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2010/07/04

思い出した

前に「ザ・ノンフィクション」という番組について書いたことがあります。

先週、今週って、明治大学付属中学、高校の応援団に入った生徒を中学から高校まで追跡したドキュメンタリーをやっていたんです。

厳しい練習に耐えて、さまざまな問題を乗り越えて成長していく少年を追った内容でした。

中学校1年くらいのあどけない少年が、凛々しい顔立ちの高3になるまでを追っているんですが、あまりに過酷な練習に耐える姿をみていて、思わずテレビの前で「頑張れっ!」て声をかけてしまいました。

自分は高校時代にサッカー部だったんですけど、厳しい練習に耐えているテレビの中の少年を見ながら、なんか当時の自分を思い出しました。

夏の炎天下のグランドで、熱射病になるくらい練習したなぁって。今じゃ、絶対できないだろうけど、なんであの時はできたんだろうなぁなんて考えていました。

テレビの中では、「自分に克つ」ってことばが繰り返し出てきていました。

すっかりぬるま湯の中になれちゃいましたけど、自分に克つってテーマは部活だけじゃなくって、人生すべてに通じることだなぁ、なんて振り返れる時間でした。

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