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2006/11/25

父親たちの。。。

23日は近くのシネコンにカミ様と映画を見に行っていました。

僕としては、是非とも大笑いできそうな「ナチョ・リブレ」を見たかったのですが、カミ様の意見が問答無用に優先されて「父親たちの星条旗」になってしまいました(笑)。

これはクリントイーストウッド監督の二部作のひとつだそうで、ひとつはアメリカ側からもうひとつは日本側から第二次大戦の硫黄島決戦を映画化したんだそうです。(そんなこと皆さんご存知でしょうが。。)

先日の東京タワーでは大泣きした僕ですが、どうも僕の涙のツボからは外れているようで、全体的な流れとしては、いい作品なのかなって思いましたが、僕としては「すごく良かった」というほどではありませんでした。ただ、ありきたりですが戦争はいやだなって感じれる映画でした。

僕の頭があまり良くないこともありますが、登場人物が大勢いるのと現在と過去が解説なしに入り組んで構成されているんで、最後の方は主要の3人以外はさっぱり人間がわからなくなってしまいました。

内容としては、普通の兵士が軍隊や政府の広報政策に利用されているという点でちょっとプライベートライアンにも似ているかなっとも思いました。

最初の宣伝の時に、映画が全部終わったあとにもう一作の予告編やるって字幕が出たこともあり、最後のテロップが流れている間に誰も席を立とうとしないんです。それだけ見ている人はこの作品を認めて、次の作品も是非見ようと思っているんだぁと感心しました。

お薦め度は ☆☆☆☆ ですかね。


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コメント

50個じゃなきゃいやだいヽ(`x´)ノ
(だだこねてどーする的ツッコミはなしの方向でw)

投稿: ゆかっち | 2006/11/29 00:50

四つ星満点です~。

投稿: 一休 | 2006/11/27 23:57

じゃ、☆50個で(llllll´x)ノ

投稿: ゆかっち | 2006/11/26 22:57

春霞さんのおっしゃるとおりですね。映画の出来不出来よりも、まずはあの戦争、時代があって今の平和な日本があるってのを認識しないといけませんね。ありがとうございます。

投稿: 一休 | 2006/11/26 22:16

男達の大和も、見てよかったです。
あの時代があって、今(平和な日本)があるのだなぁ。と心にきました。

投稿: 春霞 | 2006/11/26 07:27

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