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2021/05/01

12R バックミラー 可動部プチ修理

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12Rのミラーの可動部が調子がよくないので修理してみました。あまりに、プチ修理なので、ネットでの検索にもひっかからず、「おそらく」的な修理です。

まず、症状ですが、ミラーの可動部が緩くなってきて、高速走行などしているとミラーが勝手に動いてそっぽを向いてしまうという具合です。

最初は単純にミラーの締め付けねじが緩んでいるだけで、増し締めしていれば治っていたのですが、徐々に症状は悪化。ミラーを折りたたんだだけですぐに緩んでしまうという状況になってきました。

そこでミラーのねじを緩めて、ミラーを取り外してみるとミラーを外すのと併せて、4枚のワッシャーが散乱。この4枚のワッシャーがポイントのようです。

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この4枚のワッシャーがどのように留まっていたのかは、実はわからないのですが、ワッシャーは厚いのが2枚(手前)、薄いのが2枚(奥)あります。僕自身の勝手な解釈では、おそらくミラーを挟んで上下に 薄ー厚ー本体ー厚ー薄 あるいは 厚ー薄ー本体ー薄ー厚 と本体を挟んで対称に入っていたのではないかと思っています。というのはこのワッシャーの薄ー厚の間で滑らせてミラーを動かしているのではと考えているからです。

なので、このワッシャーの薄ー厚の間の摩擦係数を下げてやればうまくいくのではないかと考えました。

それで、最初はこのワッシャーの薄ー厚の間に少しだけグリスを塗ってみました。この方法である程度はうまくいったのですけど、徐々にダメになってきました。

それで、ワッシャーそのものを交換してみようというように考えました。家に転がっているパーツを漁ると丁度良い大きさのワッシャーを発見。でそれを組み込んでみました。写真はないのですが、それは塗装されていない銀色のワッシャーでした。すると、ミラーを動かしただけでねじが緩む状況になってしまいました。そこで、滑りをよくするために黒塗装がされているようだと気づき、写真の黒塗装のワッシャーを漁って組み込んでみました。

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なんと、ばっちり動いて、ねじも緩みません。ミラーのホルダー部分も塗装がはがれているので、おそらく、塗装がある部分が一番摩擦係数が低くて、その部分が可動するということになったのではと思います。 というわけで、修理完了で、しばらく様子を見ることにしてみます。

非常にくだらないプチ修理ですけど、自分的には自分の創意工夫で解いた感じで大満足です!

 

 

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