんだろうってのが気になってしょうがありませんでした。
自転車を買ってもらって、それがどこまで続いているのかをたどってみるのが最初の冒険だったような気がします。

今でもそんな気持ちがちょびっとだけ僕には残っています。地図を見れば一目瞭然なのですが、その途中に一体どんなものがあるのか自分の目でみてみたいと思うのです。

通勤の電車でいつも鉄橋を渡る鶴見川、地図をみると多摩NTから東京湾までつながっています。多摩NTの源流部は一度車で見に行ったことがあるんで、今回中流から河口まで、自転車に乗ってたどってみました。

鶴見川っていうと僕が子供の頃、コレラ菌が発見されたとか言う話があって汚い川なのかなって思っていたのですが、中流域の環境は結構良くってこれからの時期、流して走るにはいいコースだってのがよくわかりました。

厳密には東京湾まではいけなかったのだと思いますが、河口近くでベイブリッジが見えたときは結構感動しました!

写真はホームページで。


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2006/04/29

事故・転倒の記録⑤

日時:1993年6月
場所:川﨑市尻手黒川線
車種:カタナ1100
状況:渋滞中の車の間をすり抜けて、右折してきた対向車に衝突(右直事故)

社会人になって東京に出てきてからの事故です。
学生時代からのカタナに相変わらず乗っていました。当時の僕は相変わらず井の中の蛙で、カタナは最高速では最新バイクに負けているものの、コーナリングやらすり抜けでは最新バイクに負けないと信じていました。(それなりの改造がしてあれば事実かもしれません)

東名川﨑ICから出てきた、ZX10を追っかけて、渋滞する一般道をすり抜けて走っていました。10に追いついて、抜くと、更に引き離してやろうとアクセルを開けました。(相手は僕のことなんか全然意識していないと思います。)
ミラーを見ながら後ろを気にしていたその瞬間!

やっちゃいました。

道路に投げ出された僕の横をZX10が通過していきました。(今に思うと助けてくれても良かったのにな)

衝突した車は○菱のディーラーの車で新車を届けるところだったのです。相手の方にはほんとにいろいろご迷惑をかけました。

やっぱり、これも慢心(うぬぼれ)が引き起こした事故でした。

今までの事故をよくよく考えてみると、僕の事故の原因は結局のところ、大体の場合は他人より自分の方が速い(のでは)といううぬぼれによる事故ばかりです。大して速くも無いのに、いいバイク(と自分で思い込んでいるもの)に乗ってるということで、速い気になって自爆する。

ほんと最低の事故ばかりだと思います。

運良く、最近は事故に遭っていませんし、これまでは大怪我をせずに済んだかも知れません。
でも、いつまたやるかも知れません。気をつけないと。。
今度事故ってしまったら、今の僕が復活するのは精神的にも経済的にも難しいかもしれないのです。

「うぬぼれ」って、自分に対する自信という意味では絶対に必要なものだと思いますが、過剰になったらいけないものなのではないかと思います。もっともっと謙虚な気持ちをもって、もっともっといろんなことを周りの人からも吸収して、もっともっとうまく、速く、そして安全にこれからもバイクを走らせられるようにがんばれたらと思います。

以上事故・転倒の記録完結です。

ほんともう追加がないようにしたいです。

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今日の飲み会

ゴールデンウィークイブ
僕は暦どおりですが、やはりちょっとほっとした気持ちです。
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2006/04/25

事故・転倒の記録④

日時:1989年5月頃 朝七時頃
場所:札幌市大倉山
車種:カタナ1100
状況:居眠り運転でガードレール衝突 転倒時の速度は40キロくらい

たぶん、今迄の転倒の中では一番ダメージが大きかった転倒でした。

当日は、仲間とツーリングを予定しており、楽しみで前日晩から寝れませんでした。早朝、集合時間にはまだ早いが、朝焼けでも見に行こうと思い、早めに出かけたのです。大倉山という札幌市内を見渡せる展望台に行って、一服してから集合場所に向かう途中。いつも軽く流す右コーナーでやってしまいました。

 近くにいた車の方の助けてもらったのですが、僕は一時的に記憶喪失になってしまいました。
自分の名前とかは覚えているのですが、なぜその場にいるのかがどうしてもわからないのです。でも集合場所と集合時間は覚えていて、なぜそこに行くのかわからないままに、助けてもらった車の方につれていってもらったのです。

 バイクはフロント周りが全損でした、フロント周りで使えたのはフォークのアウターチューブくらい。たまたま着ていた皮つなぎの背中が斜めに破れました。もしつなぎを着ていなかったらやばかったかもしれません。

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2006/04/22

巨星落ちる

会社の同僚の結婚式に行ってきました。

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彼とは寮が同じだったこともあり、ほんとに多くの合コンに行きました。(爆)
当時、彼と僕がそれぞれの知り合いの女性のつてをたどって交代で合コンを開いているような状態でした。ほんとに彼には幸せになってもらいたいです。

数年前に僕が結婚して、今回は彼が結婚。ひとつの時代が終わったなって感じがしました。

当時から、お互い結構なオヤジでしたが、いい年こいて遊びまわってましたからね~。

披露宴で、列席者への突然インタビューのコーナーがありました。案の定、僕のところにフリがありました。
「では新郎の同僚で、霞ヶ関合コン同好会会長の一休さん。一言お願いします。」

突然のフリでなかなか気の利いたこと言えませんでしたが、ただ一言。

「結婚しても合コンやりましょう!」

司会の方が遮るように僕からマイクを取り上げたのは言うまでもありません。(笑)

「巨星落ちる」。題名は少々オーバーですが、そんな気持ちになった一日でした。

注)写真は同僚の乗っているR32

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2006/04/20

妖精の星屑

ちょっくら都心に出かけたときの話です。

 通りを歩いていて、のどが渇いてきたんで、ジュースを飲もうと、自動販売機でコーラを買ったのです。そしたらいきなり、後ろから通りがかりっぽいおばぁちゃんが「ありがとう!」って声をかけてきました。
 僕は新手の宗教の勧誘かな?って思ってしまい、おばぁちゃんに対して「はっ?」と返しました。おばぁちゃんは「ジュースを買ってくれてありがとう」って繰り返し言いました。そしてそのままその場を去っていったのです。

 少し離れてその場を見ると、そこはタバコ屋の脇の自動販売機だったのです。想像するにそのおばぁちゃんはそのタバコ屋のおばぁちゃんだったのかなって後から思いました。

 おばぁちゃんが「ありがとう」って言ったときの笑顔はどうも他意があるようには思えませんでした。純粋にジュースを買ってくれたことに対して発せられる言葉だったのかなって思いました。

 相手にしてもらったことに対して御礼をいう。

 当たり前のことですが、時と場合によってはついつい忘れてしまうことがあります。自動販売機で買ってくれた人に対しても御礼をいうなんて、、ほんとに謙虚な気持ちですよね。一方それに対してその御礼の言葉に裏があるのではと勘ぐってしまった自分の情けなさ。おばぁちゃんに教えられるとともに恥ずかしい気持ちにもなりました。

 ちょうど今読んでいる本の中に「妖精の星屑」という言葉が出ていました。感謝とか思いやりの気持ちが、その周囲に星屑のように降り注いで伝染するって書かれていました。おばぁちゃんの御蔭で、その星屑が僕にも降り注いだのかもしれません。
 
 自分も周りの人に対してどんな時も感謝や思いやりの気持ちを忘れずに日々過ごせるようになりたいもんです。
 
 

 

 

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2006/04/18

迷いの中で

12Rクラブのツーリングお見送りに行ってから、実はバイクの乗るのが怖くてしょうがありませんでした。

実はその翌週、15日にモテギのスポーツ走行の予約を入れていたのです。前日の晩11時までならキャンセルが効きます。さてどうしよう。

今回は転倒するかもしれない、気乗りしないんだから一人で伊豆あたりでもぶらっと走るかな、楽しめないならやめたほうがいいかもしれないな、などといくつもの言い訳が自分の中に思い浮かびました。

そんな風に思っていたとき、ちょっと前に僕のホームページのBBSに書かれたrockさんの書き込みを読みました。

そうしたらなぜか勇気が湧いてきました。僕もタイムアップを目指して頑張んなきゃ!そう感じられたのです。

結果、15日はサーキットに行ってきました。詳しくはHPを見てください。タイムアップはのぞめませんでしたが、ほんとに行ってみて良かったと思えた一日でした。

やっぱし、予定していたことは、途中で迷ってもその場に行ってみた方は得るものがありますね。ほんとにそう思えました。

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2006/04/14

リサイタルで

先週の日曜、12Rクラブのお見送りに行った後、前に載せた平田亜矢子さんのピアノリサイタルに行ってきました。

まぁ僕には不釣合いな場所なのですが、結論から言うと行ってみたよかったです。

演奏された曲名は僕には全く意味を持たない文字の並びなのですが(笑)、メロディからこの曲が何を伝えたいのか考えて聞きました。とは言ってもなんだか良くわからなかったです。。。(涙)

ひとつわかったのは、ピアノってこんなにも厚みのあるメロディを生み出せるんだってこと。

一台のピアノで二本の手で弾いているとは思えないような複数のメロディが僕には聞こえました。極めればこんなにも豊かな表現がピアノでできるんだなぁと思いつつ時間を楽しみました。

 でも、音楽って心地よい曲であればあるほど、眠くなってくるんですね。あまりにも心地よくついついうとうとしてしまいました。

 今回、自分とは縁のなさそうな場所にたまたまお誘いがあったので行ってみたわけですが、なんでも経験だなって思いました。年くってくると喰わず嫌いなことが結構あるかもしれないですね。チャンスがあれば何にでも首を突っ込んでみるのも悪くないなと思いました。

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2006/04/13

恐怖心

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先週の日曜日に久しぶりに12Rに乗りました。

実は、12Rクラブのツーリングがあったのです。僕は午後から別件が入っていたんで、お見送り参加でした。

中井PAから他のメンバーに先行して出発しましたが、大井松田の分岐付近で追いつかれて、僕の右横をビュンとパスするほかのメンバー達。いつもこんな感じで追い抜かれます。そしてコーナー何個分かはついていくけど、結局ちぎられるというパターンです。

 3台ほどが僕を抜いていき、それについていこうと僕もアクセルを開けます。車の間をひょいひょいとかわしていくメンバーの走りをみて、いつもと違う気持ちを感じました。

 「怖い」

 いつもは自分もメンバーには追いつけないまでも同じように車をかわしていくのですが、今回は全然ダメでした。

 これまでも同じような場面では「怖い」と思っているのですが、その怖さを克服できない自分に対して苛立ちを感じたりして、その苛立ちがアクセルを開ける力に繋がっていたのです。今回の「怖い」は少し違っていました。
 その苛立ちがなく、「怖い」だけが大きく膨らんでいるのです。車が寄せてくるんじゃないかとか、滑って谷底に落ちるんじゃないかとか、いろんな心配が頭をよぎるのです。

 ふと、「向こう側」って言葉が頭をよぎりました。キリンに出てくる言葉です。

 走りながら、なんでこんな危険なことをやっているんだろうって思っている自分がそこにはいました。まさに、バイクに乗らない人の考え方かも知れません。

 もはや自分も向こう側に渡り終えちゃったのかな。いつものバイクへのときめきも感じない。

 まっ、その時はその時、それもまた良かろう。もう少し自分を見つめて行こう。

お見送りを完了して、帰りの東名を走りながら、そんなことを考えていました。

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2006/04/11

栗千葉(後日談)

以前ここに書いた(3月16日分)ブラジルクリチバ市からヌルブロ君が3月末に帰ってきた。

たまたま時期を同じくして年度末の打ち上げがあったので、ヌルブロ君はその席で海外出張帰還報告の挨拶をすることになった。以下はアルゼンチン駐在経験のある上司Tとヌルブロ君のやり取りである。

T:「ブラジルの感想はどうかね?」
ヌ:「ブラジルの女性はスゴイです。」
T:「どういうふうにスゴイのかね?」
ヌ:「とにかくスゴイです。」
T:「だからどうスゴイのかね?」
ヌ:「とにかくスゴイです。」
~しばらく押し問答


結局、ヌルブロ君は「ブラジル女性はスゴイ」の一言で上司を丸め込んで挨拶を終えたのである。
やるな~ ヌルブロ君。
しかし、一体どんなところがスゴイのか、僕にも興味が湧いてきた。
やはり彼はヌーディストビーチに行って、そのナイスバディに圧倒されたのか?
それとも、、、、

あとからわかったことだが、クリチバ市には海は無いらしい。

ん~っ 謎は深まるばかりだ。詳細はヌルブロくんブログを見てもらいたい。
(しかし我社は大丈夫か!)

写真はクリチバのジャイミ・レナー美術館(というとこらしい)
Me

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2006/04/08

神代桜

三大桜っていうもののひとつ 神代桜を見てきました。

場所は山梨の武川というところです。

幹の太さとかはすごいですが、樹齢2000年らしく、もう老人の桜ですね。桜はきれいでしたが、周りにある若い桜には勢いではもう負けていましたね。

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実はカミ様をバイクの後ろに乗せて見に行こうかと思っていたのですが、カミ様の体調不良で急遽車で行ってきました。でも、途中ではなんと雪が降ってくるということもあり、車で行ってたすかりました。

帰りに奥多摩経由で奥多摩の様子を見てきましたが、柳沢峠付近では午後3時頃に気温は1度!
まだ、まだバイクは厳しそうでした。

ちなみに神代桜から少し離れたところに「オオイト桜」という巨木の桜があるのですが、こちらはまだ時期が早かったです。来週から再来週が見ごろでしょうか。

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バカエちゃん

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「先輩、今晩の合コン出てもらえないでしょうか?」
独身時代に合コン大魔王と呼ばれた僕のもとにはごくごくまれにこんなオファーがある。(カミ様が読むことを前提に控えめに書いてます。爆)

ってなわけで、二つ返事で渋谷の奥地のダイニングバーなるところへ、行ってきました。(笑)

僕に求められている役割は後輩君達がスムーズに楽しめるように盛り上げることなのだ!と何度も胸に唱えつつ現地に到着です。

後輩たちに好きな席を選ばせ、一番端っこに最後に座った僕の正面には、なんと自分の年の半分ほどの年齢の女の子が座った。

結構かわいいどこに座ってしまった(汗)

「私、馬鹿なんで友達からバカエって呼ばれています。特技は変顔をすることです。」

このオナゴ、この年齢でこれだけ自分を捨てた行動が取れるとはなかなかやるワイ。

場を盛り上げようと僕が発するセクハラ発言に女性陣がドン引きするが、バカエちゃんだけはリアクションしてくるじゃないか。しかも変顔の特技としてサル真似やらやり始めて場を盛り上げる。年齢の割りにできたヤツめ。

すっかりおじさんのハートをつかんだバカエちゃんのペースで会は展開したが、どうも楽しめなかった女性側ボスの指示で二次会は無くなってしまった。

ン~残念。(すっかり自分が楽しんでいる)

翌日になり後輩から聞いた話だが、バカエちゃんは僕のことを「ご長寿さん」と他の人に話していたらしい。
すっかり小娘にしてやられました。恐るべしバカエちゃん。

写真は今回女性陣の後姿

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2006/04/07

渋谷

久々の渋谷。

なんかすっげー変っている。おそらくここを歩くのは20年ぶりか。
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2006/04/06

事故・転倒の記録③

日時:1988年9月頃 時間は朝9時頃 天気は晴れ
場所:札幌市北12条西6あたり  速度:多分30キロくらい
車種:カタナ1100
状況:早朝支笏湖という札幌郊外の湖に練習に行った帰り。黄色になった交差点に入って左に曲がろうとしてフロントからスリップダウン。僕は路面を転がりながら、交差点の中を滑っていくカタナから火花が散るのが見えました。

転倒したあと、通りがかりのお兄さんが、「僕もライダーなんだ」と言って、カタナを起こして、端に寄せてくれました。ありがたかったです。カタナはクランクケースカバーが割れてオイルがジャージャー漏って、フロントカウルも破損です。学生だったんで、修理代をローンにしました。

考察:当時カタナにK300GPというハイグリップタイヤを履かしており、グリップ力に若干過信していました。また、ブレーキングについてもスリップするすれすれの状態が最大のグリップ状態であるとの考えから、無意味にハードなブレーキングをこころがけていました。(公道のブレーキングひとつも練習だと思っていました。)
また、僕は限定解除をとってまだそれほど時間もたってなく、大型バイク(カタナ)に乗ることに自己満足している時期でした。そんな慢心の中、やってしまいました。


これ以降、カタナのカウルとクランクケースカバーを何度交換したことか。。(とほほ)

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2006/04/04

夜風

仕事が一段落したんで、久しぶりに早く帰ってこれました。最寄りの駅についた時にまだ本屋があいているっていうのはいいですね。本屋でバイク雑誌や文庫本を物色して、もうあまり寒くない夜風にふかれながら坂道を登って家に帰りました。

家で布団に潜り込んで、少し開けた窓から入ってくる風を感じながら本を読みつつ眠りにつく。は〜極楽じゃ。

たまにはこういうのもいいですね〜。 明日からまた頑張りましょっと。

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2006/04/01

ビッグサイトで。

東京モーターサイクルショウに行ってきました。バイクのことを少しはカミ様に理解してもらうというのが目的です。

なんと偶然にも会場入口付近で12Rクラブの人に会いました。これまでつなぎ姿しか見たこと無かったのですが、スーツをバシっと決めていて、襟には某サスペンションメーカーの社章が。

今日はまさに仕事なんですね。僕が声をかけたら、話中の携帯を切ってくれてなんと招待券を頂いてしまいました。しかもカミ様分をあわせて二枚も。   ラッキー!!

入場料大人一人1500円のつもりでいたんで、大変ありがたかったです。(isakuma氏に感謝です。)


中に入って一応お約束のZX14を見てきました。またがりはしませんでしたが、結構コンパクトにまとめているなぁというのが感想です。
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いろいろなブースがあったのですが、僕の心に留まったのはこれです。

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ninjaキャップではなくって、「男 Kawasaki」キャップです。(笑)
このシャレっ気! もっと年をくっても、こんなキャップをかぶれるじいさんになりたいもんです。

もうひとつ頭つながりですが、このヘルメット!カーボン製です。
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手に持ってみると従来の半分くらいの感じです。これが5-6万なら買っちゃおうと思って聞いてみたら、非売品ですが、売り出すならひとつ百万円!くらいとのこと。ぶっ飛びました。


屋外会場に出ると、トライアルのショウをやっていました。始まるまでは少しなめた気もしていたのですが、これはほんとに凄かった。センチ単位のマシンの扱いを目の当たりにみて世界レベルのスゴさを感じました。

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ショウの途中でカミ様が「イルカのショウみたい」と言ってましたが、まさに3匹の生き物が飛び跳ねているって感じでバイクが走りまわっていました。

少し寒かったですが、天気もよく、いい経験させてもらいました。

なんか重要なレポートは全くありませんが、東京モーターサイクルショウ。楽しめますよ~。

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