2週連続バイク

FSWに来ました。

12Rのカウルとエンジンの間に入る緩衝材がボロボロになったので、注文して交換しました。その時にほぼ同じ部品番号のものを併せて注文したんですけど、これがどこにつくのかがさっぱりわかりません(笑)。
やっぱメカ音痴であることを再確認しましたよ。
見出し番号:14091A

バッテリーあがりをやってしまいました。
バッテリーを充電しようっと思って、カミ様に「小一時間走ってくる。」って家を出たら、小一時間バッテリー交換をする羽目になってしまいましたよ(笑)
前回交換から2年。日本製バッテリーは乗ってないわりには結構もちました。
で、交換したのが、前回ひどい目にあった中国製バッテリーのストック分です。
さてどのくらいもつだろう
年末年始、早朝マック勉している一休です(笑)
新年早々ですが、mixiのコミュでこんな記事が流れているという情報を得ました。
http://www.autosport.com/news/report.php/id/72588
川崎がMotoGPを撤退するってことが書かれているらしいんですが、、、
英語をもっと勉強しておくんでした。
今朝、バイクのエンジンを掛けてやりました。
気温が低くてバッテリーの放電が進んでいるだろうなぁって、いつもより長めに。
車検も近いので、バッフルを途中から装着して、4000rpmでどのくらいの騒音かなって試していると。。。。
早朝から近所のマックに行ってみました。
まだ暗い時間でしたが、ツーリングに行くライダーの休憩ポイントなんですね。
カッコいいBMWのライダーが、出発準備していました。
あ~。バイクに乗りてぇ
生き残りツーが近づいてきました。
一応、関係者には連絡済、宿予約済みですが、セッティングした直後に、仕事が入ってしまいました。
仕事が終わってからの出発になるのかな。
なによりも職場にツナギで通勤することになるのかな。
う~ん、どうしよう。
P-LAPを修理しました。
前にFSWに行ったときに、タイムが一周0.07秒とか出ちゃうんですよね。製作元のホームページによると「極端に短いタイムが出るときはサービスセンターに送って下さい。」って書かれているんで、早速送っちゃいました。
お盆前に送って、お盆明けに返ってきました。
素早い対応で、ちゃんとアフターサービスができているなぁって感心しました。
修理代は4200円。 まぁP-LAPⅢへの買い替えを考えれば、安いもんです。
さて、これを使って、正常であることを確かめられるのはいつだろうか。。。

昨日は膨大な汗をかいたんで、ツナギの手入れと併せて、初めてヘルメットを洗ってみました。
取説が既になかったので、感覚で洗ってみましたが、これってやばかったでしょうか?
さすがに洗濯機で回しはしませんでしたが(笑)
先日、新幹線に乗ったときに窓の外の景色を眺めながら、ぼんやりと、速さの意味みたいなことを考えていました。
ちょうど時期を同じくして、KISSYさんというレーサーの方が僕が考えていたのと同じようなことを記事にされていました。(KISSYさんのブログはブログランキングの上位に入っています)
今日はほんとに春らしい日でした。
昼間はバイクに乗れなかったのですが、日が落ちてから、ちょびっと乗りました。
数日前の黄砂のせいで、バイクはほこりをかぶったようになってたんで、洗車して、ワックスを軽くかけて、チェーンオイルもさしてやりました。
少しでも整備してやると、それに応えてくれるようにバイクの調子が良くなった気がします。
バッテリーを充電しようとアイドリングを高めにしたり、ちょっとカーボンを落としてやろうとローで上まで回したり。
Gパンにジャンパーの軽装ですけど、今日は少しも寒くありません。夜風をうけながら、夜の街をかる~く流して、やっぱバイクはいいですね。
あ~久しぶりにバイクブログらしい記事を書いた~(安堵)
といっても乗りませんでした。
年明けて初めて12Rのエンジンをかけてやりました。年末にちょびっと近所を流して以来ですから約1ヶ月ぶり。
この寒さですけどエンジンは一発始動でした。近所の迷惑かな~と思いつつ、電動ファンがまわり始めるまでアイドリングを続けました。
バッテリーが充電されたかどうかはわかりませんが、12Rに対する罪悪感は少しだけ払拭できた気がしました。

午前中、ちょびっと12Rに乗りました。
約1ヶ月ぶりの12Rはちょっとセルが頼りなかったですけど、一応一発始動!かわいいヤツめ。
しばらく暖機運転して、水温計がちょっと動き始めてから、ちょっと回転数高めでスタート!
バッテリーを充電するために、ヘッドライトを初めは点灯しないで近所をぐるっとまわってきました。第三京浜を流して、港北NTの中を抜けます。
肩の力がついつい入っちゃうのを、抜くように意識して、下半身のホールドを確かめつつ、時々前方に開ける市街地のクルマのいない隙間を楽しみました。
走り終わったあとはほんとは洗車して、整備して新年を迎えたいんですけどね。今回は制限時間を使いきっちゃいました。ごめんよ12R。
来年も無事故、無検挙で走れますように!
先週の土曜日、バイクのカバーのフックが外れていて、『ありゃ、留め忘れていたかなぁ』くらいに思っていたのですが、本日、事情がわかりました。
なんと僕のバイクのすぐ近くに停めてあるバイクが盗まれていたらしいのです。ご近所情報でわかりました。
間違いなく、12Rも狙われていたようです。
チェーンロックのおかげ?で難を逃れたようで、盗まれたバイクの方は災難でしたが、自分的にはひとまずは『ほっ』でした。
でも、これから危なそうです。さて、どうしよう。
RIDE6という雑誌を買いました。(番頭さんに感化されて)
キリンの作者である東本昌平氏がキリンタッチの作品を紹介するのと併せて、バイクをライフスタイルとする著名どころの記事がいくつか載っているという雑誌です。
読んでみての感想は、、
いつもバイクで走りに行く奥多摩の日帰り温泉があります。
奥多摩のメインのワインディングではなくって、裏ルートで走る目的地がここなんです。でも温泉に入るのが目的じゃないんです。
温泉棟とは離れた地元名産品を売っている棟の前にバイクを止めて、そこで一服。
タバコとかふかせば絵になるのかもしれませんが、タバコを吸わない僕は缶ジュースと山女の塩焼きです。この山女の塩焼きがホントに美味いんです。この山女を食べるために、ここ2-3年、こっち方面に来るときは必ずというほどよっています。
また、この山女を焼いているオバちゃんが優しくっていい人なんです。オバちゃんとのしばしの言葉のやり取りも一服の清涼剤です。
この連休、家族を車に乗せてやってきましたが、オバちゃんは相変わらずの明るさで山女を焼いていらっしゃいました。
その体型から別名コブ平と呼ばれているヨロイ君と知り合ったのはもう20年近く前でした。
今でこそ体型同様に性格も丸くなった彼ですが、当時は尖りまくりでした。現在隼に乗る彼はそんなキャラもあり伝説が絶えません。
伝説①
180キロしかメーターの無いFZR250で、203キロ出したらしい。
伝説②
北海道摩周湖で、バイクで湖畔まで下りたことがあるらしい。
伝説③
某高速道路ではGPS計測で平均295キロ巡航だったらしい。
しかし、どの伝説も全て自分で話しているのが弱い。。。。
モテギのスクールなどで教えてくださる五百部氏のブログを人気ブログランキングで発見しました。
なんとランキング3位です。
ところでトップのイラストに違和感を感じるのは僕だけだろうか?
さらに今日、ロッシが出ているCMを見ちゃいました。キチンと見れなかったけど、あれはYAMAHAのCMなのだろうか?
ロッシも日本でそれだけメジャーになったのだろうか?と余計な心配をしてしまいました。
メンバーの中で比較的新しいヤツもいます。
ブラックバードに乗るヤマショーは、今回で3回目?の参加。知り合ったのは某合コン(男と知り合ってどうする!)でしたが、その時はこういう付き合いになるとは思ってませんでした。
彼の話をする時、いつも僕が引き合いに出す話題があります。
実はもう数年前のこと、アパートの彼の部屋が小火になったことがあります。小火になったことは大変不幸なことですが、怪我人はなく終わったのが救いでした。
問題はその小火の原因なのです。
一人暮らしである彼の部屋の窓際置かれたあるモノが原因となったのですが、そのあるモノとは?
水晶玉!
彼が新興宗教に入らないことをいつも願っています。
先週のツーリングから早一週間が経とうとしています。まだまだ走ったドキドキ感が覚めやらぬ状態が続いています。
さて、『生き残りツー』のメンバーの中にW(650)に乗っているヤツがいます。今回名古屋から参加のバイカーNです。彼はエンジンブロー(?)で以前に乗っていたWを潰してしまい、今回二台めのWを買って参加したという生粋のW乗りです。
片岡義男の世界に憧れてバイクを乗りはじめたという彼のバイクに乗るスタイルはジーンズに革ジャン。
高速をあまり使わないで、トコトコ下道を走って地元のお土産をいつも買ってきてくれる。そして、いつも笑顔を絶やさない彼の人柄とW650+革ジャンという組み合わせが僕の中では彼のイメージになっています。
そんな彼の今回のツーでの悩みはPS2のツーリストトロフィーにWがないことでした。
今年は無事帰還できました。あ~良かった。
帰り道。昨年の事故後はじめてメーターの針が大台にのりましたが、12Rは安定していました。いいバイクだな。
早速ですが、ホームページに今回のツーをアップしました!
我ながら素早いです。やっつけ仕事という噂も。。。(汗)
リンクの一休のページから入って下さい。
台風が来ているらしいです。
が、、今日はツーリングです。(涙)
恒例の生き残りツーなので、なんとしてもバイクで目的地に行き着かなければと思っています。じゃないと『弱虫!』って仲間に罵られます。
雨の中の400キロライドになりそうですが、頑張ってそして気をつけて行ってきます。
ふと思うと、イヤだけどやらなければならないことってたくさんありますよね。イヤだからやらないっていう選択もあると思いますが、やるんだったら楽しんでやった方がいいかなって思います。
楽しんで台風の中、走ってきます。
いや走ってくるつもり。
たぶん走るでしょう。。。。
ほんとは辛そうだ(汗)
昨日、近所に住む隊長氏の家の前をクルマで通りかかりました。
すると愛車のZZRをいじる隊長氏に遭遇しました。声をかけると隊長氏曰く『ZZRをドナドナするんです。』とのこと。
昨年の生き残りツーでは、12Rで事故った僕をタンデムで連れ帰ってくれたZZRです。その前日には転倒していて、カウルが傷だらけの状態にもかかわらず雨の中央道を250キロもタンデムしてくれたあのZZRです。僕をタンデムで運んでくれたその時以来、ZZRは傷だらけのままでガレージに置かれたままだったのでした。
隊長氏とクルマの窓越しにしばし会話をして、その時はそのままクルマで通り過ぎたのですが、後から思うとZZRに対して僕も『お勤めご苦労様』と御礼を言っておくんだったなと後悔しました。
ZZRは98年式で隊長氏にとっては最初のリッターバイク。きっと僕がカタナに感じていたような思い入れがあるバイクなのだと思います。そのZZRも、僕がカタナを売ってしまったように売られてしまったなぁと感じるものがありました。思い入れのあるバイクを売るときの気持ちってのは人それぞれあると思いますが、きっとオーナーが区切りをつけたいときなんでしょうね。
隊長氏はZZR1400を予約したとのことで、今年の生き残りツーでは隼、12R、ZZR1400対決ができそうです(笑)
追記:
ところで、この『ドナドナ』っていう言葉は一体いつから言われているんでしょう?バイクを売るときにはドナドナってするって皆さん、普通に使っていますが僕には馴染みがないんです。
今日、地元の警察署の前で暴走族を見ました。
5~6台の派手なカラーリングのバイクに白の三段シートに三連ホーン付きです。乗っている兄ちゃんも半キャップで、ほんとに典型的な『暴走族』でした。
交差点を僕から見て右方向から右折してきて、僕の前方に入ってきました。
交差点から僕の前に入ってくる時、乗っている兄ちゃんの顔をチェックしたのですが、やっぱ若い!
目がキラキラしていました。バイクの乗っていてほんとに楽しそうに見えます。彼は僕の前を仲間と制限速度をやや超える速さで走っていきました。
音の方は直管でややうるさい感じもしますが、400の音ってのもたかが知れています。
前々から思っていましたけど、暴走族ってすっごく安全運転です。
リッターバイクかつ直管で、高速を制限速度×n(nは整数)で走っている身からみると、ほんとになんで暴走族って言うんだろうって思いました。全然暴走していないですもん。自分の方が多分暴走しています(爆)(いや、最近は暴走どころかバイクにすら乗れていません)
少年時代、土曜の深夜に国道を爆走する暴走族(たしか孫悟空っていったかな)を見に行って、すっごく驚いた思い出があります。今思うとあの時の彼らもたぶん暴走はしていなかったんですね。
そういや最近は珍走団ともいうらしいです。いろんな暴走族がいるのでしょうけど、僕の前を走っていた彼らは暴走していない暴走族でした。

朝錬ということで、クラブのちょろっとツーに行ってきました。
相変わらず皆さん速い、速い!要所要所で随分と待ってもらいました。一人で走ると自分レベルの走りしかわからないんですが、人と走ると明らかな差が見えて、またまたいろんな問題が見えてきます。
朝の4時半でに出て、10時帰りってのは結構いいなぁって思いました。
またまた、当分乗れなくなりそうですけど、今回はバイクも人も、充電がたっぷりできました
バイク事故の記事を読んだ時って、いつも違和感を感じます。
現実的に考えにくいことがよく原因として書かれているからです。例えば『ハンドル操作を誤って』っていう表現は完全に車と混同しているように思えてなりません。
そもそも、バイクってハンドルを操作しないじゃないですか。低速ならば理解できますけど、ある程度スピードが出たら、ハンドル操作はしなくてバランスとってそれにハンドルがあとからついてくるってのが本来だと思うのです。
事故の事実を社会に伝える記事を書いている記者がそもそもバイクを理解していないで書いているように思えます。あまりに表面的で事実では無いように思えて違和感を感じるのです。
詳細はわかりません。一言で書くとこういうことなのかも知れません。でも違和感を感じずにはいられません。
沼田憲保選手のご冥福をお祈り致します。

電車の中で見た広告です。
バイクも地下駐車場にとめられるんですね~。値段もリーズナブルみたいです。
駐車場によっては、車と同じ額払うから留めさせてくれって言っても相手にしてくれない場所もあるんで、なんかこういう広告みると嬉しいです。
『犯人は必ず現場に戻ってくる』
妙高方面にやってきたついでに、昨年の事故現場に行ってきました(笑)
奥志賀林道に入って、このあたりかなぁなんて探してみたんですが、どれも似たようなコーナーの連続でなかなかわかりませんでした。
もう通り過ぎたかなって思った頃、遂に発見しました。道の端っこに12Rのカウルの破片がまだ残っていたんでわかりました。
(以下回想)
コーナーに立つ二つのカーブミラー。
一つ目、二つ目と確認して、二つ目のミラーに対向車のバイクが写った。
左を取ろうと思って、ややスピードを落とした。
ところが、僕に驚いた対向車がコケてこちら側に滑ってきた。。。
僕は止ろうとして直前までブレーキを掛けたけど。。。。
相手のバイクにフロントがぶつかって、ジャックナイフ状態。。。
相手のバイクの上にぼくが落ちて、その上に12Rが。。。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今回こうやって、現地に再び来てみると、こんなに道幅があるのに、どうして回避できなかったんだろうなぁなんて思います。確かに当時はコーナー外側が落ち葉で埋まってはいたんですが、回避できる方法はなかったのか?
あの時、僕には余裕があったとは思う。でも、後ろにいる仲間のバイクを(仲間は別に本気で走っているわけじゃないのに)振り切ろうと思っていた。
その慢心が事故につながったんだろうな。今、はっきりとそう思えます。
公道での慢心は即事故って前にもなんかの記事で書いたと思いますが、バイクに乗って、テンション上がってくると結局忘れちゃうんですよね。双方の体のダメージが大きくなかったのが本当に救いでした。
現場検証の帰りに、奥志賀を攻めモードで走る大型バイク軍団とすれ違いました。
そろりそろりと走っている僕の車側にふくらみかけてラインを修正したそのライダーは僕のクルマに対して威嚇の空ぶかしをかましていました。
「対抗車線に出ているのはそっちだろ。にいちゃんクールに行けよ!」な~んて思いましたが、僕に対する何かの暗示なのかもしれないなぁって思いつつ反省をした次第です。

ぶりに茂木に来ました。
コースをツーリングモードで走って、青旗振られまくっています。沢山の人に迷惑かけてすいません。
<以上現地投稿>
<以下帰宅後投稿>
結局、二本走りました。
一本目はベスト8秒落ちで、青旗振られまくりでした。とにかくラインを気にして走りました。
フロントキャリパーが事故で片側新品になったと前に書きました。その効果を試したかったのですけど、やっぱりダメですね~。数周走るとレバーが奥に入ってきちゃうのは変わりありませんでした、
二本目はコーナーで速いAX-1がいて、その人の後についてラインのお勉強をしました。おかげでタイムはベスト二十秒落ちでした。ところが走っている台数が少なかったんで、青旗の憂き目には会いませんでした(安堵)
AX-1のラインはコーナーの奥まで行って、そこでキュって向きを変えるやり方なんで、ある意味立ち上がり重視の大型バイクには向いていそうかなとは思いました。
小さいコーナー(V字、ヘアピン、5R)とかはしっくりくるものがありました。思った以上に奥で寝かせるとクリップにぴったり合って、直線的に立ち上げれるのでアクセルを開けられるんですね。
でも、高速コーナーはAX-1のラインじゃダメですね。AX-1じゃパワー無さすぎで、高速コーナーは直線走っているのと同じでした。
久しぶりのモテギですが、ひとまずこけなくて良かったです。
今年はこれでおしまいかな(涙)
ちなみに、当日のレーサー、プロダクション枠を走られていた方の写真(メインストレート)をマイフォトにアップしました。右側の写真の欄を見てください。
昨年の事故、年始の子供の誕生などバイクを乗る環境という点では、厳しい状況が続いているところですが、実は今週のスキルアップミーティングでサーキットリターンを果たそうかと狙っておりました。
ですが、仕事でまたしても断念です。
二ヶ月前からとっていた予約を先日キャンセルしました。なかなか思うようには行きません。これでスキルアップキャンセルは3回連続かな?モテギのスタッフの間じゃ、スキルアップキャンセル常連と呼ばれていることでしょう(笑)
少し前までは無尽蔵に時間があったような気がしてたんですが、年齢と共に(とは言いたくないが)絶対時間が減ってきていますね。その分、密度は上がってきている気がしています。
限られた時間の1回、1回の乗る機会を大切に有意義な時間としていけたらなって思います。
また次回狙って頑張ります。
先週、ホースをメッシュに換えたと書きましたが、今日はパッドピンをステンレスのものに交換しました。
プチ改良ですね。
ついでにピストンツールで揉みだしをやろうと、挑戦するも、片側はさっぱり出てきません。対抗ピストンは完全に片押しピストンになっちゃってます。
しばらく挑戦しましたが、夕方から始めたこともあり、暗くなって終了。
作業をしたのはリヤですけど、フロントも6ピストンの全てが動いている状況じゃないようなんで、早めに直したいところです。
こういうのがスルスルってすぐさまできるようになりたいもんです。
リヤのブレーキホースをメッシュに換えました。
フロントでやったのと同じように、フルードを全部抜かないで交換したんで、やはりリヤがフルードまみれになってしまいました。速攻で水洗いをしましたが、大丈夫かな→ 塗装関連
バンジョー(?)をとめるボルトが、ノーマルは12mmなのに対して、交換した社外品についているボルトは13mm!なんでわざわざ1mm変えるかなぁ、嫌がらせかよ!って思いましたよ。
こういう細かいところの積み重ねで整備性が落ちていくんだよなぁなんて思いながら、すぐさま近くの量販店で13mmのラッチェット用ボックスを買いました(笑)。
でも12Rの場合大体のボルト関連が、8,10、12、14、で片付いていたんで、新たに13が入るのは痛いところです。
で、交換した効果の程ですけど、タッチが気持ちカッチとした感じですね。でも、何せ足なんで、ある程度ゆるい前の方が良かったかなと思います。
ただ、見た目はリヤ周りが引き締まった感じがしますね(単なる思い込み)
最近めっきりバイクに乗れていません。
そんな中、12Rクラブのミカズキさんのブログから有益?な情報を得ました。
どうもフランス生産分のフロントタイヤは交換になるらしいです。
サイドウォールにフランスの文字があることを祈って、、次の休みにでも見てみるかな?
それにしてもこの12Rというバイクはリコールに縁のあるバイクだな。
MotoGPイタリアはロッシの6連覇で終わりました。
ヨーロッパラウンドは時差の関係からか、決勝がちょうど日本時間の日曜夜になるようで、カミ様から不平をいわれながらもなんとか見れています。今年のMotoGPでも相変わらずロッシは強いですけど、ペドロサやストーナーの若手が活躍しているのと併せて、スズキやカワサキも活躍していて、例年になく面白く見ています。
ところで、昨年のチャンピオン、ニッキーヘイデンがふるわないのが、ヘイデンレプリカ(旧)をかぶっている僕としては気になります。スタート前のピットやグリッドの映像でもなんかパッとしない感じで。。。
まぁ、ファンというよりも、破格の安売りで買ったメットがたまたまヘイデンレプリカだったということではありますが、かぶっている以上ヘイデンのリザルトはいつも気にしています。
12Rとヘイデンレプリカ。 この組み合わせはかなり珍しいようで、先日の12Rミーティングでも100人弱の人がいて、このメットで来ている人は僕だけのようでした。KawasakiのバイクにHONDAのライダーのメットというやや変わりものと思われそうな組み合わせですけど、そう思われないための解決策がひとつあります。
このまま、ヘイデンが不調で来年Kawasakiにくるとか。。。(笑)
ミーティングの日の朝。途中集合場所へは行ったものの、そこで皆さんとは一度お別れしてソロで西伊豆、伊豆スカを走ってきました。
昨年の事故以来、攻めモードでの走行をしたことが無かったんで、今回つなぎ装備で峠を走って見たかったのです。
西伊豆の戸田から修善寺に抜ける峠道は路面はいいし、車も少ないし練習にはもってこいのコースです。自分ペースの低いレベルですけど、リーンウィズやらリーンイン、着座位置などを確認しながら中速コーナーを走りました。
やっぱり晴れた日の峠は気持ちいいです。ブラインドから何かが出てくるかもって気持ちが前より強まったのは間違いないし、アクセルの開け方がかなりギクシャクですけど、リヤタイヤは端近くまで古いカワを剥くことができました。
自己満足の域を抜け出せないですが、自分が楽しいレベルでまわりを気にしないで走るってのはバイクの楽しみの基本ですね~。
西伊豆と伊豆スカをちょびっと走ってきました。
約半年ぶりにツナギを着てみると、チャリトレの成果か?なんとか着ることができました(笑)
目的地は箱根で開かれる12Rクラブのミーティング会場です。東名では会場に向かうクラブの人にぶち抜かれ、途中集合場所のサービスエリアに到着です。
初めて参加したミーティングでは、久しぶりの人に会えたりと楽しい時間でした。それに100台弱の12Rが並ぶって絵は壮観でしたね。じゃんけん大会ではTシャツをゲットできるし、僕は日帰り参加だったのですけど、いざ帰るとなると寂しくて、やっぱり泊まりたかったです。
ミーティングで今回一番刺激を受けたことは、クラブの構成員の多くの人が僕と同世代で、仕事やらなんやらで、忙しい人ばっかりなのに、いろんなことを背負いつつ、やりくりしてバイクに乗り続けているってことでした。
来た人の人数から比べるとほんの一部の人としかお話できませんでしたが、事故からの復活の話、仕事時間とのやりくり、奥さんやお子さんへのサービス、家族を持つ身としての乗るときの装備。すべてが僕にとっては刺激を受ける話ばかりでした。
そんなミーティング企画に尽力されたスタッフの皆さんに感謝しつつ、ひとこと。
頑張れオヤジ12R乗り!
今週末、バイクに乗る予定です。ちょっくらお山に走りに行こうかと思っています。
たかがバイクに乗るだけのことなんですけどね。ちょっと前までごく普通に乗りたいときに乗りたいだけ乗っていたのですが、最近は乗ることがちょっとしたイベントになっちゃってます。
なんでそうなっちゃったのかよくわかりませんが、自分でそうさせたってことなんですよね。
それでも、バイクに乗れるんだって考えると、倒しこむ感覚、アクセルを開ける感覚がすごーく気持ちよくイメージできて、今からゾクゾクしています。
とにかく今週末は、気持ちよく晴れること。そして、無事に生きて帰ってこれることを今は祈るだけです。
いよいよ僕の12Rが走行20000マイルを越えようとしており、いろんな消耗品の交換が気になるところ。
消耗品関連はチェーン、スプロケ、プラグ、キャリパーピストンシールあたりかな。それと、潤滑油関連(スロットルワイヤー、クラッチワイヤー、スイングアームピボット、ステアリング)も気になります。
いつものことですが、バイクって自分で整備してやると、すごく調子が良くなった気がします。実際には大して調子がよくはなってないのでしょうけど、気持ちがそうなっているんでしょうね。自分が入れ込んだ分だけ、調子も良く感じるような気がします。
そう考えると、いつも自分でいじくっていればいいんでしょうけど、なかなか時間がとれません。でももうちょっと頑張っていじくっていきたいですね。
ところで、先日リヤブレーキのメッシュホースをバーゲン価格でゲットしました。フロントホースを自分で交換したときは、フロントフォークをフルードまみれにしてしまった僕ですが、今度はうまく交換させてやりたいものです。
高速道路をクルマで移動するとき、バイクに抜かされることがよくあります。そんなバイクを眺めながら、僕はよく「抜き方が甘い!」なんてクルマの中で独り言を叫んでいます(笑)
かつて、まだ保土ヶ谷PA(第三京浜)が今のように改修される前(20年くらい前)、夜の三京で猛烈な抜かれ方をされたことがあります。
ルームミラーの中のはるか離れたところに二つのハイビームが光るのと同時に、後方からすごい爆音が聞こえてきました。リッタークラスのバイクの直管の音です。
ミラーに写る二つのハイビームは右に左にクルマを縫って猛烈な勢いで迫ってきました。二つのビームの間隔からすぐに二台のバイクがランデブーで走ってきていることが確認できました。
僕のクルマの左横をズバッと抜きさると同時に、迫ってきたやや高め音質が今度は離れていく重低音の音質に変わって、急激に遠ざかっていきました。
僕よりも○○キロくらい速度差があったように思います。バイクの車種は判別不明でしたが、恐らくZ系の空冷リッタークラスといったところで、暗闇もあいまってバイクは見えませんが、2台が照らすライトの範囲だけが、すごい勢いで離れていくのが確認できました。
今のバイクは当時のバイクに比べればはるかに高性能になっていて、当時よりももっと大きい速度差で、抜くことができるようになったと思います。
でも、この時ほどインパクトのある抜かれ方をしたことは、最近はありません。あの時の抜かれ方には、バイクの性能を越えたライダーの気合があったのかもしれませんね。
今も、高速でクルマを運転する時は抜いていくバイクに、当時の思い出を上回る抜かれ方を期待しつつ、バイク抜き方評論家になっています。
カッとべバイク野郎ども!事故るなよ!
GW前半、車で家族を連れて旅行に出ていました。
とあるドライブインで止まったときに、駐車場にツーリング中のバイクが止まっていました。20代中盤~後半の若者達が3人ほど、バイクを囲んでバイク談義に花を咲かせているって感じでした。
その中に12Rがあったんです。僕と同じ銀のA1(初期型)でした。マフラー、ホイールなど程よくいじられたその12Rにはオーナーの思い入れが感じられました。
いつもの僕だったら、ちょっと声をかけてそのオーナーの方と軽く話しでもするところなんですが、その時は声をかけることができませんでした。
あとから自分の気持ちを考えてみたんですが、
いい年したオヤジが自分よりはるかに年下の若者にバイクのことで『同じバイクに乗っているんだ』って話しかけるのが、やや恥ずかしく感じたのかなぁって思いました。
家族と一緒だったことがそうさせたのかどうかは自分でもわからないのですが、好きなバイクのことを思う時は年齢なんて関係なく、いつも素直な気持ちでいいんじゃないかなぁって今は思います。
12Rクラブのメンバーと話をしているときはいつもそうなんですけどねぇ。
『複雑なオトメごころ』ならぬ『複雑なオヤジごころ』でした。
12Rクラブの方がツーリングに行かれるというので『お見送り』に行ってきました。
『お見送り』ってのは、都合で丸一日のツーリング参加ができないけど、少しだけでもバイクで走りたいって方が集合場所まできて、メンバーと顔だけあわせて、そのまま帰っちゃうってことです。
集合場所のパーキングエリアには、最初、言い出しの方と僕の2人だけ。これで僕が帰っちゃうのは申し訳ないなぁって思っていたら、他にも2名ほど来てくれて、しばらく楽しいひと時でした。
高速走行は約5ヶ月ぶりですが、前に中央道で感じた、路面の荒れを拾うってのが今回はあんまり感じなくって、やはり道が違うと随分と違うなぁって感じました。
高速(と言ってもそんなにスピードは出していません)での挙動を確かめるように、ニーグリップと足のホールドをしなおして、やや背中と腕に余裕を持たせて、アクセルを開けてみました。
不安な挙動もなく、狙ったラインに進んでいく12Rはまたしても僕をワクワクをさせてくれました。
往復で200キロ弱の走行でしたけど、連休のわりには道は空いていて気持ちよく走ることができました。
メモ
オイル(10w-40)&フィルター フラッシング
エアフィルター
19250mi
毎年、志賀・妙高方面に一年に一度ツーリングに行っています。
コースは大体、軽井沢、草津白根方面を通って志賀に抜けるルートです。気持ちとしては、そのまま奥志賀を野沢温泉まで抜けて、妙高に行きたいと思っていますが、いつも志賀の周辺でトラブルが発生して奥志賀には行けずじまいです。
2年前は志賀で事故った人を助けていたら、雪に降られてそのまま信州中野方面へ下山して妙高へ、
昨年は、仲間が二度上峠で事故って、その事故処理で行けずじまいといったところです。
どうも、奥志賀に行かせまいとする力が働いているようでなりません。
そんな奥志賀林道を、昨年の10月に遂に念願かなって、野沢温泉側から走りました。(友人の事故の翌日です)
そしたら、前にここに書いたとおり、転倒して滑ってきた対向車に巻き込まれて、僕自身がもらい事故という目にあってしまいました。
引き上げのレッカー車の助手席から林道を眺めながら、やっぱり、なにか僕を通させようとしない力が働いているのかなぁってつくづく思いました。
題名に鬼門ってつけたんですが、鬼門を辞書で調べると。
『行くと悪いことに出あう場所』
ってほかに、
『邪悪な鬼が出入りするとして万事に忌み嫌われた艮(うしとら)(北東)の方角。また、その方角にあたる場所。』
とありました。北東方面が鬼門なんですね~。関東からみると奥志賀、妙高方面は北西方面なのになぁ。
行って事故るのはいやですけど、奥志賀・妙高は心休まる素晴らしいところで、何度でも行きたい場所だったりしますし、将来は住んでもいいかなとまで思っています。(C.W..ニコルか!)
さてさて、今年もいよいよ奥志賀林道開通の時期です。今年は行けるのかな?
ガレージの前で12Rの洗車をしていると、よくいろんな人に話しかけられます。
先日も50歳くらいのゴールデンレトリバーをつれているおじさんに話しかけられました。
「速そうだね、このバイク、何キロくらいでるの?」バイクを知らない人が最初に聞く質問です(笑)。
こんなキッカケでちょっとその人と話していると、そのおじさんが生粋の車好きであることがわかってきました。イギリス製のTVRという車に乗っていて、その車の馬力のこととかいろいろと話してくださいました。そのおじさんは高速を走っていて、かっ飛ばすバイクが気になっていたそうです。
そのおじさんがいうには世界で一番速いバイクはHayabusaってことだった。12R乗りには痛い一言でした。
無念。
写真は小惑星探査機ハヤブサ こいつぁ速いぜ!
ちょっと前の話です。
フロントのキャリパーを外そうと安物のラチェットを使って、ボルトの頭をなめしかけたことがあります。何度か再挑戦するも、ますます深みにはまりそうなんで、恥を忍んでバイク屋に持っていきました。
すると、バイク屋のにいちゃんはいとも容易くするするっとボルトを外してしまいました。
その時にその兄さんが使っていたのはスナップオンの工具でした。
兄さん曰く「工具はいいのを使った方がいいよ!スナップオンは高いから、KTCで必要なミリ数だけそろえれば安く済むよ」とのアドバイスを受けました。
余談ですけど僕はその時に初めて、ボックス部分を付け替えるラチェット型のレンチを発明したのはスナップオンで、スナップオンは「付け替える」って意味だということを知りました。(かなり感心した事件でした)
その後KTCでボックス部分だけを揃えて使っていますが、前の安物に比べて驚くほど確実にボルトが回ります。
前の中国製バッテリーの件といい、僕は安物で済ますタイプの人間なんですが、スナップオンではなくってKTCでさえもこんなにいいものだったなんて、いいものには高い値段がつくし、要所要所にはいいものを使った方がいいなぁって反省しました。
先週僕が風邪でダウンしましたが、今週はカミ様がダウンです。そんな状態なもんで、家でぷらぷらしながら漫画「キリン」を久しぶりに読んでみました。ポルシェとカタナが対決する最初の部分です。
最初にこの漫画を読んでからもう20年が経ちます。初めて読んだ時は確か20歳だったと思います。当時は38歳の主人公の考えることなんて想像もつかないで、同じカタナにたまたま乗っているということで読んでいて、深い意味も考えずにバイク哲学的な何かにあこがれているだけでした。
あんまりバイク哲学を議論するつもりはありませんが、自分自身が38歳をとうに越えてしまった今、主人公の考えのある部分は実感を持ってわかるようになりました。
主人公に言わせると、僕はもう「向こう側」にわたりきった人種だと思います。10代の時にあった憤りというものをとっくに忘れていますし、あまり怒ることがなくなりました。
ただ、彼が言っているターニングポイントということに関しては非常に実感を持って感じるようになりました。もう若くはない。いままでと同じ価値観じゃなくって、新たな価値観に向けた方向転換を図る。
なんかそんな気持ちがよくわかります。まだまだわかりたくないって気持ちもありますけどね。
同じものを読んでも、その時々の自分の気持ちの持ち方で受け取り方が変わってくる。自分は間違いなく変化しているんだなぁって感じました。
バイク屋に12Rを引き取りに行ってきました。
バイク屋の前でエンジンをかけると、チョークを引いていてもやや低めのアイドリングで相変わらず唸ったような音でエンジンが動きはじめました。
家までのわずか20キロ弱ですが、約3ヶ月ぶりくらいで12Rに乗りました。
ほとんど市街地内で、バイクの後ろにはバイク屋まで送ってくれたカミ様が運転するクルマがついてくるんで、あんまりアクセルを開けれませんでしたが、ちょっと前方が開けると、セカンドでフル加速してみたり、交差点ではややリーンウィズ気味でまわってみたりと、バイクの機動性を確かめるように走ってみました。
やっぱり気持ちいい~!
低速ってことで、自分に余裕があるってのもありますが、思い通りに動いてくれる12Rはまた僕をドキドキさせてくれました。
さぁ、あとは自分自身がどうやりくりして乗る時間を捻出するかです。
皆さんにいろいろコメント頂きました12R不動問題に関しまして、本日バイク屋に運び込まれて、早速電圧などの調査をした結果、原因がわかりました!
『バッテリーの電圧不足』
ということになりました(汗)。バイク屋さん曰く。『今、10.6V出ているけど、大排気量車だとクランクが重いから12V以上出ていないと回らないよ。中国製バッテリーって個体差が激しいんだよね』とのことでした。
僕の記事を見て中国製バッテリーのユーザーになった皆さんには大変申し訳ないですが、ということなんで気をつけて下さいね。特にK茂さんには、バッテリーの原因を当初より指摘されなが。。。(謝)
さっそく日本製のバッテリーに交換されて、僕的にはまさに『安物買いの銭失い』という諺を地でいった結果となってしまいましたが、このままでは引き下がれません。
中国製バッテリーを買った業者にすぐに電話して、ごくごく丁寧に(絶対怒鳴ったりしてません)苦情を申し入れたところ、新品と交換してくれるとのことでした。
既に日本製バッテリーがあるんで、今さら新品と交換されてもなぁ~、なんて思いながらも、まぁ硫酸を入れるまでは、保存が効くんじゃないかななどと、根拠の無い目論見を立ててあっさりと承諾しちゃいました。
『さぁ、次回バッテリーがあがっても、スペアバッテリーがあるぞ!』(ん?それでいいのか)
少しも今回の経験が生かされていない一休でした。
toshiさんはじめ御心配頂いた皆様、本当にありがとうございました。
暖かいですね~
久しぶりにバイクを走らせてやろうと思って、スターターを回すと。。。
エンジンがかかりません。
先日、バッテリーは換えたばかりで、キチンと電流はいっているようですが、スターターモーターが回りません。
結構、本質的なところが逝っている可能性ありです。
折角、久しぶりに乗れると思ったのに、バッテリーを再び設置しなおしてみたりとか、先週と同じ作業の繰り返し。
挙句の果てに結局乗れないなんて。メカおんちの僕は、もうバイク屋に頼る術しかないですね。
僕をバイクに乗せまいとする見えない力を感じました。
負けないぞ!
中国製バッテリーを買ってしまいました。
約1年前にこのことを記事にして、これで二度目です。3000円のヤフオク価格には敵いませんし、性能に関しても1年間使いましたが、どこも不具合もありません。
事故などで乗らない時期があってバッテリーには厳しい使用環境だったと思いますし、この時期がなければもっともったかもしれません。
『やるな中国製バッテリー』です。
とすると、危ういのはY社とかF社といった日本製バッテリーの行く末じゃないかなって思いました。
どの中国製バッテリーも今のところY社、F社を基準に○TX14-BS互換という表示で売り出していますけど、その本家が中国製の3000円に対して15000円とかしていると、いずれみんな中国製に喰われちゃうじゃないかな?
安かろう悪かろうっていう話もありますけど、現実に僕のように1年使ってみて不具合を感じないって人間も出てくると、次第にシェアを取られちゃうでしょうね。日本企業はもっと複雑な製品にシフトして企業の存在を保つのでしょうかね。
メイドインジャパンも頑張ってもらいたいもんです。
昨晩、12Rクラブの仲間に会ってきました。
待ち合わせ場所に行くと何台もの12Rが来ていて、ちょっぴり感動。
ファミレスで暫し12R談義に花が咲きました。僕の隣に座ったM氏。ブレーキのチューニングに○十万円もかけているそうです。
は~(ため息)
彼にブレーキのことを相談してみると、まずは銅製プレートを外すのが第一だそうです。このプレートが熱を逃げにくくしていて、フェード気味になっちゃう要因のひとつとのことでした。
ようっし!早速やってみようっと。
春めいた日に、次に走る日を思い浮かべながら、いろいろといじくるのも楽しみですね。
さぁシーズンに備えて準備しなくっちゃね。
写真は。。。なんだかわかりませんがミーティングの場所です。
モテギに走りにいきたいです。
昨年9月以来行ってません。ライセンスはひとまず更新しましたが、来週のスキルアップもキャンセルしてしまいました。
フロントフォークオイルを換えて、サスのセッティングが全く変わってしまったんで、北ショートあたりから走りたいなぁ。
とはいえ、今年は暫し我慢なのだろうか。。
このままだとバッテリーがヤバイのではないかと思い、今日12Rのエンジンをかけてみました。
二週間前は一発でかかったのに、キュルルって1,2度鳴って、スターターが回らなくなってしまいました。
本日バッテリーが終わりました。
ちょうど昨年の今頃だったか、格安中国製バッテリーに換えて、約1年の寿命でした。今回は事故でバイク屋に2ヶ月くらい預けっぱなしだったりと、寒くなって充電する機会がなくって、バッテリーには厳しい環境だったと思います。その中で、3000円のバッテリーとしては十分に活躍してくれました。
バイクは素直ですね。
気持ちはバイクから離れていると、すぐに走らなくなってしまいます。
事故によってあちこちリニューアルされて、ピカピカになってきた12Rですが、僕がいろいろと忙しくってなかなかかまうことができませんでした。
今年はより忙しくなって、暖かくなってからもまた構えなくなるかもしれませんが、今年がダメなら来年、来年がダメなら再来年って、もっともっと長いスパンで、バイクに乗っていけたらなぁって思います。
12Rの夢を見ました。
「僕ではない誰かが、12Rに乗ってウィリーをしようとするのですが、失敗して転倒して、それを僕が助ける。」という夢でした。
一体なんの暗示だろう?
ここのところさっぱりバイクに乗れていません。休みのたびに様々な予定が入ってしまい、なかなか自分の時間がとれません(言い訳です)。夢の意味はわかりませんが、バイクが夢に出てくるってことは、気になっているのでしょうかね。
年くってきて、なかなかバイクだけとも言ってられませんが、もっともっとバイクが上手くなりたいという自分の希望にはまだまだ程遠いです。
仕事もバイクも日々成長するオヤジ
目標はまだ遠いですね~。
未遂でした。
昨日の朝、バイクの止めてあるガレージのシャッターが強引にこじ開けられていました。
たまたま、バイクで出かけていて止めていなかったので危機一髪でした。
少し前から気配を感じてはいましたが、今回はかなり強引に来ましたね。シャッターこじ開けとは。。。。
一応、警察にも届出はしてありますが、さぁどうしよう。
昨年の事故について、第3者機関の報告がなさました。
報告の要点はだいたいこんな感じです。電話で聞いただけなんで、結構あいまいです。
①事故はほぼ道路の中央部でおきた。
②相手側に操作ミスの過失がある。
③相手側はこちら(僕)がかなりのスピードであったと主張しているが、状況からみて不合理な点がある。
ってな感じです。報告書のコピーを貰おうと思ったのですが、非開示なんだそうです。
で、過失割合は僕:相手=3:7というものでした。こっちの主張は2:8で相手の主張は5:5だったので、上手く間を取ってきたなぁって思います。この割合だと、僕の持ち出しと相手の持ち出しはだいたい同じくらいになるんですよね。というわけで示談しました。(祝)
考えてみると、かなりスピードを殺してぶつかったこともあり、車体全体に影響は出ていなそうだし、交換した部品も、ラジエータ、ブレーキ、フォークオイルって、交換したいなぁって思っていたところだったんですよね。それが、格安の値段で部品交換できたって思えば気も楽になります。
サイレンサー交換で、トルクは出たし、車検は取れたし。気になっていたブレーキのタッチはかなり改善されてますしね。何よりもお互いに体に大事が無かったですし、今後の戒めになりました。
ご心配を掛けた皆様、アドバイスを頂いた皆様、ありがとうございました。この事故について、いろいろとありましたが、すっかり僕の中では「事故完結」ならぬ「自己完結」です。
転んだら、ただではおきない一休です。(使い方が違うかな)
先日のtoshiさんのコメントを受けて、本日、ユーザー車検に行ってきました。
もう20年近く前に、カタナの車検でユーザー車検をとったことがありましたが、社会人になってからはすっかり手間と時間を金で買う(業者に任せる)ことに慣れてしまっていました。
でも、この程度で車検が取れるなら、自分で取った方が絶対お徳ですね。なんと車検場についてからの所要時間はおよそ30分。費用は約26000円でした。業者からとった見積もりが57000円だったので、30000円も節約できました。(先日の事故のレッカー代が出せました!)
ユーザー車検をやる気にさせてくれたtoshiさんほか、情報を提供してくれました俺様さん、ゆかっちさん、ミカズキさんどうもありがとうございました。
ところで、車検は取れたのですが、ナンバーに貼る車検シールが剥がせません(笑)。
先日帰ってきたばかりの12Rですが、今度は車検でまたしてもバイク屋に預けることになってしまいます。
昨日、車検の見積もりに行ってきました。腕を信用できるショップに持ち込もうとも思ったのですが、事故による出費もあり、結局一番安い某量販店にもって行きました。
そのショップは指定工場ということで、違法改造は×とのこと。
僕のバイクがそこで車検をとれるかどうかは、マフラーの騒音が規定値をクリアできているかがポイントです。
二年前の車検の時はバッフル装着時でなんと110dBもあって、あっさり×。インナーバッフルをつけてなんとかのクリアでした。
さて、今回は?
測定するとなんと96dB!
事故によってサイレンサーが新品になったためで、やっぱりグラスウールの効果はすごいです。
ところが! 2000年製造は98dBでOKでも2001年製造は94dB以下でないと車検が通らないそうなんです。
うちの12Rは2000製造の2001年1月登録!非常に微妙なところなわけです。すぐの判断はしかねるとのことで結果は連絡待ちになってしまいました。
車検は通るに越したことはないですし、世間様にご迷惑を掛けないという意味では、排気音は小さいに越したことはないですが、気持ち的には少し寂しいなぁなんてちょっと思います。

ご近所の隊長さん一家とクリスマスパーティーです。隊長氏のお宅にお邪魔してのホームパーティーです。
先日の妙高ツーリングでは、隊長さんも僕も連日で事故ってしまった間柄です。
両方のカミ様(家族)も同席でのこのパーティーは、隊長さんにとっても、僕にとっても相手のカミ様は今回の事故をどのように考えているのかがわかる、微妙な会なわけです。
隊長さんは、ZZR1100を修理して売却し、ZZR1400を購入という方向へ意見を誘導しようとしているようで(笑)、
会話中に何度か、その振りがありました。
その気持ちを読んで、僕も一生懸命、隊長氏のカミ様に、ZZR1400がどれほど素晴らしいバイクなのかを聞こえるように話すと言ったシーンがあったりしました。
涙ぐましい努力ですね~。
さて、我が家は?
ひとまず12Rは直って帰ってきましたが、当分『バイクやめちゃえば?攻撃』は続きそうです。

スキー客ばっかですよ。
こんな中でヘルメットもって歩いているのは僕だけでした(笑)
今日、長野新幹線に乗って、バイクを引き取りに行ってきました。初めて乗りましたが、快適ですね。1時間ちょっとで長野までいけるなんて、便利になりました。
今回お世話になった、モトロマンさん。
事故ったときに12Rクラブのリターンさんに調べてもらったところ、なんと長野市内にはKawasaki正規代理店が3軒しかないそうなんです。その中のひとつです。
久しぶりの12Rはすっかりきれいになっていました。サイレンサーが新品になったんで、音は控えめになって、低速のツキがよくなったような気がしました。また、片側だけですが、ディスクとキャリパも交換だったので、ブレーキの効きもかなり良くなった気がします。それと、修理と併せて、フロントフォークオイルも交換して頂きました。しかも、良心的な工賃で対応して頂き感謝です。
恐る恐る走りだしましたが、帰りの高速が怖いこと怖いこと、バイクに慣れていないってのもありますし、長野辺りは雪こそありませんが、トンネル内は早朝だと凍っていそうな感じでした。それと中央道って、諏訪~韮崎あたりまで結構路面が荒れているってすごく実感できました。
まだ、最終解決には至ってませんが、ひとまず年内にバイクを引き取りに行けてよかったです。
さて、これから細かいところが大丈夫か、徐々に自分でチェックしていくつもりです。
帰りの談合坂。バイクは自分以外無し。いるわけないか。。。
ブログランキングから人様のブログをネットサーフィンしていてふと思うことがあります。
『女性ライダーが増えたなぁ』って。。
もしかすると僕が女性ライダーが書いていると思われるブログを選んで見ているだけという説もありますが。(汗)
最近の女性ライダーにはバイクが本当に好き、バイク命(言い過ぎか)的な方がたっくさんいますね。バイクに関する技術や、知識もその辺の男性ライダーよりはるかに勝っていたりします。しかもパワフル!で大型乗っている人が多いこと。そのパワーに関心させられます。
時代がそういう風になってきたってことなんでしょうね。
自分が免許を取った頃は、女性ライダーって結構珍しくて、かなり目立ってました。なんか最先端で自立しているなって感じがありました。でも、当時、僕の知っている女性ライダーの多くがバイクに乗り始めたきっかけはあこがれの人(もしくは彼氏)の影響ってパターンがほとんどでした。心の奥では男性に依存していたんですね。
実は僕には姉が一人おります。彼女は当時珍しい女性ライダーでした。そして出たばかりのVF400F何ぞに乗っていたりしました。その彼女がバイクに乗り始めたきっかけはあこがれの人のZⅡのケツに乗せてもらったってのがきっかけだったって聞いた記憶があります。
そんな姉に連れられて、当時の一休少年は大黒埠頭(ベイブリッジ建設前)なんぞに連れて行ってもらったりしておりました。
そして『私が載っているよ』って姉から貸してもらったミスターバイク。
今思えば、あれが僕のバイクに乗るきっかけだったんだなぁ。
結局、僕も女性(姉)に依存してバイクに乗り始めたってことを改めて思い出しました。男と女は依存しあっているってことですかね。(笑)
前に今回事故に関する負担割合の話を書きました。
今日、保険屋さんから電話がありました。保険屋さん曰く
「どうも相手は譲っても5:5という考え方で、このままでは膠着状態なんで、第3者機関に調査を依頼したい。」
とのこと。
一体どうなっているの?
最初に担当者から電話があったときは、「一休さんは事故の状況を見ると完全にこちらが被害者です。10:0とはいかないまでも9:1で交渉します。」
だったのが、いまや5:5も風前の灯火のようです。
なかなか世の中うまくいきませんね。まっ全額でないことを祈るしかないのかな。
今日、携帯に連絡が入りました。
「バイク完成しました!」
12Rを預けていた長野のバイク屋からでした。事故後ちょうど一ヶ月です。
でもまだまだ、引き取りにはいけないんです。事故の相手方の保険屋さんと僕側の保険屋さんの間でまだ過失割合を調整しているそうなんです。判例通りにいけば、僕の過失割合は小さいらしいのですが、相手側はもう少し大きいと主張しているとのこと。どうも難しいルールがあるようです。
今回、バイク同士の事故ということで、まずは過失割合を決定して、僕の保険屋さんが相手の修理代のうち僕の過失割合分を負担して、相手の保険屋さんが僕の修理代のうち相手の過失割合を負担するっていうルールなんだそうです。
修理代は僕と相手側では圧倒的に僕の方が大きいので、相手の過失割合が大きいと相手保険屋さんは大きな出費となってしまうということもあり、対抗できる理屈を構築しているんでしょうね。
ひとまず、相手の方も僕の方も体に大事なく人身扱いにならなかったのは救いでしけど、なんだか事故の対応はまだまだ長引きそうな気もしますね。でも早くとりに行かないと長野県だと雪のために自走での引き取りは無理になっちゃいます。
早くいい方向で解決しますように!
先月の事故の際のレッカー運搬の請求書が届きました。
請求内容
「10月29日 奥滋賀林道より76キロ
基本料金 10500円
1キロにつき525円 39900円
会員割引20% ▲10080円 合計40320円」
とのことです。確か現場から電話で聞いた時は基本料金を払えば20キロまでは無料と言っていたはず。それでJAFをやめてこっちを頼んだのに。。。
早速電話して交渉したらあっさり、約1万の値引きになりました(嬉)!
納得できないものは簡単に引き下がったらだめですね。交渉してよかったです。
念のために入っておいた盗難保険。その付加サービスのレッカーサービスでしたが、役に立っちゃいましたね(悲)
皆さんに大変ご心配かけました事故について、12Rの状況を報告しておきます。
ほぼ治っているようですが、バックオーダーとなっている部品があるそうで、それが届けば完了だそうです。
交換となってのは。カウル、Fフォークチューブ(右)、ラジエータ、Fディスク(右)、Fキャリパー(右)、Fホイール
その他。という状況です。フロント右側をやっちゃったってな状況です。
衝突の瞬間までブレーキをかけ続けたのと、自分がバイクの下敷きになって直接は地面に倒さなかったんで、これでもダメージは少なく済んだと思います。こりゃーコレを機会にフロントキャリパーnissin導入か!とノー天気なことを思ってしまいましたが、キチンともとの状態に戻そうと思いなおしました。
今回12Rに乗って初めての転倒で、傷ついた12Rをみて、「ごめんよ12R」って本当に思いました。バイク屋から、修理の状況の連絡が入るたびに「致命的な傷がある」という連絡ではないかと不安でした。まだ、直して乗ってみないことにはなんとも言えませんが、たぶん元に近い状態に戻れるのではないかと思え始めています。
事故後、バイク屋に12Rを預けたときに強く店員に言ったんです。「これは'00の12R。300超えれるのはコレが最後。乗り換えじゃダメなんです」と。買った時はそれほど思い入れがあって買ったわけじゃないし、所詮は機械、いつかは売ることになると思いますが、12Rはどんどん僕の心の中に入りこんできています。
自分の人生の中で、今バイクに乗り続けた方がいいのかどうかという問題はまだまだあります。修理代という大きな問題も立ちはだかったいます。でも、今はとにかくこの12Rを直してガレージまでもって帰って、保管してやろうと思っています。
三連休の初日、カミ様と久しぶりにドライブに出かけました。場所は谷川岳天神平です。かなり前にここを訪れて、その時の紅葉の美しさに感動したんで、是非ともそれを見せてあげようと思ったのです。
結果的には紅葉はもう終わりかけていて、前にみた感動的な紅葉は見ることができませんでしたが、カミ様的には大満足のようでした。(あ~良かった。ポイントアップ(笑))
帰りの高速のSAで偶然にもバイク仲間に会いました。ちょっと話をして、別れ際に「優しく抜いて行ってくれよ」って冗談ぽく彼に話しました。
先に出た僕はルームミラーをちらちら見つつ、猛烈な勢いで迫ってくるハイビームがそのうちにくるだろうと思っていました。が、なかなかやってきませんでした。かなり走ったあとに追い越し車線を車の流れに乗って通過していく彼を確認しました。
あ~。これも有だなって思いました。決して見せ付ける速さじゃなくって状況を判断したさりげない速さ。大人の走りってこうだなって思いました。
先週の事故の時、僕は速く走りたい、速く走れるという気持ちが慢心となっていたように思います。これまでの事故経験と同じように。
昔に比べれば、随分と自分の気持ちを制御できるようになってきていると思いますが、時折現れる慢心にまだまだ進歩していない自分自身を再確認しました。
修行が足りませんね。

来週は年に一回やっている職場関連ツーリングです。(通称:生き残りツー)
先週までバイクをあまりいじれなかったんで、昨日今日とだいぶバイクをいじりました
昨日はパッド交換。フロントに先日記事にしたZCOOを入れました。その時にピストンツールを使って、ピストンがキチンと動くようにしようとするも、なかなかできませんでした。というわけでピストンの補正は断念。
次に、エアクリーナーをいじってみようと外そうとしたら、結構大変です。タンクを上げることになってしまいました。
そこまでやって出したクリーナーは湿式でした。灯油もオイルもないんで、しょうがなくほこりだけ落として元に戻しました(涙)。
で、更にクーラント交換しようと思い立ち、NAPSに行くも、結構厄介そうなので、中止。
さて、これだけいじって、結局整備したのはブレーキパッドだけか?
や~メカおんちの実力大発揮でした。(笑)
来週ちゃんと動くかな? なんか不安の残る整備でした。
前に「旅情」っていう記事を書きました。
ツーリングに行きたくなるときってありますよね?僕がかなり前から見続けているホームページがリニューアルされて、一層パワーアップしたんで、ここで紹介します。
この写真みていると、週末はどこかに出かけたくなりますよ!
あ~旅に出て~!
夕方、ナップスに行ってブレーキパッドを買ってきました。
前に書いたとおり、ブレーキ問題で悩んでいるんですが、キャリパーを交換するには先立つものもなく、ゆかっちさんのアドバイスを受けてパッドをいいのしてみることにしました。
で、買ったのがZCOOです。普通のヤツとタイプCってヤツの二種類あるようですが、迷わず安い方を買いました。(笑)
それでも約8000円!フロントはダブルなんで16000円!ついでにリヤは今迄と同じRKを買って2万円の出費でした。
や~バイクってお金かかりますね、ほんとに。
今迄フロントに使っていたやつはRKのメガアロイってヤツで、自分としては効きは十分だと思っていました。これが5000円くらいだったんで、プラス3000円の効果がどれほどあるのか、ちょっと楽しみです。
あ~早く乗りたいな~!
ヤフオクで狙ってみましたが、
なかなか、狙えそうな価格はないですね。2万なら買いたいと思ったのに、あっという間に。。。
みんな狙っているのは一緒です。(笑)
ゆかっちさんへ
12Rってモテギ以外でもそうらしいですよ。
ブレーキで悩んでいます。
モテギの走行レポートに書いているように、スポーツ走行後半になると、かなりブレーキがヘタってきます。レバーが1-2cmほど中に入ってくるような状況です。
サーキットのような特殊な使用方法だと、こんなの当たり前なのかも知れませんが、なんとかならないものなのかなぁ。
対応策1
フルードをDOT5に換える。
対応策2
ブレーキキャリパー、マスターシリンダーを社外に換える。(お手頃なニッシンかな?)
対応策3
バイクをZX-10Rに替える。(爆)
でも3が一番効果ありそうです。
いやいや替える気はさらさらないですが。。。(汗)
に行ってきました。
タイム更新は残念ながらまたしてもありませんでした。
が、先日のスキルアップで知り合った方(CBR600とCBR1000のお二方)や、MVアグスタの方とパドックが一緒になって、走行時間の合間の会話は結構参考になりましたし、速い12Rの方がいて、そのハングオンした乗り方が結構参考になって、収穫はありました。
↓『走る宝石』MVアグスタ。妙にフロントフォークが太いです。フロントキャリパーにはF4の刻印付き

二本のスポーツ走行を終えて、帰り際に北ショートコースをレースで走っている俺様氏、ルーニー氏を応援に行きました。ミニバイクレースは熱いですね。転倒したバイクをすぐに起こしてコースに復帰した俺様氏の走りが印象的でした。
盛りだくさんの1日でしたが最後にもうひとつ。
行く途中。首都高で『赤い閃光』に写されてしまいました(泣)。それほど速度は出ていなかったのですが、どうやら制限速度が低い場所だったようです。あ~ぁ、いつ出頭命令がくるんでしょう! ←自分を反省
昨日のモテギはほんとに暑くって、水分補給も相当しました。
それに比例して、汗も相当かきました。
汗臭くなる前に、ちょっと掃除でもしておこうと思い、ヘルメットの掃除とツナギの手入れをしました。
ヘルメットは取り外したインナーを洗剤で押し洗い。帽たいの方も洗剤を溶かしたぬるま湯で洗いました。結構インナーはヘタっていてふちゴムとかも外れていたりして、もうこのメットも限界なのかななんて感じでした。
ツナギはインナーを外して押し洗い、革の方はレザーローションという液体で表面を拭きました。だいぶ長い間使いっぱなしだったんで、黒い色が随分とローションで輝きを増した気がします。
話は変わりますが、野球選手のイチローは自分のグローブをすごく大切に手入れをすると聞いたことがあります。
そういう姿勢をファンの子供たちにも教えているそうです。
イチローにあやかるというわけではないですが、ツナギの手入れをしていたら、なんかタイムがあがるような気がしてきました(笑)
根拠は無いですが、昨日書いた精神面での「いい走り」にこういう作業ってのはつながるような気がしますね。
バイクも用具も手入れをキチンとできるようにこれからもしたいですね。
モテギに行ってきました。スキルアップミーティングに参加して30分3本走りました。
結果、なんとか今回も転倒しないで走りきれましたが、走っているときは暑いし、SS軍団に右から左から抜きまくられて、一時戦意喪失状態(笑)
自分としては、ちゃんと走っているつもりなんですが、どうもタイムが伸びません。アクセルも開けているし、ブレーキもきちっとかけているのに。。。
二本目を走り終えた頃に講師の須貝氏が最初のブリーフィングで話されていた、「気持ちが重要」というのを思い起こしました。いい走りをするにはメンタリティが重要とのことです。
三本目を走る頃に、少し日が傾き、涼しげな風が吹き始めました。
「よし!最後にかけよう!」と気合を入れて走りました。結果、今日のベストは出したものの、自己ベストには3秒も及ばずでした。
もう限界なのかななどと思ったりしましたが、しばらくしてまたやる気が湧いてきました。
実力はないですが、まだまだ気持ちは萎えていません。また次回がんばんなくっちゃね。
それにしても暑いと疲れるってのが良くわかりました。今日はもう寝ます。
久しぶりにオイル交換しました。もしかすると1年ぶりか?(爆) 今回、久しぶりってことでフラッシングもやって、フィルターも交換。交換後は少しアイドリングが下がった気がしました。
さらに、カウルをとめているプラスティック製ネジとフロントキャリパ固定ネジも交換。フロントブレーキフルードも交換しました。ついで?チェーン清掃してオイルを注しておきました。大した作業ではないですが、僕にとっては結構な整備です。日中汗だくでやってました。
作業の前に先日のバイク屋まで短パン姿で頼んでおいた部品を取りに12Rでいきましたが、内股が熱いのなんのって、普段乗るときは革ツナギなんで気が付きませんでしたが、フルカウルのバイクってこんなにも熱風が足にあたるんですね。今さらながらの発見でした。
とにかく、この暑さの中で更に熱くなる作業をして整備しました。近々行く予定のモテギ準備は概ね完了です。
家に帰ってからの風呂が気持ちいい~!
朝、起きた時点では全く行く気はなかったのです。。。が、急に走りたくなって奥多摩に行ってきました。
ご近所の隊長さん(ZZR1100)に電話をしたら、丁度都合が良いとのこと。二台で行ってきました。
上野原から小菅に抜ける県道を通って、小菅付近では軽い雨にあいました。下の記事はその時「小菅の湯」で山女の塩焼きを食べながら一服していた時のものです。
奥多摩周遊道路に入るころには雨は上がってましたが、あんまり混んでいなくって、都民の森ではバイクは4台だけ!
大好きな中速コーナーの連続で、12Rはペタペタ寝てくれるし、楽しいひと時でした。
が、ひとつ残念だったのが途中で蛇を轢いてしまったこと。対向車線にダンプカーがいる状態で回避はできませんでした。後ろからついてきたZZR1100さんが、「蛇、大丈夫そうでしたよ!」って言ってはくれましたが、なんかすっきりしない気持ちが残りました。
「蛇さん、ほんとうにごめんなさい」
北海道に行くことになったんで、ふと思い出したことがあります。
題名のキャノンボールです。
これってまだやっているんですかね?
大昔の話ですが、映画の「キャノンボール」に端を発した皇居→屈斜路湖の公道非公認レースがあったんです。第一回は僕が中型免許をとった年だったんで1982年7月7日だったと記憶しています。
一回目の天候は雨だったんで、警察もまさかやらないだろう(当時はいい時代でした)と、取締りに出なかったらしいんですが、そんな中でカタナの高校生が勝ったって聞きました。
以来、毎年7月7日が目安の日となっていて、その日にちの前後に主催者が拘束されたとか記事で読んだのが、15年以上前です。
まだ、走り続けているのかな?
いや、うまく逃れて走り続けていてほしいなって思っています。
久しぶりのバイクをこの週末は堪能しました。
乗り始めて最初のうちは、ちょっぴりブレーキ操作がギクシャクしましたが、しばらく峠を走ると、自己満足ですが、フロントのリヤのブレーキ感覚が研ぎ澄まされていくのがわかりました。
なんか、フロントのタイヤが押し付けられて、踏ん張っていたり、アクセルを開けて、リヤタイヤが擦れて加速する感覚とか、コーナリングでリヤを引きずる感覚とか、いろいろと前後のタイヤの状態が手に取るように感じられました。
12Rクラブの猛者の面々のようなハイペースでは、完全に自分のレベルを越えてしまって、こういった感覚はわかんないんですが、自分の遅いペースで走るといろいろとバイクが発する情報を感じることができます。
このくらいのペースなら結構思いの通りの操作ができるなぁなんて感じながら12Rを走らせました。
でも、コーナリング中に、クラブの連中だったら、この僕をアウトから抜いていくようなペースなんだろうなぁなんてレベルの低い自分を、少し寂しくも思いました。
帰りの高速でも、気持ちよいペースで流しましたが、やっぱり車の間を縫って走るとき、「クラブの人なら。。」と思えてしまって、アクセルを開けきれない自分をもどかしく感じてしまいました。
普通に一人で公道を走っている分には滅多に速い人には遭わないですが、身近に速い目標があって、しかもそれが同じ性能のバイクで腕の違いのみなのかと思うと、ついついその速さに敵わないまでも挑戦したくなってしまいます。
自分のレベルをもっと上げて、速く走らせる技術を見につけるってのは、いつの時代でもバイク乗りの永遠の課題なんでしょうね。
僕の場合、更にそこに「自分の能力を超えない範囲で、安全に確実に!」という要素が強く入ってきていると思います。年のせいとは言いたくないですけど、こけたらもう終わりですからね。
安全、確実をモットーにもっとがんばろっ!
一休の玉手箱はブログランキングでは、カテゴリー「バイク」で登録していますが、サブタイトルにもあるように、「日常のことをいろいろと」「中年ZX12R乗りの日常を書いています」ということで、書いている内容は日常生活だったりするわけです。
というのが理由ではないのですが、このところすっかり「中年おやじの合コン日記」と化していました(笑)。
今回久しぶりにバイクネタです。
行ってきましたツーリング。
生き残りツーのメンバー○藤氏より誘いがあって、今回の生き残りはなんと3人!
出れなかった人は言い訳してはいけません!
「子供が熱を出した」、「ワールドカップ見すぎで寝不足」、「音信不通」
み~んな言い訳です。何を言おうが、このツーに来て走ったものが偉いのです!
まぁ、次回自分が出れないとぼこぼこにされそうなんでこのくらいで許しておこう(爆)
で、後日ホームページの方にツーリングについてはアップしておきます。行き先は山梨県赤石温泉
結構いい感じの露天風呂でした。うちのメンバー3人で貸切状態、いい湯でした。
近くに住んでいる、○藤氏より生き残りツーの誘いを受けました。
今回は日帰りで近場にツーリングということなので、準生き残りツーですね。ふと思うと、12Rクラブのツーリングも全然出ていないし、最近、バイクに乗るのはほとんどサーキットのみとなっている状況であり、かつ乗るのは2ヶ月に一回くらいという悲惨な状況なんで、是非とも参加したいところ。
気候もよくなっているんで、なんか山の方に旅に出たい気持ちがむくむくと沸いてきます。
というより、このツーリングに参加しないと後で弱虫扱いされるんで、参加しておかないと、先輩としての面子に関わるわけです(笑)
しかし、予定は微妙だ~。なんとかやりくりして間に合わせられるか?
遂に我が家にPS2がやってきました!
3月の初旬に12RクラブのPlanet兄貴からツーリストトロフィーのソフトをもらってから、ずっとこの日を待っていました。早速、HAYABUSAを選択してモテギを走ってみたのですが、まずはちゃんと一周走りきるまでに100台以上のHAYABUSAを潰してしまいました。
やっとの思いで、なんとか一周走れるようになってのタイムは2分35秒でした。
もう少しし練習を積んでのタイムは2分25秒!
これって僕の12Rでのモテギのタイム遍歴とほぼ同じじゃないか!所詮ゲームとは言え、タイムは結構リアルですね。
ということは。。。。。
今、一生懸命練習している「コーナリングブレーキ」をやって走ってみました。
なんと2分17秒!
う~ん。少し展望が開けたような。。でもHAYABUSAだからでしょうか?
ちなみに、僕の周りでは実際のコースでHAYABUSAを2分15秒より速く走らせるひとが結構います。あの人達ってやっぱり化け物なのだろうか。
現実逃避の一休でした。
結果からいうと、北ショートベストを二秒更新!
二本走った後のフルコース走行ではタイム更新なりませんでしたが、バイクの操作等で、北ショートの効果を感じることができました。
家に帰ってから、カミ様と近くのスーパー銭湯に行って、湯船につかりながらコースライン取りのイメージを思い出していたら、のぼせてしまいました。
でも充実した一日でした。
北ショートについてはHPにアップ済みです。
月曜日の朝。4時から起きてトルコGPを見てしまいました。
ストナ-が最後にプレッシャーに負けてマルコメが優勝をさらったってところでしょうか?やっぱし若手の台頭が目立ちます。
実は僕にはちょっぴり気になるライダーがいます。それはホンダのエースライダーのニッキーヘイデンです。
数年前にAMAスーパーバイクから鳴り物入りでMotoGPに参戦したけど、ロッシ等の蔭にあって昨年まではセカンドライダーに甘んじていました。今年からホンダのエースになったヘイデン。今シーズン3戦をコンスタントにポイントを稼いでいますが、彼としては随分不本意なレースなんだろうなぁとひしひしと感じられるのです。
初戦は同チームで250から昇格したばかりのペドロサにぶっちぎられるし、第二戦もロッシにやられる、今回は3位に入ったものの先行したペドロサの転倒によるもの。しかも、ホンダの中で一人だけ開発用マシンを与えられているのに、標準仕様の211V、3台に先行を許してしまうという屈辱的なレースだったと思います。
レース後のインタビューで彼は「楽しいレースだった」を連発してたけど、きっと心中穏やかではないのだろうなぁと想像がつきました。
去年、彼はGP初優勝を果たしているけど、それもホームコースのラグセカでコークスリュー(という名物コーナー)へのラインとりを知っているという地の利を生かしたものだけだったように思えます。
組織からの期待は大きいけど、上からのプレッシャー、下からのプレッシャーをうけてなかなか成果を出せない中間管理職のつらさっていうように僕には見えてしまいます。
でも、そんなヘイデンですが、僕は今年はやってくれるんじゃないかなって期待しています。
というのは、昨年のレースで彼の走りを見ていて感じたことですが、彼はコーナーで転倒したバイクにしがみ付いて離さなかったのです。コーナーを滑るバイクのハンドルを離さないで転倒するなんてなかなかできることではありあません。僕はそこに彼の勝負への執念を感じたのです。
今は苦悩の時期かもしれませんが、最後には勝利の美酒に酔いしれるヘイデンを期待したいと思います。
ちなみにヘイデンさんはこんな方です。
あ!題名ですが、ニッケイヘイキンとニッキーヘイデンを間違えました!(最初からネタばれしてたかな?)
日時:1993年6月
場所:川﨑市尻手黒川線
車種:カタナ1100
状況:渋滞中の車の間をすり抜けて、右折してきた対向車に衝突(右直事故)
社会人になって東京に出てきてからの事故です。
学生時代からのカタナに相変わらず乗っていました。当時の僕は相変わらず井の中の蛙で、カタナは最高速では最新バイクに負けているものの、コーナリングやらすり抜けでは最新バイクに負けないと信じていました。(それなりの改造がしてあれば事実かもしれません)
東名川﨑ICから出てきた、ZX10を追っかけて、渋滞する一般道をすり抜けて走っていました。10に追いついて、抜くと、更に引き離してやろうとアクセルを開けました。(相手は僕のことなんか全然意識していないと思います。)
ミラーを見ながら後ろを気にしていたその瞬間!
やっちゃいました。
道路に投げ出された僕の横をZX10が通過していきました。(今に思うと助けてくれても良かったのにな)
衝突した車は○菱のディーラーの車で新車を届けるところだったのです。相手の方にはほんとにいろいろご迷惑をかけました。
やっぱり、これも慢心(うぬぼれ)が引き起こした事故でした。
今までの事故をよくよく考えてみると、僕の事故の原因は結局のところ、大体の場合は他人より自分の方が速い(のでは)といううぬぼれによる事故ばかりです。大して速くも無いのに、いいバイク(と自分で思い込んでいるもの)に乗ってるということで、速い気になって自爆する。
ほんと最低の事故ばかりだと思います。
運良く、最近は事故に遭っていませんし、これまでは大怪我をせずに済んだかも知れません。
でも、いつまたやるかも知れません。気をつけないと。。
今度事故ってしまったら、今の僕が復活するのは精神的にも経済的にも難しいかもしれないのです。
「うぬぼれ」って、自分に対する自信という意味では絶対に必要なものだと思いますが、過剰になったらいけないものなのではないかと思います。もっともっと謙虚な気持ちをもって、もっともっといろんなことを周りの人からも吸収して、もっともっとうまく、速く、そして安全にこれからもバイクを走らせられるようにがんばれたらと思います。
以上事故・転倒の記録完結です。
ほんともう追加がないようにしたいです。
日時:1989年5月頃 朝七時頃
場所:札幌市大倉山
車種:カタナ1100
状況:居眠り運転でガードレール衝突 転倒時の速度は40キロくらい
たぶん、今迄の転倒の中では一番ダメージが大きかった転倒でした。
当日は、仲間とツーリングを予定しており、楽しみで前日晩から寝れませんでした。早朝、集合時間にはまだ早いが、朝焼けでも見に行こうと思い、早めに出かけたのです。大倉山という札幌市内を見渡せる展望台に行って、一服してから集合場所に向かう途中。いつも軽く流す右コーナーでやってしまいました。
近くにいた車の方の助けてもらったのですが、僕は一時的に記憶喪失になってしまいました。
自分の名前とかは覚えているのですが、なぜその場にいるのかがどうしてもわからないのです。でも集合場所と集合時間は覚えていて、なぜそこに行くのかわからないままに、助けてもらった車の方につれていってもらったのです。
バイクはフロント周りが全損でした、フロント周りで使えたのはフォークのアウターチューブくらい。たまたま着ていた皮つなぎの背中が斜めに破れました。もしつなぎを着ていなかったらやばかったかもしれません。
12Rクラブのツーリングお見送りに行ってから、実はバイクの乗るのが怖くてしょうがありませんでした。
実はその翌週、15日にモテギのスポーツ走行の予約を入れていたのです。前日の晩11時までならキャンセルが効きます。さてどうしよう。
今回は転倒するかもしれない、気乗りしないんだから一人で伊豆あたりでもぶらっと走るかな、楽しめないならやめたほうがいいかもしれないな、などといくつもの言い訳が自分の中に思い浮かびました。
そんな風に思っていたとき、ちょっと前に僕のホームページのBBSに書かれたrockさんの書き込みを読みました。
そうしたらなぜか勇気が湧いてきました。僕もタイムアップを目指して頑張んなきゃ!そう感じられたのです。
結果、15日はサーキットに行ってきました。詳しくはHPを見てください。タイムアップはのぞめませんでしたが、ほんとに行ってみて良かったと思えた一日でした。
やっぱし、予定していたことは、途中で迷ってもその場に行ってみた方は得るものがありますね。ほんとにそう思えました。
実は、12Rクラブのツーリングがあったのです。僕は午後から別件が入っていたんで、お見送り参加でした。
中井PAから他のメンバーに先行して出発しましたが、大井松田の分岐付近で追いつかれて、僕の右横をビュンとパスするほかのメンバー達。いつもこんな感じで追い抜かれます。そしてコーナー何個分かはついていくけど、結局ちぎられるというパターンです。
3台ほどが僕を抜いていき、それについていこうと僕もアクセルを開けます。車の間をひょいひょいとかわしていくメンバーの走りをみて、いつもと違う気持ちを感じました。
「怖い」
いつもは自分もメンバーには追いつけないまでも同じように車をかわしていくのですが、今回は全然ダメでした。
これまでも同じような場面では「怖い」と思っているのですが、その怖さを克服できない自分に対して苛立ちを感じたりして、その苛立ちがアクセルを開ける力に繋がっていたのです。今回の「怖い」は少し違っていました。
その苛立ちがなく、「怖い」だけが大きく膨らんでいるのです。車が寄せてくるんじゃないかとか、滑って谷底に落ちるんじゃないかとか、いろんな心配が頭をよぎるのです。
ふと、「向こう側」って言葉が頭をよぎりました。キリンに出てくる言葉です。
走りながら、なんでこんな危険なことをやっているんだろうって思っている自分がそこにはいました。まさに、バイクに乗らない人の考え方かも知れません。
もはや自分も向こう側に渡り終えちゃったのかな。いつものバイクへのときめきも感じない。
まっ、その時はその時、それもまた良かろう。もう少し自分を見つめて行こう。
お見送りを完了して、帰りの東名を走りながら、そんなことを考えていました。
日時:1988年9月頃 時間は朝9時頃 天気は晴れ
場所:札幌市北12条西6あたり 速度:多分30キロくらい
車種:カタナ1100
状況:早朝支笏湖という札幌郊外の湖に練習に行った帰り。黄色になった交差点に入って左に曲がろうとしてフロントからスリップダウン。僕は路面を転がりながら、交差点の中を滑っていくカタナから火花が散るのが見えました。
転倒したあと、通りがかりのお兄さんが、「僕もライダーなんだ」と言って、カタナを起こして、端に寄せてくれました。ありがたかったです。カタナはクランクケースカバーが割れてオイルがジャージャー漏って、フロントカウルも破損です。学生だったんで、修理代をローンにしました。
考察:当時カタナにK300GPというハイグリップタイヤを履かしており、グリップ力に若干過信していました。また、ブレーキングについてもスリップするすれすれの状態が最大のグリップ状態であるとの考えから、無意味にハードなブレーキングをこころがけていました。(公道のブレーキングひとつも練習だと思っていました。)
また、僕は限定解除をとってまだそれほど時間もたってなく、大型バイク(カタナ)に乗ることに自己満足している時期でした。そんな慢心の中、やってしまいました。
これ以降、カタナのカウルとクランクケースカバーを何度交換したことか。。(とほほ)
東京モーターサイクルショウに行ってきました。バイクのことを少しはカミ様に理解してもらうというのが目的です。
なんと偶然にも会場入口付近で12Rクラブの人に会いました。これまでつなぎ姿しか見たこと無かったのですが、スーツをバシっと決めていて、襟には某サスペンションメーカーの社章が。
今日はまさに仕事なんですね。僕が声をかけたら、話中の携帯を切ってくれてなんと招待券を頂いてしまいました。しかもカミ様分をあわせて二枚も。 ラッキー!!
入場料大人一人1500円のつもりでいたんで、大変ありがたかったです。(isakuma氏に感謝です。)
中に入って一応お約束のZX14を見てきました。またがりはしませんでしたが、結構コンパクトにまとめているなぁというのが感想です。

いろいろなブースがあったのですが、僕の心に留まったのはこれです。
ninjaキャップではなくって、「男 Kawasaki」キャップです。(笑)
このシャレっ気! もっと年をくっても、こんなキャップをかぶれるじいさんになりたいもんです。
もうひとつ頭つながりですが、このヘルメット!カーボン製です。

手に持ってみると従来の半分くらいの感じです。これが5-6万なら買っちゃおうと思って聞いてみたら、非売品ですが、売り出すならひとつ百万円!くらいとのこと。ぶっ飛びました。
屋外会場に出ると、トライアルのショウをやっていました。始まるまでは少しなめた気もしていたのですが、これはほんとに凄かった。センチ単位のマシンの扱いを目の当たりにみて世界レベルのスゴさを感じました。
ショウの途中でカミ様が「イルカのショウみたい」と言ってましたが、まさに3匹の生き物が飛び跳ねているって感じでバイクが走りまわっていました。
少し寒かったですが、天気もよく、いい経験させてもらいました。
なんか重要なレポートは全くありませんが、東京モーターサイクルショウ。楽しめますよ~。
日時:1983年12月頃 時間は早朝 天気は晴れ
場所:東京都某都立公園駐車場
転倒時の速度:多分15キロくらい
車種:ホンダVT250F
状況:免許取立てで、かったばかりの当時バリバリのVT。是非一度はステップというものを擦ってみたいと思い、近所の公園の駐車場でジムカーナの真似事をやっていたのです。
当時は、まだバイクに対する規制とかもそれほど厳しくなくって、公園とか駐車場はいい練習場でした。格好は新しいGパンに革ジャンだったように思います。グローブはたぶん軍手かなんかだったんじゃないかと思います。
8の字に走る練習をしながら、徐々にバンク角を深くして行きました。ステップを擦らないまでも、既にもう靴のつま先は擦りはじめていました。
「あと少し!あと少しでステップだ!」と気持ちは高まっていました。
そして遂にステップを擦る瞬間が訪れました!やった!
次の瞬間、ガシャーン!
体の方は膝小僧の擦り傷くらいでした。新しいGパンの膝には大きな穴が。。。
考察:ステップは結果として擦るもの。ステップを擦らせるためにバイクは寝かすのではない!(これって膝スリにも言えますね。)スピードが出ていないのに強引にバンクさせれば、限界が訪れます。
日時:1986年5月頃 時間はお昼 天気は晴れ
場所:札幌市朝里峠(つづら折れの低速コーナー峠道)
転倒時の速度:多分30キロくらい
車種:ホンダDJ-1
状況:朝里峠ってのは当時、札幌の峠走りのメッカでした。コースは直線が数十メートルあってその後ヘアピンという設定が、4~6回くらい連続するようなコースでした。
僕はドノーマルのDJ-1で走りに行ってました。そこの常連というわけではなくって、その時はなぜかたまたま走りに行っていたのです。
当然、のぼりでは他にきているバイクにかないませんが、下りなら、なんとかRZ50に追いつくのではないかと、たくらんでいたのです。コーナーではDJ-1はセンタースタンドを擦りまくっていまして、火花が散るのがカッコイイな~なんて思っていました。
何本目かの下り。左ヘアピンを通過して直線加速。次の右ヘアピンでした。
センタースタンドを擦りながら転回中にもっともっと寝かせられるような錯覚に陥ったのです。「もっと寝かして、センタースタンドを削りとってやれ!そんで前にいるRZをインから刺してやれ!」なんかそんな気持ちが僕の中に起こりました。
センタースタンドを擦りながら、更に寝かしこみました。
次の瞬間、バイクはアウトに大きく滑って僕はそのまま転倒しました。僕の外傷は右ひじ擦過傷程度。バイクはミラー破損程度で済みました。
実はその後、バイクを起こして、更にRZを追っかけたという笑い話がついてたりします。
考察:峠じゃよくある、ちょいコケです。僕の中にある、もっといけるという慢心が原因だと思います。
これまで、20余年バイクに乗ってきましたが、運良くあまり大きな事故や転倒には遭っていません。
それでも、何度かは事故や転倒に遭った事があります。バイクに乗っている以上、いつまた事故に遭うかわからないですが、その時に備えて、これまで自分が遭遇した事故や転倒のパターンを、今この時点から見て思い出した内容で記録を残しておこうと思います。
けっこう間抜けなのが多いんで、読む人には参考にならないと思いますが、自分の記録として書いてみますね。

これまで、Kawasakiのバイクって乗ったことは無かったのですが、今、たまたまZX12RというKawasakiのバイクにのっています。ということもあり、ちょっと川﨑重工という会社を気にしていたりします。
川﨑重工と僕の職場がどういう関係にあるのかよく理解していないのですが、僕の職場にはなぜかKawasakiからPR誌が送られてきています。
そのPR誌には川﨑重工の取組みやら、製品やらが宣伝されているのですが、幅広いものを作っているんだなぁと感心させられます。
これまでのものにはZZR1400の宣伝もありましたし、新幹線やら焼却炉みたいなものの宣伝もありました。
ふと目にした今月号はなんと「地雷探知機」と「対人地雷除去車」の特集でした。なんだかごっついものを作っているんだなぁと感心したわけです。記事によると「マインドッグ」「マインブル」というその機械はアフガニスタンで実証実験を開始したとのことでした。
自社の作っている製品を積極的にPRするのは当たり前ですが、某重工が兵器の一部を生産して輸出していたりする現実がある中で、川﨑重工もこんなPRをしつつ、実は一方で兵器も生産しているなんてオチになってほしくないなぁと思ったのです。
このPR誌を見ていると、ほんとにいろんな製品を作っているんだなぁと川﨑重工の規模の大きさを感じる一方で、バイクなんか片手間で作っているのかなと、うがった見方もできたりするのです。まぁそれはユーザーが判断することなのですけどね。
早朝から、バッテリーの交換をしてちょっと近場に試験走行に行ってきました。
バッテリーは前に記事にしましたが、ヤフオクで落とした格安バッテリーです。概観は特に問題はなく、すんなりついて、エンジンも今のところはキチンとかかってます。
ガレージから首都高に向かって、ほぼ1周してきました。
いつもどおりの加速を12Rはみせてくれますが、僕がついていけません。首都高でクルマの間を走るのが怖くなっている自分がいました。ハンドルに力を入れないように、下半身に力を入れて、目線に注意して走らせるのですが、自分のイメージには程遠いです。(そもそも、低レベルですが!)
4号線に入って、代々木のコーナーやら、新宿の90度で寝かせこんでやろうと思っても、全然バイクはたったままの速度でしか回れません。
なかなか、思いどおりになりませんね。
最近バイクに乗るたびに久しぶりに乗ったって感じがするのですが、それだけ乗らなくなってきているってことなんだよな。能書きたれる前にとにかく乗んないと。このまま下りることになっちまうなってちょっぴり恐怖を感じたりしました。
思い通りには走らせられませんが、暖かい日差しの中で、久しぶりにバイクを感じることができた1日でした。
いやいや、3時間でした。だな。
ちょっくら用事があって、環八をクルマで走っていたら、今日はたくさんバイクを見たな~。
これまでは寒さの中、生活の足としてバイクに乗っている人は見たけど、スポーツ系のライダーはあまり見なかった。でも、今日はけっこう見ましたよ。
高速の入口で、僕のクルマを追い越していくフェンダレスの12Rを見たとき、乗りたくなりました。ほんとに。しばらく響きわたっていた、リッターバイクの重厚な排気音を聞きながら、明日、ガレージに行ってみるかななんて思いました。
ヤフオクで格安バッテリーを買いました。
通常のバッテリーが1万円程度で出ているのに対して、なんと3500円!
中国製かなんかだと思うけど、大丈夫かな? などと思いながら、結局値段に負けてしまいました。
心配は残りますが、使ってみます。
昨晩、女子スラロームをテレビで見ました。
飛ぶようなターンで切り返す選手の足元にある板は、かなりのスピードと荷重がかかっているように思えますが、あまりしなってませんでした。
僕が今履いている板なら、もっとしなっているだろうな~。なんて思いながら、いい選手といいマテリアルがあってこそメダルに手が届くのだろうなと考えていました。
ふと、「鬼に金棒」という言葉が思い浮かびました。
ただでさえ強い鬼に強力な武器である金棒を持たせたら、誰もかなわないというような意味だと思います。
バイク界で強いていえば、
「ロッシに211V」とか「ロッシにM1」ってな感じでしょうか?
やはり、人が強力なだけじゃなくって、マテリアルも強力でこそ最強なんでしょうね。
ついついマテリアルの強力さにのみ頼ってしまい、人が追いついていない
「一休に12R」を反省した瞬間でした。
人類が超音速飛行を達成するまでの物語を書いたものですが、その中に出てくるチャック・イェーガーという人物に興味があったのです。
発端は昔みた映画「ライトスタッフ」の中に出てきたからなのですが、その後に漫画「キリン」でも出てたし、気になっていたのです。
超音速飛行は1940年代に達成されるのですが、音速を超えることは当時、絶対不可能と思われていたそうです。その不可能を可能としたイェーガーって人はよっぽど気合の入った人なんだろうなと思っていました。
読んでみてわかったのは、気合の入っているのは当然なのですが、気合だけじゃなくって、メカとしての知識も十分にあったということです。実はその部分こそがイェーガーの特徴的な部分なのだということがわかりました。
当時のパイロットは、操縦のための身体的能力の高さを持っている人は多かったそうですが、航空工学的知識や、メカとしての能力を兼ね備えている人はいなかったようです。イェーガーは操縦しつつ、その時のエンジンの状況がわかる当時としては稀有なパイロットだったそうです。
メカに強くて、気合のライディングができるライダー。
そんなライダーになりたいもんです。
特に仕事で必要というわけではないですが、なんとなくで地道に英語の勉強などをしていたりします。
といっても、まだまだ全然話せたり、聞き取りができたりというわけじゃないんです。きっと中学卒業くらいのレベルではないかと思っています。
そんな僕は、かえりが遅くていつもは見れないのですが、時々テレビで放映している、ある英語教育番組を見ることがあります。
その番組はこれまでも、英語の話せる有名人を呼んでインタビューしたりなど、アイディアに富んだ番組づくりで大変おもしろいなと思っていたのですが、なんと来週、その番組に我らが中野真矢がでるらしいです。これは要チェックです。
などと深夜1時半に会社のデスクでこの文を打ってたりします。(爆) 来週、見れる時間に帰れるかな〜。
今日は東京でも雪が降っています。結構積もりつつあります。
午前中に用事があってくるまで都心部に行ったとき、こんな時にも走っているバイクを見かけました。
多くはプレスライダーのような仕事で走っているライダーでしたが、中にはカップルで乗っている人もいました。
好きで乗っているんじゃなくって、どこかに出かけていたときに降られてしまって、やむを得ず乗っているのでしょうが、なんとなく自分が忘れてしまった力強さを感じました。
16歳でバイクに乗り始めた時は、乗るのが嬉しくて嬉しくて、そういや雪が降った翌日に乗って、甲州街道の立体交差にできたアイスバーンで死にそうになったなぁとか思い出しました。
もはや今は、コンディションのいい時のみしか乗らなくなりました。しかも乗るときはほとんど、皮つなぎを着たフル装備です。
乗り始めたばかりの頃、バイクという足しかもっていなかった時、雨でも雪でもバイクが好きで乗りまわしたとき、しかもGパンに夏はTシャツ、冬はジャンパー、グローブは軍手だったりした時を思い出して懐かしく思いました。
今朝もジョギングしてきました。いつもと違う道に入ってみましたが、結構いい感じのクロスカントリーコースでした。家に帰ってyahooマップでその道を調べてみると。
多摩サーキットの文字が。。。
なんとかつてその場所がサーキットであったことが、その後の検索でわかってきました。こんな近くにサーキットがあったとは全くしりませんでした。いったいいつ頃まで営業していたのか、詳しいことはまだわかりませんが、ネットで検索する限り、謎多きサーキットです。
ちょうどその入口部分は僕が高校の頃に「ランド坂」っていう走りやスポットでしたが、そんなサーキットがあるなんて当時から全く知りませんでした。
きっとほんの20-30年くらい前の話なのでしょうが、当時はどんな車、バイクが走っていたのでしょうか?想像力をかき立てられます。
あっ、「ほんの20-30年くらい前」って言っている時点で年をとった自分に気が付きましたよ~。
最近めっきりバイクから遠ざかっています。
最後に乗ったのは11/3だったと思います。今日はバイクがとめてあるガレージに行ってきてバイクのエンジンをかけてやりました。といってもかけただけで、乗りはしなかったのですが。。。
ガレージから自宅まではクルマで30分も走らないとならず、結構やっかいなのです。
ガレージについて、カバーを取って、バイク(12R)をみるとやっぱりドキドキします。完全に自己満足でしかないのですが、斜め後ろからみた12Rの姿をみていると、(実際の自分よりもかなりかっこよく乗っているイメージですが)、このバイクを寝かしこませて、コーナーをクリアするシーンが頭に浮かんできます。
この連休、一人でぷらっと走ってこようかななんて気になってきました。
飛行機に乗るときっていつも、離陸時の加速をバイクの加速と比べてしまいます。
かつて、初めて大型バイクに乗り始めた時、二速での加速に感動したもんです。それまでのっていた400ccの加速に比べると雲泥の差。瞬間移動でもするような加速で、これほど速い乗り物が世の中にあるのだろうかと、井の中の蛙であった僕は思ったもんです。
そういったこともあり、じゃあ飛行機の離陸時の加速はバイクの加速と比べてどうなんだろうって考えにつながってきたわけです。
飛行機に乗るときはいつも、その旅客機が滑走路について、急発進し始めた時に窓の外を見ながら、バイクの方が速い、まだ勝てるっていつも心の中で思っています。
この20年くらい飛行機に乗るたびにそんなことを考えています(笑)。
でも、最近ほんとに勝っているのかなぁってちょっと疑り始めています。かつては自分の中で一番速い乗り物はバイクでしたが、いろんな経験によってその確信が随分と揺らいできました。
現実的には速い乗り物はたくさんあるわけですが、バイクに乗り始めた時のバイクが一番速いと裏づけなく信じれたあの時の気持ちを、もうちっと大切にしていきたいです。
遅くてできないものは、速くてもできない。
って最近良く思います。
例えば英語のヒアリング。
遅い速度のヒアリングができないで、速い速度のヒアリングはとてもできないと良く思います。遅い速度のヒアリングを続けて、聞きながらくちづさんでいると、ちょっと聞けるようになってきた気が最近します。(気だけかもしれませんが)
それからスキー。
緩斜面でのボーゲンが基礎っていわれますが、僕の場合、ボーゲンできないで2級をとってしまいましたが、それ以後、1級に受からないのはやはりボーゲンができないからじゃないかなって思います。
遅い速度で確実なボーゲンってのは重要だと最近感じてきました。
それからサーキット
モテギのフルコースからサーキットに入りましたが、タイムが伸びません。ミニバイクレースやらジムカーナといった基礎が結局のところ高速でのタイムアップに必要じゃないかなって最近思います。モテギで最初からタイムを出している人の中にはミニサーキットで練習を開始した人が多い気がします。
もっとスピードの出ないサーキットで練習しようかなって最近思いはじめています。
モテギのライセンス更新申込用紙が送られてきました。
今年は、今のところフルコース2回、東コース1回行きました。ライセンスは年度更新なんで来年の3月までにあと何回いけるかですが、全然行けていない状況です。(年会費+共済会費)はほぼ25000円であることを考えるとかなり高い更新料ですが、今年も更新してもっともっと頑張りますよ~。実力伴ってなくてもやる気はまだまだありますんで。。
前に記事に書いたのですが、三浦敬三さん(100歳のスキーヤー)が昨年スポーツマン特別賞を受賞された時に「もっともっとスキーをうまくなって。。。」というコメントをされたのですが、僕はそのコメントに本当に感動しました。僕も何歳になっても前向きに頑張る気持ちを持って、もっともっとタイムアップを目指したいと思います。
この一年でのタイム更新はほぼ1秒でした、あと15秒くらい縮めたいと思っているんで、このペースだとあと15年かかる計算です(笑)。そういや、最初にモテギを走り始めた時に自分のタイムの比較材料をロッシにしていたのですが(爆)、いつのまにかその表現をしなくなってしまいました。 ロッシというのは無理でも、目標を高く持って頑張りたいと思います。
送られてきた申込書を見ながらそんな気持ちになりました。
以下の本文における「意味合い」は当ブログ管理者一休の主観的考え方であり、そもそもの趣旨については、引用したサイトの管理者に確認をとったものではないことを事前におことわりしておきます。
**************************************************************
某サイトで「FSWのモテギ化」って記述がありました。
意味合いとしては、きっと「(もともと上級者が多かった)FSWにサーキット初心者が増えたために、上級者にとってはタイムを出しにくいサーキットに変ってきた。」という意味合いだと思います。FSWは走ったことがなく、モテギしか知らない僕ですが、モテギの中ではきっと遅い方に入っているので、周りの上級者に随分と迷惑をかけているんだなぁとしみじみ思ったわけです。
今、ブログとかでもサーキットを走っている人がたくさん書いていたりして、サーキット初心者としては「挑戦してみようかな」って考えやすい環境だと思いますし、まさに僕自身もHPとかにサーキットのことを載せているのは、わざわざタイムを公開して僕レベルの初心者でもサーキットに挑戦していること、少しでも上達しようと思っていること、を見て下さる人に理解してもらって、もっとサーキットの門戸を開放しようと思ったからです。
しかし一方ではそういう状態が問題にもなってきているわけです。サーキットに初心者が増えるってことは、上級者にとってみては走りにくいってだけじゃなくって、タイム差がありすぎる場合には安全上の問題も出てくるわけです。そういう問題があるってことが、やっと僕にも判ってきました。
なんか一時、スキーがブームになってゲレンデの質が下がってきた時に似ているかなって思いました。スキーの場合は、数年後にブームが去って、結局最初から滑っていた人だけが残ったという形になったと思いますが、サーキットの場合はどうなるんでしょう。
モータースポーツが広まってくれることはいいことだと思いますが、それに伴う問題点をどう対応するのか、人側の問題点なのか、それとも施設運営上の問題点なのか。きっとあらゆる面から解かなきゃならん問題なのでしょう。
というわけで、僕にできることは、いまのところもっと速く走れってことでしょうか。頑張ります。
![]()
先日、アストロプロダクツという工具屋さんに行ってきました。
このブログにブレーキの整備のことを載せた時に、u-hiさんとnaoyaさんから紹介を頂いた店です。
実は以前の職場のすぐ近くにあって、こんな場所にあったのかってな感じでまさに灯台もと暗しでした。
行ってみると店内にはいろんな工具が所狭しとならべられていてほんとに面白そうな店でした。自分が目指していた工具も某バイクショップでは9000円だったのが、なんと2980円で手に入れることができました。
お店の人と話してみると、このショップオリジナルの商品は中国製なので価格を抑えられていて、メーカー純正に比べると若干質が落ちるかもしれないとのことでした。
まぁでも僕が使うには十分なものだと思いました。今度早速、買った工具を使ってブレーキのメンテをしたいと思います。
それにしても困ったことをブログに書いただけで、皆さんにいろいろと教えてもらえるなんてほんとに便利な時代になったもんだなぁって感じました。
今年のフルコーススポ走はこれが最後かもしれません。
天気は上々で、気温も良し。最高のサーキット日和でした。タイヤがいままでのタイヤと違う銘柄にしたのでちょっと楽しみなところです。
朝の5時に起きて、自宅からクルマでガレージに行って、テーピング等の準備をして出発です。
途中、タイヤの具合を見ようと何度かフルブレーキをしてみたのですが、フロントがちょっと柔すぎという印象を受けました。グニャグニャって踏ん張らない感じです。きっとコンパウンドがこれまでのより柔いんだろうなぁと思い、モテギについてから、サスを若干調整しました。
で一本目。
怖かったというのもありますが、2分32秒くらいで周回して、2分28秒がベストでした。
青の12Rで速い人がいて、大変かっこよく見えました。おそらく2分15秒以内で周回している感じでした。僕も早くああなりたいなぁなんて思い追っかけました。やはりハングオンの仕方が僕よりも相当豪快で大変参考になりました。
二本目は2分27秒くらいで周回して、ベストは2分25秒。
2分25秒が出た後の周回も快調に飛ばして、自分なりにいいペースでキターーーと思ったのですが、最後のヴィクトリーコーナーに遅いバイクがいて詰まってしまいました。(あ~残念)
今回、サスをいじってみた以外にも交換したパッドが好調で効果が出ていたと思います。これまでよりもコーナーで相当奥まで入れるようになってきてます。しかし、それでもまだまだブレーキのタイミングが早いようで、同じピットにいらした、ガンマの人に簡単にブレーキングでかわされてしまいました。
ガンマに抜かれて思ったのですが、結局タイム更新できていないのは、自分の気持ちの問題が大きいなぁと思いました。12Rのくせにガンマに負けてもあまり腹が立ちませんでした。
闘争心よりも恐怖心が完全に勝っているということかもしれません。自分のような楽しみ方、(年に数回のスポ走)の場合、闘争心に恐怖心が勝っているくらいの方がいいのかもしれないですが、恐怖心を克服できるように鍛錬しなくちゃ、遊びも真剣にやらないと。
楽しむのは当然ですが、遊びについてももっともっと頭を使って考えて日々成長するオヤジで頑張りたいと思いました。
![]()
9月にクラブのツーリングでご一緒した方の12Rが盗まれてしまったようです。ちょっと掲載が遅れてしまいましたが、10/24に盗まれてしまったそうです。捜索にご協力お願いします。
以下転送文です。
ほんの先ほど会社の横でやられました。P.M6:00頃からP.M9:00までの間です。
結構人通りの多いところなんですがね~。
いま被害届けだして会社にもどってきたところです。
場所は日本橋 昭和通りから数メートル入った所です。
届けを出した警察署で聞くと、昭和通り近辺で盗難が多発しているとのこと。
機種 ZX1200B1
フレームNo.ZXT20B-002495
所沢そ 19-48
トリックスターフルエキ
フロントブレーキ:ブレンボラジアルポンプマスター
エーテック:リアフェンダー
MRAスクリーン
200 OVER’S ステッカー
テールカウルのNinjaロゴに横に傷
といったところです。
もし見かけた際にはご一報ください。
mikazukizx12r@yahoo.co.jp
ツーリングから帰ってきた昨日、やっとタイヤを替えました。
タイヤは皆さんお薦めのM社のPパワーです。前後で38000円でした。交換したショップは某タイヤ専門店だったのですが、交換してもらって帰り際に自分でバイクの状況を点検してびっくり!
なんと後ろタイヤが回転方向逆に取り付けられていたのです。すぐにお店に言って直してもらいましたが、タイヤ専門店とショップを信用していただけにちょっと致命的なミスだと思いました。
実は同じようなことが10年ほど前にもありました。
当時、僕はカタナのフルOHをZやカタナのフルチューンで有名な某ショップに依頼しました。出来上がったカタナに乗って湾岸を走っていたときに突然エンジンから異音がして止まってしまったのです。湾岸を新木場出口まで数キロ押す羽目になってほんとに怖い思いをしました。原因はクランクシャフトのゆがみでした。
これについてもショップを全面的に信用してしまったために生じたことだと思います。
確かに有名なショップについては、そこの店主は腕のいいメカニックなんでしょうが、業務が拡大すると結局のところバイトのお兄さんが作業をしたりすることになるわけです。
お店を信頼してお金を払って依頼するけど、最後の要は自分の目で確かめるという姿勢をもたないと、命を預けるマシンですからね。
バイクに限らず、この姿勢ってのは文明社会になればなるほど実行するのは難しいかもしれません。何せ、分業化が進んでいますから。でも、この確かと思えることでも疑るところが重要なんだと思いますし、そういうユーザーの疑りに対して安心を与えるサービスが今後広がっていくのかなって思いました。
毎年行っている「生き残りツー」がいよいよ近づいてきました。
生き残りツーって名前はたまたまこのブログで言っている名前で(8月31日分)、中身は職場のツーリングです。
行き先は大体、新潟県の妙高高原です。
現地集合、現地解散なのですが、この現地に集合するために僕は毎年下道で行っています。
これがやめられません(笑)
おそらく峠を10個くらい越えるのでしょうか。
東京から青梅、秩父、下仁田、草津、志賀、野沢温泉、妙高ってな感じで峠三昧です。
最初は、ちょっと不慣れなのですが、埼玉を越えるあたりから調子づいてきます。志賀あたりでは膝でも擦るような勢いになってきます。
で、調子に乗りすぎて野尻湖あたりで転倒というパターンがこれまでもあります(爆)。
まずは転ばないように、事故らないようにを第一で、行きたいと思いますが、今年は、どうも雨っぽいんで、みんなを裏切ってクルマで行ってしまおうかとも軟弱なところを呈しそうです。
まずは晴れを祈って仲間と会えるのを楽しみに今週末を迎えたいと思います。
最近、仲間に事故が続いています。
不幸中の幸いは生命に関わる事故が無いということですけど、知合い3人が骨折していて生活の基盤となる仕事にも行けない状況の人もいてとても笑えない状況です。
早い回復を祈るとともに、ライダーとして復活することを祈ってます。
来週はいよいよ「生き残りツー」です。自分も気をつけていかないと。
今日は来週のツーに備えて以前から問題になっているブレーキの問題を解消すべく、キャリパーのピストンを引き出す工具を買いに行ったのですが、予想以上に高く(9000円!)買いませんでした。
ブレーキの問題はちょっと気になるところですが、来週のツーリングでフルブレーキをすることが無いことを祈りつつ行ってきたいと思います。
男の子には「裏づけの無い自信」が重要だというのは僕の持論です。もはや男の子というにはおこがましい年齢になりましたが、やはりこの気持ちは忘れちゃいけないと思います。
あるとき、職場の隣の部署で僕のブログが話題になりました。その場にたまたま新人の女の子がいて、
「へぇ~っ○○さんってバイクに乗るんだ。」
って感心して聞いているようでした。
僕は早速、自分の持論である「裏づけの無い自信」を発揮するべく、特に乗りたいとも言っていない彼女に向かってこう切り出しました。
「どうしても後ろに乗りたいなら、ノーブラできたら乗っけてやってもいいよ。」
それ以降、約3ヶ月が経過しましたが、彼女は僕だけでなく、僕の部署全員に対して冷たい態度を続けているようです。
以上、「裏づけの無い自信」の悪い発揮例でした。自信以外にセクハラの要素が入ってしまったようです(笑)。今後、注意していきたいと思います。
駐車違反の民間委託による取り締まりが行われ始めたそうです。某メーリングリストから得た情報によると、バイクについても厳しく取り締まりされているとのことでした。
僕のように完全にバイクが趣味となっている場合は、駐車禁止の取り締まりが厳しくなってもそれほど関係なさそうですが、バイクが生活に結びついている人は大変かもしれないなぁと思います。
でも、バイクって一体どこに駐車したらいいのだろう。
原チャリだと、自転車置場さえあれば停められるけど、大きいバイクはそういうわけにはいかないでしょう。また、通常の4輪駐車場ではバイクを停めさせてくれない場所が多いのではないでしょうか?
以前、浜松の駅前で駐車場のおじさんに4輪と同じ額を払うから停めさせてほしいと交渉したことがあるけど停めさせてくれなかったって経験があります。また、二輪専用の有料駐車場もでき始めているようですが、まだまだ絶対数はたりないと思います。
要は取り締まりが始まっているけども、実はそれに対応した社会基盤整備が追いついていないという状況なんじゃないでしょうか?制限だけが厳しくなって、それに対する社会的対応ができていない。
一般社会において法を守るってことは当たり前のことだと思います(僕はそんなこといえた柄じゃないです。。)。でも、その守るべき法がそもそも適正なものなのかってところから疑ってみるって必要かもしれないなぁと思いました。
僕のバイク仲間に実はバイクがキッカケで知り合って15年くらいの付き合いになるけどこれまで、ほとんど一緒にはバイクに乗ったことが無いというヤツがいます。
ひょんなことからそいつの小学校時代からの友人という人と話をする機会があり、その時のコメントが非常に気になりました。
その彼の友人がいうには、「彼とは子供時代にラジコンで良く遊んだけど、彼のラジコンはいつもピカピカで、彼がラジコンを走らせていたという印象はほとんど無い。」とのこと。
あぁ、僕のバイクに関する彼の印象と同じじゃないか!彼がバイクに乗っているシーンは思いつかないけど、彼のバイクは、いっつもピカピカで、よくバイクのメカの話をしていたなぁなんて学生時代のことを思い出しました。
趣味がバイクって言っても、走らせるやらいじくるやら、いろいろあるわけです。
さて僕はどうなのだろう?
実際乗れるのは一月に一回くらい。走らせるというより、このブログの場で理屈をこねているだけのように思います。やはり実践第一だなぁっと反省です。
ちなみに上記の僕の友人は現在、自動車会社で研究者として燃料電池の開発に全力を注いでいます。彼は自分いあった道を選らんだようです。
先日クラブのツーに行ったときに懐かしい顔がありました。
2年前のツーで事故ってそれ以来、ツーに参加されなかった方が、新しいバイクを買って復活されたのです。
この方に限らず、クラブの中には事故から復活してまた乗り始める方が何人かいらっしゃいます。ほんとに凄いことだなって思います。新しいバイクで復活される方もいますが、中には事故ったバイクを新車くらいの費用をかけて復活されている方もいます。
復活されている方は皆さん奥さん、お子さんもいる方で、事故ったときは当然、家族は悲しむし、仕事も休まなきゃならないという状況だったわけです。仕事だってもしかしたら失業の危険もあるでしょう。
そいう状況の中で、またバイクにのろうと、新しいバイクに投資するって、ほんとにスゴイことだと思います。経済的問題だけじゃなくって、精神的にも復活するってのは大変なことでしょう。
自分はこのところたまたま事故ってない状態が続いています。でももし今、事故ったらまたバイクに乗ろうと復活できるのでしょうか。そこまでこだわってバイクに乗っているのかといわれると、たぶん僕はNOでしょう。
事故らないのが一番だと思いますが、事故という予期せぬ困難が生じた時、その困難を乗り越えて復活する。
僕もそんなバイク乗りになれたらと思います。
仲間の式に出席してきました。
僕の年齢くらいになるともうほとんどの人が妻帯者ですが、彼は非常にいい男であったために、逆に晩婚になってしまったようです。彼ほどの男を捕まえた嫁さんはほんとに幸せそうでした。
彼は僕の学生時代のバイク仲間で、当時はGSX750Rに乗っていました。勤めてからCBR900に乗り換えたのだけど、数年前にバイクは売ってしまって今はなんと日産のZに乗っているという男です。
もう、バイクは乗らないのだろうなぁと思っていたら、なんと新郎紹介の中では堂々と趣味バイクツーリングということになっていました。奥さんとタンデムツーに行くのが夢だとのこと。
彼の中にはまだライダーの魂が残っていたのです。ちょっと嬉しい一瞬でした。
現実問題として、金銭面やらで実際にライダー復活するのは難しいかもしれませんが、彼が復活する日を気を長くして待ちたいと思います。
前に、ブレーキから凄い音がするって書いたことがありました。
その時はブレーキパッドの角を削ってやれば解決するはずと思っていたのですが、実際に角を丸めてみても音は解決しません。
状況を書いてみると
①いつもなるわけではない。
②「キー」という通常の音ではなく、パッドの土台がローターに擦れてるような「ギャー」、といった音。
③フロントのローターが黒く変色した
というような状況で、どうも単純ではなさそうです。
パッドメーカーのホームページを見たら、型番は違うのですが、同製品の回収のお知らせが載っていました。
もしかしたらコレに関連するのかなと思い、早速メーカーに連絡しました。
親切な担当者で、私のパッドは回収製品に該当していないのですが、代替品を送るので、そのパッドと交換して今のを送って欲しいということになりました。
もうしばらく様子見ということになってしまいました。
自分でいじくって、調子が悪くなると全て自分の責任です。調子が悪くなった原因を自分で考えて、解決策も(対応可能な範囲では)自分で考えます。その対応策が違っているとまたまた新たな対応策を自分で考える。
トラブルは厄介ですが、こういったことの繰り返しでますますバイクが自分の物になっていく気がします。
このブレーキトラブルがホントに対応可能なものなのかどうかはまだ判りませんが、対応できそうなものについてはなるべく自分でいじくっていこうと思いました。
先日タイヤを何にするかというのを記事にしました。皆さんからのアドバイスもあり、僕の中では概ね方向性が定まってきているところです。
それで、次にどこで買うのかという話が出てきました。
都内にあるいくつかのタイヤショップをネットで調べてみると、結構、単価、工賃他の条件で違いがあるんですね。
タイヤ交換って安いだけが尺度ではないと思いますが、やはり数千円も違ってくると悩みますね。
僕としては最近、いろいろなメディアに顔を出している、スピードスターという店が一番近くて、興味があったのですが、値段という面では最安値にはならないようです。ただ、作業の丁寧さなど、ここの店を悪くいう人は僕の周りには一人もいません。
これまでは、エビナタイヤ、ウルフ、というところで替えています。
エビナタイヤ(大原店)は、安いのですが、ピットと待合場の間に壁があって、ピット作業を自分の目でさりげなく見れないのが残念なところです。まぁピットに出れば見れるのですが、メカニックの方の迷惑になるのではないかと気を遣ってしまいます。
ウルフは北野元さんという元レーサーの方がされているショップです。北野さんは「汚れた英雄」の北野晶夫のモデルになったと言われる方です。ここにくると必ずダンロップ製品を勧められます(笑)。北野さんご本人と若いお兄さんが大変礼儀正しく対応してくれます。家からだとちょっと遠いのが残念なところです。
それからレーシングマックス(府中店)というところがあります。ここもカタナ時代に一度だけ使ったことがある程度で、かなり昔の話ですが、丁寧な作業だったと記憶しています。
マッハは値段を見ると最安値のグループです。テクニタップも安いようですが、どちらも家から遠いのが難点です。
タイヤ版のkakaku.comってもしあれば、結構なヒット数になるかもしれないなと思いました。
先週末はテレビの前でMotoGPをずっとみていました。
去年までは現地に行って、周囲の盛り上がりの中で観戦していたのですが、家でテレビの前で一人になって見ていると、いろいろと思うところがあるなぁとわかりました。
やっぱし、ライン取りは気になってしまいます。「あぁ!このラインで入っていくのか!」とか。。いうのがありました。逆に、「なんでこの状態で入っていけるのかさっぱりわからない」というラインもあったりして混乱の極みでした。(笑)
ところで、あるシーンを見ていたら自然に涙が出てくるシーンがありました。
それは250のスタートから①コーナーに入っていくシーンでした。
たくさんのバイクが我さきにとホールショットを取るために①コーナーに入っていくシーンをみていたら、それぞれのライダーが背負っている環境とか、血のにじむような努力とかそういうことが頭に浮かんで泣けてきました。
ここで結果が残せなければ来年はもうスポンサーがつかないかも知れない。
タイムを1秒削るためにリスクをとってぎりぎりのラインで走る。
うまく文章では表現できないですが、彼らの勝利への執念みたいなものが感じられて、涙が出てきたのです。
これはレベルこそ違えど、自分もサーキットを走るようになって、レースに参加している人を身近に感じることができるようになったというのも関係あると思います。
結局、勝者は一人しかいないわけですが、多くのレーサーにチャンスが巡ってきてほしいと思いました。
バイク嫌いな人という記事を書いたら、このブログとしてはかつて無いほどのコメントを頂きました。
いろんなコメントをどうもありがとうございます。
前の記事では最後に「異端を受け入れる価値観」というのを書いているのですが、実はここに異端という言葉を使って、他人に甘えている自分がいるなぁって後から思いました。
異端である自分(バイク乗り)を世間が受け入れるというだけではなく、異端側(バイク乗り)が世間に受け入れられるように努力するという双方の歩み寄りがあってこそ、バイク乗りは世間に認められると思うのですが、どうも、異端側が世間に受け入れられるように努力するという視点が欠けているのです。
異端側が世間に受け入れられるように努力するという視点。僕の場合でいうと、騒音を出さないように配慮するとか、周囲に不快感を与えないように走るということでしょうか。(いい年こいているのですが、その2点はかなり僕的には難しいです。)
そう考えると、公道は走るなってことに極端にいうとなっちゃうのかもしれないですね。
この手の話はやっぱり難しいですね。
結局反論の余地は無いというところに戻ってしまうのかもしれません。
職場で昼休みにバイクの話になりました。
自転車の重要性を論ずるK氏の意見は主に以下の2点です。
①街を走るバイクはうるさい
②エネルギー及び環境保全の観点からバイクの実用面は無い
とのことでした、そんな意見を言われて、バイク乗りの僕としては少しも反論の余地はありませんでした。
僕の場合、或る程度うるさい(社外品マフラー程度)バイクでないと乗る気がおきません。音を聞いて感動したりします。また、ごくたまにですが或る程度法定速度を上回って走ることがあります。でないと眠くてしょうがありません。(自爆)
違法行為である以上まったく反論の余地無しです。
でも、なぜバイクを知らない人はこんなにもバイクを毛嫌いするのかなって思いました。他の趣味でも、若干法に反してしまうことや、人に迷惑をかけてしまうことがあると思います。それを肯定するわけではないですが、ことバイクになると、ちょっとしたことでも目くじらをたてて怒る人が世の中にはたくさんいます。
バイク乗りの中にでさえ、特定のバイクについては毛嫌いする傾向もあります。いわゆる自称正統派ライダーに暴走族のことを嫌いな人が多いように。
人には自分とは異なる異端を認めたくない何かがあるのかもしれません。ことバイクは音や、スピード感、不安定さが非日常的であって異端度合いが大きいのかもしれません。逆にバイクに乗る人はその非日常さや異端度合いが好きなのかもしれないなと思います。
大分話が飛びますが、バイクがどうのこうのって小さい意味じゃなくって異端を認める価値観ってのは今の日本に必要だなって思います。
いよいよモテギウィークが来ました!
ですが、今年は残念ながら現地には見に行けません。でもG+で生中継するようなので、家でゆっくり見たいと思います。
ロッシがすごいのはわかりますが、何とかジベルノーの一矢を報いてもらいたいもんです。
中野、玉田にも当然ですが頑張ってもらいたいです。昨年、レースが終わったあとにカワサキのブースに現れた中野選手の目に涙が光ったのを今も忘れません。
あの感動を何とか今年も期待したいです。
話は変わりますが、MotoGPを検索してみたら、凄いサイトを見つけました。
このサイトは凄いです。
僕がわかるのはせいぜい1980くらいのケニー、ルッキネリ、シーンあたりからです。
今日、なんとこのブログがランキング25位以内に入っていました。驚きました。
をどうするか。ちょっと悩んでいます。
今僕が履いているタイヤはBT012SSです。後ろタイヤは本来200のところを190に落としています。
このタイヤはもう3セット目で、大体一年に一回替えています。このタイヤでツーリング、サーキット走行ともに困ったことはありません。
端っこまで使ってもよく踏ん張ってくれていると思います。(僕レベルの低い速度では)
しかし、サーキットの先輩の御大曰く、「保険と思っていいタイヤを履いたほうがいい」とのことでした。
また、隼で走っている方の話では、スポーツ系のタイヤで端が溶けるくらいのいい感じだったのに、いきなり滑ってハイサイドをくらったって経験談を伺ったことがあります。
御大がいうとこのいいタイヤというのはプロダクションレース用のBT002、SC2レベルのタイヤだと思います。
一方で僕が現在履いているBT012SSレベルのタイヤってのは、プロダクションとスポーツの中間に位置していると思います。
僕としては、BT002、SC2はBT012SSに比べて高いってのと、持ちが悪いんじゃないかってのが気にかかっているところです。
人気ブログランキングに登録されているnaoyaさんもタイヤのことを書かれていて、彼も僕と同じような悩みの上で次回は輸入タイヤの何かを選択されるとのことでした。また、放浪番頭さんはBT012SSと同じ系統と思われるPパワーを選択したとのこと。(これって12Rクラブでも絶大の人気です。)
プロダクションレース用かスポーツ系か僕のタイヤの悩みもまだまだ続きそうです。
もうだいぶ前の話ですが、当時の僕の職場の上司は大変ゴルフに凝っていました。
僕はゴルフってのをやったことがないので、よくわからないところもありますが、当時の彼(上司)の目標は100を切るってことで、それに向けて日夜精進しているように見えました。
その彼は当時の僕からみると大変仕事のできる人でしたが、ゴルフについてはどうも自分の思うようにはならないようで、努力に努力を重ねて練習をしているようなのですが、職場のコンペではどうも結果が出ていないようでした。
また、道具もいいやつを買ったりとか、お金もだいぶかけていたようでした。そんな上司を僕はちょっとバカにした目で見ている時もありました。
あれから、10年くらい経ちました。僕も当時の上司に随分年齢が近くなりました。でもゴルフをやっているわけではないですが。。。
ふと思うと、サーキットのタイムを縮めようとしている僕とゴルフのスコアを下げようとしていた上司の姿は同じじゃないかなって思えてきました。
努力の度合いは上司の方がスゴイと思いますが、スコア(タイム)を縮めようと努力していることと、その努力の方向性がマテリアル(パーツ)に向きつつあるところが。。。
ゴルフとバイクって趣味はだいぶ毛色は違いますが、僕も最近、ブレンボ入れようとか、やっぱホイール替えようとか、お金を使ってマテリアルにより腕の無さを解決しようと思い始めていたのです。
当時、マテリアルに走りつつあった上司を馬鹿にした自分を思い出し、やっぱし今の状態で頑張ろうと思い直しました。
実はマテリアルに使うお金が無いってのが一番なんですけどね(笑)
をしました。
前にしたのは1月くらいなので、随分とたってしまいました。前回はフィルターを替えたので、今回はオイルのみの交換です。
いつもモチュールの300Vというやつを使っています。これは前に乗ってたカタナの時からで、どの程度の効果があるのかは良くわかりませんが、カタナの時にお世話になっていたバイク屋のオヤジが「こいつは高温でも油膜が切れないんだ。」などと言っていたので、それを信じてずっとつかっています。
12Rじゃわからないのですが、カタナの時は走り始めはイマイチなんだけど、エンジンがあったまってオイルがあったまってくると、オイルが良く粘っているような感じをアクセルからうけました。
300Vは昔はレーシングとコンペティションだけだったようですが、最近ではもっといろんなラインナップがあるみたいです。
よくわからんのでやっぱしコンペティションをつかってます。
フィルターを替えなければ、カウルをはずす必要もないんで、作業はさくさく進行で、20-30分で完了です。オイル交換にあわせて、チェーン掃除とブレーキパッドの角落としをやって、またまた、12Rが自分のものになってきた気がします。
全部終わったあとに洗車をしてやりました。
僕がまだ子供の頃、クーラーなんてものは珍しくて、車はみんな窓を開けて走っていました。たまに窓を閉めて走っている車を見ると、スゲーなぁなんて思ったものです。この渋滞の東京でクーラー無しのクルマなんて今の時代じゃ考えられないですが、当時は無いのが当たり前でした。
楽な状態に慣れてくると、なかなか前の状態に戻れないもんです。
まだ高校生だった頃、VT250で100のメーターを振り切ることはほんとに怖かったです。
それが、GSX400で120を出し、カタナで140を出すのに慣れてくると最初の100はもう全然楽になってきました。
ところがブラックバードになると140オーバーで巡航。ちょっと開けたら180オーバーでした。
12Rになると160じゃ鼻歌まじりで、時には僕でさえ200オーバーの時もある。12Rクラブの中には220出した人も何人かいると思います。
そうなってくると最初の100なんて、ほとんど刺激の無い速さになってきました。もう最初のVTには乗ってもワクワクしないような気がします。
でもメーターの示す数値は上がっているけど、その上昇の大部分は技術革新による上昇分なんじゃないのかなってふと思う時があります。
乗っているのはどれも僕という人間です。多少のスキルアップはあると思うけど、自分の腕前ってだけの基準でみたら、きっとVTの100の怖さと12Rの220の怖さってのが同じくらいじゃないのかなって。
レースのように他人と絶対速さを比較するステージではまさにその時代の全力をかけて絶対速さを競うって面白さと厳しさがあるけれども、
自分が趣味で乗っている分には、周りと比較した速さ以外に、今乗っているバイクの限界を引き出せるのかどうか、ある限定された状態の中で前の自分を乗り越えることができるかどうかってのがバイクの面白さのひとつじゃないのかなって思います。(まぁ同じバイクが集まって走るようなところ(12Rクラブとか)だと他人との比較になっちゃう時もあるんですけどね(笑))
いろんなバイク、いろんな楽しみがあるけれど、速さって切り口でいうとそういう見方もあるじゃないかと思います。技術革新に依存しない、自分に対しての速さへの挑戦ってちょっとかっこいいかななんて思ったりして。。
あらら、最初のクーラーの話ってあまり関係なくなっちゃいましたね。(笑)
モテギのスポーツ走行を走り始めて2年くらいたちました。
一番最初に走った時は雨だったってこともあるけど、なんと3分35秒もかかりました(笑)
その次に走った時は2分35秒になったものの、それから2年近くかけてわずか10秒ほどしか進歩していません。
僕のまわりで12Rでモテギを走っている人はほとんどいませんが、数少ない人の話を聞くと、その方が最初に走行したときは2分24秒!だったそうです。
また、隼で走っている人の話を聞いていると大体、2回目以降で2分20秒を切って、何回目かの走行で2分10秒~15秒くらいで走れるようになるそうです。
それと比べると随分僕は遅いんだなぁなんて思います。
僕としては、2分10秒くらいでサクサクって走って、「いや~。自走での低いレベルですよ」な~んてさりげなく自慢してみたいという野望があるのだけど、そこまでの道のりはだいぶ長そうだ(笑)。
モテギの場合、初級者の目安は2分25秒といわれています。
あと、わずかで切れそうですが、なかなかココからが大変そうです。
でも、前回より少しでも速くなれるように、そして楽しむことを忘れないで走ろうと思います。
僕とほぼ同年代の方で、40歳を過ぎているのにどんどん速くなっている方がいます。
僕もその方を目標に
「日々進化するオヤジ」
をテーマに走りたいと思います。
毎年一回だいたい秋ごろに職場関連のバイク仲間とツーリングに行っています。
いつも一泊で宿泊地での現地集合、現地解散というのがルールです。僕の職場ってのはあんまりバイクに乗っている人がいないんで、その少ないライダーの交流を持てたらと思ったのが、ツーリングを企画したキッカケで、もう5年くらい続いています。
最近この会が、今年も一年ライダーとして生き残ったことを確認する会になっています。
「ライダーとして生き残る。」
当然、事故とかで死なない、怪我をしないってのもあるけど、バイクを降りないって意味あいが強い。
年齢40歳くらいだと家庭があり、自分ひとりの自由ってのが相当限定された環境になってきている。そういう中で一人で楽しむ要素の強いバイクという趣味を継続させるって難しさがあります。
また女性の場合だと結婚やら出産やらってのがバイクを降りるキッカケに十分なりうるようです。
僕の場合でいうと、サーキットなどに走りに行ったりしているものの、ひとたび転倒などしようものなら、12Rの修理代は軽くウン十万になっちゃって、そんな額がとてもすぐに払えるような経済環境にはいなく、これは十分に降りるキッカケになると思います。
きっと家族や職場からは「ほら見たことか」攻撃を受けるに違いないです。(笑)
また、盗難についても同様です。以前にブラックバードを盗まれたことがあったけど、この時は一人身だったこともあり、盗難直後に12Rを注文したりできたもんですが、今はとっても無理。
今年のツーリングに声をかけるメンバーもみんな同様な環境なのだと思います。うわさではニンジャに乗っているやつがもう2年ほどエンジンをかけておらず、今回脱落する模様です。
でも、他のメンバーは今のところ、ライダーとして生き残ってこれています。
いつまでライダーとして生き残れるのか。いつまでこの会が開けるのか。
自分自身がどうなるかなんてわからないし、ずっと続けられるか自信もありません。
でも、生涯現役ライダーでありたいもんです。
この「生き残りの会」がずっと続けられたらなって思います。
パッドを先日交換しました。
フロントを最初に換えて、ちょっと走ってからリアも換えた。自分でやってみたのだけど、結構学ぶべきことがありました。
いままで、パッドの違いでそれほどブレーキの利きは関係ないと思っていたけど、今回ははっきりと違いがわかった。入れたパッドはRKのちょっといいやつだけど、こんなにも違うとは思わなかった。
ブレーキってある意味運動エネルギーを熱エネルギーに変える装置だから、同じエネルギーがどこに変換されるかの違いだけだと考えると、もとのキャリパー、ディスクが同じなら、ブレーキが良く効く分、どこかに負担がかかっているのじゃないかとちょっと心配。
自分で換えてみてわかったことは、パッドの角を削っておかないと、スゴイ鳴きがおきるということ。ほんとにスゴイ音がします。
これについては後からマニュアル本を読んでわかったので、今度の休みにまた修正しようと思います。
あと、ブレーキフルードを抜くこと。
当然の話ですが、ブレーキのパッドが新しくなるとその分ピストンが引っ込むんで、ブレーキのりザーバータンクにフルードが戻るわけです。磨り減った状態でフルードを補給していると、これを必要に応じて取り除かないと、フルードがあふれてくるわけです。りザーバータンクの蓋からフルードが染み出ているのを見つけて、これについても修正しました。
あとパッドを固定するピンが結構磨耗しているんで、可能ならばこれも交換してやれば、パッドの動きがよくなるんじゃないかなと思いました。
こんなメカおんちですが、
ブレーキを握るとその動きがパッドに伝わって、ディスクを押さえ込む。そういう感じが良くわかって、また少し12Rが自分のものになってきた気がしました。
の中で、例によってモテギのイメトレをしている。腕時計のストップウォッチを使って計ってるけど、だいたいタイムは2分10秒から15秒にまとまってきている。たまに大幅カットで1分50秒なんてのもあったけど(笑)。
いずれにせよ今の自分のタイムに比べると相当速い(爆)
モテギで走った後はいつもその余韻で10日間くらいはこんな感じだ。
走りに行く前日は、前にも書いたとおり本当に憂鬱で、事故たらやだなぁとか、無事に帰ってこれるかなとかいろいろ考えているけど、いざ走り終わってみると、次回の走行に向けての様々な皮算用が始まる(笑)
これでまた、数ヶ月間があいて走りに行く時は憂鬱なんだろうな。サーキットってほんと不思議なところだ。
次回走行の時は今のタイヤをひとつグレードの高いのにして。。。グリップがあがってもうちょっと速くなれるはず。
今の皮算用はそんなところだ。
次回はいついけることやら。この気持ちが続いているうちに行けたらいいなぁ。
に行ってきました。
平日休んでいくってのはちょっと後ろめたいとこもありますが、夏休みということで行ってきました。
平日なんで知ったメンバーはきっとだれもいないだろうって思っていたら。
いました御大が。
レーシングスクールに参加しているとのことでした。
で、自分のスポ走はというと。。フルコースは去年の12月以来ってことになります。
東コースを6月に走っているんで、感覚はそれほど離れてないと思いますが、やっぱしモテギに走りに来る時はいつもすっごい憂鬱です。今度はこけて、もうバイクに乗れなくなるんじゃなかろうかとか、いろんなことが頭をよぎります。でも、それを乗り越えてタイムが更新できるとすごっく嬉しいんで、なんとかやってられるってなところです。
今回はもて耐ももてローも終わっているってことで、かなり空いていました。
で結果ですが、ベスト1秒ちょっと更新しました。
ドカの方と知合いになったので、その方に引っ張ってもらったおかげってのもあると思いますが、新しくしたヘルメット(ニッキーヘイデンレプリカ)効果もあったのでは(笑)
タイムに関してはほんとにちょびっとの進歩で、絶対タイムは全然遅いですが、僕としてすごっく嬉しかったです。
詳細についてはホームページの方にも後日アップする予定です。
のことをこれまでも書いたことがある。
実は僕はロレンスが好きだ。学生時代、はじめて自分の部屋にビデオデッキが来たとき、レンタル屋で何本か借りたHビデオをカムフラージュするために借りたのは「アラビアのロレンス」だったりする。(そんなこと告白してどうする!)
その後何冊かの本(まじめなやつ)を読んで、ロレンス像を自分なりに理解してったけど、結局良くわからない。
とにかく、かっこいいと思えたのは非常に優秀であり、周囲に流されず自分の意志で進んだってこと。に加えてバイク乗りであったってことが大きい。
当時のバイクでも最高級「バイクのロールスロイス」といわれたブラフシューペリアってのを何台か所有してたらしい。
そんなロレンスは今日(8月16日)が誕生日であった。
かくいう僕も今日が誕生だったりする。(それが言いたかった。(笑))
動体視力を鍛えてみた。(先日の名古屋出張の時です。)
というのは、某planetの兄貴がブログでちょっと前に動体視力のことを書いていたから。
う~ん、やはり速さの秘訣は動体視力か!との短絡的思考のもとに自分でも試してみた。兄貴が言うには中央線の踏み切りから通過電車の中の人の表情が(もうちょっと若い頃には)わかったらしい。
新幹線でも通用する動体視力を獲得すれば、超高速でも狙ったラインにいけるはず!(兄貴に勝てる!)
のぞみ号の中から通過する駅名を読み取ろうとやってみた。
み、、見えない。
全く判らない。新幹線だから通過する駅名なんてある程度わかっているのだけど、さっぱり読めない。
車内の電光掲示板で確認すると「ただいま○○駅を通過中」って出るんで、それで答え合わせができる。
小田原、熱海、三島、新富士、静岡、掛川、浜松、豊橋って、ことごとく挑戦してみたが全く読めない。(ひとつ抜けているか?)
唯一、静岡でホームのさきっちょに普通の駅名板より大きく書かれているのがあって、それがやや読めたくらい。
おかげでのぞみにのりつつ、名古屋までのこだまが止まる駅を全部覚えることができた(笑)。
動体視力プロジェクトは挫折したが、新幹線って確かに速かった。このプロジェクトに携わった人達って当然、大変ではあっただろうけど楽しかっただろうなぁなんて座席で思いを巡らせていた。東京-大阪間の弾丸列車。極力時間を短縮するためにほとんど線路はまっすぐだ。
もし12Rで新幹線の線路上を走って名古屋に行けたら、ほとんどアクセル戻さなくていいんじゃないかな。東名でいくよりはるかに早くいけるはず(結局そこか!)。
いいとしこいてそんなバカなことを考えてました。
があるもんだ。
いままで、あまり関心がなかったのだけど、人気ブログランキングの自分以外のブログを見てみた。
どうも12R乗りってのはほとんどいなくて、ハーレーダビットソンとか、スタンダードなバイクのブログが多いのに驚くよ。
僕の周りにはいないタイプのバイク乗りがたくさんいる。ほんとバイクっていろんな楽しみがあるもんだ。
たくさんブログがある中で、見ちゃうのは少数派のサーキット系のものと女性系のものになっちゃうね。
それといろんな人のブログをみていると結構自分とニアミスしているのがわかる。なんかブログでイメージしている人と実際にあってみたら面白いだろうね。
を走ってきました。
フルコースのN枠がいっぱいだったので、現地まで行って窓口で直接キャンセル待ちをしてみて、だめなら北ショートというつもりで行ったら、やっぱり北ショートでした(笑)
北ショートはS枠とL枠があって、12RみたいなビッグバイクはL枠。ミニバイクはS枠ということで、S枠の走行を見ていたら、はっえ~小僧がいた。
その小僧のバイク以外のバイクはその子にとってみてはほとんどパイロン状態で、バンバン抜きまくっていました。たまたまパドックで一緒になったKさんに聞いてみたら、どうやらこのコースのレコードをもっている少年らしかった。
とにかく、バンク角、速さが別格だった。
以下はその少年の写真。
![]()
最終コーナー立ち上がり。すげーバンク角
遂に自分が走る番になって、コースにでた。今日の目標はインテル兄貴に教わった、フロントブレーキをコーナーで引きずって、フロントフォークを立てて周るということ。
結果的には実感できるほどはわからなかったけど、コーナー中までフロントを引きずるというのはなんとかできた。
膝もS字の切り替えしで擦るようになってきたが、まだまだタイムはおっそ~。でした。
ハンドルにどうしても力が入ってしまうので、この辺についてはもっと改善しないと。。
それと女性が何人か走っていたのだけど、女性がある程度前に走っていると、その女性に追いつこうというパワーが沸いてきて、タイムが上がることが判った(爆)。
ライディングフォームのきれいな人もいて、後ろを走っていて大変参考になりました。
走行時間は50分あるのだけど、40分ほどでリヤブレーキから嫌な音が聞こえてきたのと、暑さでばててきたのでおしまい。
フロントブレーキは前日にパッドを換えたのだけど、凄くよかった。
それと転倒こそしなかったけど、初グラベルを経験しました。コーナーは出口を見ないとだめですね。
カウルにフィットしたタイプのウィンカーをヤフオクで落としたのでつけようとしたら、カウルをはずす、タンクカバー、にシートもはずす。と暑い中汗だくになってやる羽目になってしまった。
カウルをはずして、後はウィンカーのみを付け替えるだけになってもカップラーがはずせなくて大変でした。
12Rってカップラーが全て違うタイプがついているみたいで、こうやれば外れるはずだと思ってやっているのに
全然はずれません。
しまいには、ドライバ-でこじ開けました。
ついでに、ブレーキパッド(フロント)を付け替えて、フルードも交換しました。
終わってからちゃんと洗ってあげて、少しは12Rちゃんは速くなったかな?(笑)
バイクの整備の時間がなかなか取れない。
ブレーキパッドとフルードとオイルとフィルター、
ついでにヤフオクで落とした、埋め込み式ウィンカーの取り付けをさくさくっとやりたいところだが、
これがなかなか時間が取れない。
次回のスポ走までになんとかやっておかないと。。
実際に作業やりはじめるとすぐなんだけど、
バイク置き場と自宅が離れているとなかなか作業ができないんだよな。
ついでにタイヤもかえてぇな。 (金のかかることばっかだ)
あぁバイクいじりたい。
を買った。
実はスネル2005規格が出るまで待とうと思っていたのだが、近くのバイク屋でスネル2000の上級モデルを破格の値段で安売りをやっていたので思わず買ってしまった。
買ったのちょうど先週MOTOGPで初優勝をしたニッキーヘイデンモデル。
![]()
カワサキのバイクにホンダライダーのメットですが、全然いいんです。安いから(笑)。
僕がかぶろうと思って買ったメットですが、実はこの連休に前々より仲間とツーリングを企画しており、最初に使ったのはカミさんということになってしまいました。カミさんを後ろに乗っけて、初めて高速をタンデムツーしてみました。
カミさんも実はこれまで1回しか後ろに乗ったことはありません。2回目のタンデムで初めての高速ツーです。
高速入口のガソリンスタンドで空気圧をいつもより多めにいれて、いざ高速へ。予想はしていましたが、やっぱし12Rはその前傾姿勢からどうしても二人乗りをするとハンドルに力がはいっちゃいますね。
そんな状況ではありましたが、12Rはそこそこのスピードでも安定してコーナリングできて大変安心して走れました。カミさんは車の間を縫うような僕のレーンチェンジに最初は戸惑ったようでしたが、
最後の方は、「狙うライン取りが判った。」だそうです。
参りました。
続きです。
当時のメジャー観光スポットというと、やっぱし「カムイワッカの湯」と「開陽台」だったかな。古典的なスポットもたくさんあるけど、この2箇所は当時出始めで、いきなり人気スポットになったといった感があった。
カムイワッカは何年に一度か砂利道の補修を行っていたようで、僕が行ったときは補修を終えたばかりのふわふわの砂利道。
カタナと友達のFZRの2台で何とか現地までいったときは、オフロードのバイク乗りによくこのバイクでここまで来たねって驚かれた。到着時間は夕方で帰りは熊がでるのが怖くて、ところどころでホーンを慣らしながら帰ったな。
あれから約20年。いまもうバイクで北海道に行って、何日かツーリングするってのは難しい状況になってしまった。
でも夏になると今も旅に出たい気持ちが沸きあがってくる。
今年も夏がやってきた。北海道は無理でもどこか旅にでるかな。
①の続きです。
知床の方に確か乙女の涙という名所があったと思う。海に迫った崖から滝が流れ落ちていて、海側から船にのってみるというスポットだと思う。
僕は見たことがないのだけど、そのあたりにバイクで行ったときに、たまたま知り合ったオフロードのバイク乗りが「男の涙」って名所があるよって教えてくれた。
男の涙って今はどうだか知らないけど、当時のガイドマップにはどこにも書いていなかった。そんな名所があるのかって、そのオフロードライダーとともに向かった。
もう場所ははっきり覚えていないけど、道の脇にバイクを止めて、草むらの中を歩いて海に迫った崖の上まで行って、その崖を途中まで降りると、確かに崖から海に流れ落ちる滝があった。歩いていく途中に3-4人の人とすれ違ったが、ほとんど人がいないとことだった。
それが「男の涙」ということだった。車じゃとても行けないし、こりゃ秘境だなって思える場所だった。
今はどうなったのだろうかな?
もし「男の涙」を知っている人がいらしたら今の状況を教えて下さい。
写真は能取岬です。
七夕が終わって、もう少しで梅雨明け。
今年も夏がやってきますね~。もう10年以上前になりますが、当時僕は札幌に住んでいたということもあって、夏は必ず道東方面(知床とか摩周湖あたり)にツーリングに行っていました。
摩周湖って、「霧の摩周湖」っていわれるように、晴れているのが珍しいそうで、訪れる人のほとんどが霧だけで湖面は見えないって話でした。晴れた摩周湖に遭遇すると婚期が遅くなるとかいう言い伝えがありました。
ちなみに僕は摩周湖に3年連続で行って、3年連続快晴でした。やっぱり普段の行いがいいから快晴なんだよななんて思いつつ、
そんな僕が結婚したのは30代の後半でした。
モテギのスポ走に行ってきた。
タイムは全然縮まらないけど、今回は12Rクラブの人(正確には元12Rクラブ)たちと一緒になって、いろいろためになる話を聞けた。
後輪荷重なのか前輪荷重なのか。
僕はずっとライダーズクラブの根本さんの後輪荷重の考え方を信じていて、普通にのっていると自然と前輪荷重になってしまうのを意識的に後輪荷重に修正していた。
今日の話では前輪荷重でいいという話だった。前輪荷重ってROMCのHPでみた「前のりティーレポート」で読んだだけで、特殊な乗り方だと思っていたけど、そうでもないらしいということが良くわかった。
もうちょっと自分で実践してみないとなんとも言えないけど、前輪を両手で抱えるような気持ちってインテルさんが教えてくれた。でも、まだわからない。その感覚がわかるにはまだまだ精進が必要だな。やっぱバイクって奥が深い。
東コースを走ったあとに北ショート(ミニバイク用のショートコース)を走ってバイクの切り替えしを覚えようと思ったが、もうくたくた。暑さもあってホントに疲れた。
バイクに乗らない知人からこんな質問を受けた。
「ブログの中で走りに行くっていう表現がでるけど、それはツーリングと違うの?」
ふと、僕も悩んだがその場で思いついたことを答えた。
「走りに行くってのは、ほんとに道を走ることを楽しんでいて、周りの景色とかは見ていないなぁ。アスファルトしかみていないよ。」
答えた後に、自問自答してみたけど、確かにそうだな。僕の場合、伊豆にいってもおいしいものを食べるとか名所旧跡に行くってのは皆無で、いつも同じコースを走ることだけを楽しんでいる。ガソリン代以外はできるだけお金を使わないようにまで気にしている。
記憶に残っているシーンは迫ってくるコーナーのシーンばっかだ(笑)。
バイクに乗るのが楽しいから乗っているのだけど、いい年こいてまだこんな乗り方しかできない自分を改めて実感した。
そういう乗り方もアリだけど、もう少し大人の乗り方もあるだろうな。もっと幅広いバイクの楽しみ方をしてもいいのかもしれない。
でもやっぱり「小僧の魂百までも」かな。
反省。(ちなみに上記のことわざは無いと思います。)
やっとというか遂に、141chを契約した。スカパー110のチャンネルだ。これでやっとMotoGPが見れる。
というわけで今回初めてMotoGPの予選ってのをみてみたけど、予想外におもしろい!
順位が問題じゃなくって、ある規定時間内に出すベストタイムを競うっては、本戦とは違うおもしろみがある。タイヤの違いもあるのだろうけど、一周にかけるライダーの気合ってのが本戦のレースよりもあるような気がした。
時間内の最後に新しいタイヤに履き替えて最後のアタックをする。映像に出てくる順位表がめまぐるしく入れ替わる。気が付くと僕は「Nak」って表示が上に上がるように夢中で応援していた。(Nakは中野選手のこと)
中野は一時は4位だったのに最終結果は9位。こんな感じで最後の最後にスタートグリッドが確定するってのが良くわかった。厳しい世界だな。いよいよ今晩が本戦だ。
ところで、アーレンネスの契約ライダーってのが増えたな~。
最近の峠に行くと昔の峠小僧みたいなのがすっかり減っちゃった。
その代わりにおやじライダーがすっごく増えた!(笑)
自分も含めて、最近の走りスポット(箱根、伊豆、奥多摩)にはリッタークラスのバイクに乗ったいい年こいたおやじしかいない。しかも皮つなぎを着たフル装備だ。
僕らが若かった時の小僧がみんなそのままおやじになったんだなと思う今日この頃。スーパースポーツバイク市場はこのおやじ層を対象にずっと動いていくのだろうかな。
なんかそれもさびしいね。
小僧の皆さん、スクーターばっか乗らないで、2ストスポーツバイクに乗って下さい。ヘルメットには是非ともつのと尻尾をつけて下さい!
伊豆にちょっと走りに行った。先行する仲間のR1を追っかけて走っているとき、ミラーの中にトリコロールのバイクがいることに気が付いた。
HONDAのバイクだ。かなりのスピードで迫ってくるのがわかったけど、僕も先行するR1に追いつくまでは譲る気は無い。
コーナー4-5個目までは相手もこちらの様子を伺っていたようだけど、いきなりアウトから来た。コーナーの立ち上がりだ。やはりCBR1000RRだった。格の違うスピード差で抜かれたけど、マフラーから全然エンジン音が聞こえてこないじゃん。最近のバイクもこんなにも静かに速いのか。12Rとわずか数年しか違わないのになあ。
まぁバイクもいいんだろうけど、ライダーがうまかったな、ほんとに追いつける気がしないスピード差だった。HONDAのコマーシャルを見てるような気持ち(笑)
抜かれた直後にR1に追いついたが、そのRRはR1もかわして、なおも加速。12RとR1の2台で追っかけた。途中相手が気を抜いたのか、視界に一度は入ってきたけど、その直後にR1が転倒した。
ある人が言っていた。「相手を抜くときは絶対に追いつけないと思わせるくらいぶっちぎることが礼儀だ。」
ほんとそうかもしれない。別格であることがすぐにわからないと、追いつけるかもって、ちょっと無理してリスクが増大しちゃう。R1の彼は幸い怪我も無く、バイクも大したこと無かった。
別格って認めちゃうのは悔しいけど、公道では無理しちゃだめだよな。
今日、車で都心に出た。いままであんまり気にしてなかったけど、女性ライダー多くなったなぁ。
信濃町から青山通りで見かけた250アメリカンに乗った女性ライダー。
井の頭通りで見かけたハーレーに乗った女性ライダー。
しまいには井の頭通りでフュージョンで女性同士のタンデムをしているのを見かけた。
僕がこれまで知り合った女性ライダーのほとんどは、乗り始めるキッカケに男性ライダーがいるってケースがほとんどだった。それは彼氏だったり、父親だったり、兄貴だったりと。
最近はほんとにバイクが好きで乗るって女の子が多いんだろうなぁ。みんなかっこよかったけど、女性のタンデムってのを見たとき、何か時代が変わったなってつくづく思った。
いまだに僕の中の憧れの女性ライダーは黒いつなぎを地肌に着た峰不二子だったりする。(爆)
かねてから書いていた、「バイク乗りでサイクリスト」の会が今日あった。
顔合わせ的な会だったけど、皆さんモテギのスポ走つながりで、自転車にのりつつバイクも速いというのが、ホントに驚きだった。
![]()
僕はつなぎの着れる体型維持が目的で自転車を始めたようなもんだけど、他の人は自転車を楽しんでいるという感じだった。感心、感心。
しかも自分より年上の人が2人もいて、きちんと自己管理をされている。自分はまだまだなぁと痛感した。結局バイクで速い人は負けず嫌いでなんでも努力するってことなのかなっと感じたりしたひと時でした。
帰りは同じ方面のdatomi夫妻とご一緒したが、神宮外苑のオープンカフェでお茶した僕には似つかわしくないセレブなひと時も、楽しい時間でした。
![]()
に行ってきました。
いや~えかった!まさに日本の露天風呂ってところです。
ちょうどこの時期は新緑が出揃う前で、残雪の脇に桜が咲いている中で、小さい緑の新芽が出始めているところです。山がやけに見通せて、僕はこの時期が好きです。
きっと、秋の紅葉、冬の雪景色もいいだろうなぁってすぐに想像がつきます。
料金は1500円でやや高めですが、秘宝館と紙一重の意味不明な展示物が独特の雰囲気を醸し出して、お風呂だけではない付加価値を出していました。
余談ですが、かわいらしい女性が多いです。初めて、若い女性のいる混浴に入りました。(笑)
ツーリングの方は沼田から鳩待峠まわりで行こうとしたのですが、まだまだ雪による通行止めでいけませんでした。6/3頃に開通だそうです。
してきた。5/3のツーリング。
参加できなかった4/30のクラブのツーリングのことがMLとかで流れてくるのを見ていると僕も無性に走りたくなってきた。アクセルを開けたい気持ちが(大して速くないけど)盛り上がってくる。
落ち着け、落ち着け、こんなときが危ないんだ。 ゆっくり走って、温泉つかって、それで充分だ!大人の運転しないと。。って自分に言い聞かせています。
でも明日の夜とかバイクの整備をしちゃいそうです。
既にGWも3日が過ぎてしまった。まだ一日もバイクには乗っていないです。
後半は乗るぞ~!
というメンバーが集まって自転車に乗ろうというお誘いを受けました。
バイクと自転車って同じ二輪車だけどぜんぜん違うと思う。でも結構両方に乗っている人っているんだな。
モテギでめちゃくちゃ速い彼らはいったいどんなサイクリストなのか?
楽しみ。