子供時代
電チャリに子供を乗っけて走っていた時、ふと自分の子供時代を思い出しました。
今日は気温も上がるということなんで、久しぶりにチャリンコに乗ってみました。あまりに久しぶりで、少し気合を入れようと思い、ややロングのツーリングに出かけてきました。
よくいった林道越えのコースを目指して走っていると、コース沿いにカメラを構えた人がたくさんいるんです。なんで僕の写真なんかを撮っているんだろうと不思議に思っていたら、(←かなり自意識過剰)
なんのことは無い、その通りを走っているボンネットバスの運行が、今日を最後に終了するとのことでした。
これまで10年近くそのコースを走っていたんですけど、ボンネットバスが走っていることすら知りませんでした。
そんな千載一遇のチャンスにめぐり合えるなんて今日はついているぜ!
な~んて思いながら、ペダルを漕いで林道の最高点へ。。。あまりに久しぶりのチャリンコは辛かったです。
でも頑張んないとツナギが着れなくなってしまいます。中年ライダーの悩みですね~(笑)
チャリで転んでしまいました。しかも、相当派手に。
深夜、仕事からの帰り道です。週末なんで、ゆっくり夜風でも楽しんで帰ろうと思っていました。歩道を走りながら、下りで結構スピードが出たところに歩道と車道の段差があって、いつもは難なく通過するのですが、今日はなぜか。。。。
チャリンコは前に一回転して、僕も顔から落ちちゃいました。
ワイシャツの肩は破けるし、顔、肩、肘は血だらけになっちゃいました。
血だらけで、チャリンコ漕ぎながら、駅前の人ごみをとおるのが恥ずかしかったです(笑)
やはり、ボランティアには見返りを求めちゃいけませんね。罰があたりました。
子供の頃、よくこの川はどこまで続いているんだろうとか思いませんでしたか?
川に限らず、道とか送電線とか、一体どこまでつながっているんだろうってのが気になってしょうがありませんでした。
自転車を買ってもらって、それがどこまで続いているのかをたどってみるのが最初の冒険だったような気がします。
今でもそんな気持ちがちょびっとだけ僕には残っています。地図を見れば一目瞭然なのですが、その途中に一体どんなものがあるのか自分の目でみてみたいと思うのです。
通勤の電車でいつも鉄橋を渡る鶴見川、地図をみると多摩NTから東京湾までつながっています。多摩NTの源流部は一度車で見に行ったことがあるんで、今回中流から河口まで、自転車に乗ってたどってみました。
鶴見川っていうと僕が子供の頃、コレラ菌が発見されたとか言う話があって汚い川なのかなって思っていたのですが、中流域の環境は結構良くってこれからの時期、流して走るにはいいコースだってのがよくわかりました。
厳密には東京湾まではいけなかったのだと思いますが、河口近くでベイブリッジが見えたときは結構感動しました!
写真はホームページで。
久しぶりにロードレーサーに乗りました。
実は12R仲間のリターンさんが一昨年に事故に遭われ、その後のリハビリを兼ねて自転車に乗られ始めたということで、ご一緒させて頂きました。
リターンさんはまだ乗り始めたばかりとのことで、体のことも気遣って大体25キロくらいからはじめているとのこと。
今日はもう少し乗りましょうとのことで、さらに20キロくらい走りました。
暖かくなってくると自転車は気持ちいいですね~。
途中、おそらくモテギ仲間であるdatomiさんとすれ違ったのですが、トレーニング中かバトル中だったのか、二台でかっとんで行っちゃってましたね。レースに向けて着々とトレーニング進行中といった感じでした。
かなりの数の自転車が出ていましたが、マイペースで走りながら、リターンさんと12Rクラブのメンバーネタやら、自転車ネタやら話しながら走った快適な午前でした。
題名のとおり、自転車通勤をはじめてほぼ一年が経ちました。
昨年の1月末からはじめて、やっと一年。出張やら雨の日は電車で通勤してたので、その点差し引いて低めにみて、週に3日としても、片道13kmで年間約4000kmです。良く走りました。
僕の知っている人にはもっともっと走っている人も大勢いますが、ひとまず自分自身としてはまずまずの距離です。
それとあわせて、通勤コースで季節の移り変わりやら、いろんなことが楽しめました。
冬の澄んだ空のはるか彼方に見える羽田を飛び立つ飛行機の機影
春の桜吹雪の中、別の通勤者と自転車バトルになったこと(笑)
汗だくになって走った夏の日
秋は土手一面に咲き乱れる彼岸花
それと最大の発見は夜中に帰宅する時に発見した野生のタヌキでした。自転車通勤をしていなければ、家の近所にタヌキがいることなんて発見できなかったと思います。
さて、これから一年、また走れるでしょうか。転勤によってまた自転車じゃ通えなさそうなところに異動するかもしれません。モチベーションが続かないかも知れません。
ツーリングと言ってもチャリンコです(笑)。
10月の中旬からバイクで出かけたり、母親と出かけたりとあまり家に貢献していなかったこともあり、ちょっと反省してカミ様とチャリンコに乗ってきました。富士五湖のひとつ本栖湖スタートで、西湖を一周して戻ってくるというコースで、最後に本栖湖を一周しても全部で40キロです。
僕的にはイマイチの距離ですが、カミ様には丁度よいようでした。
初心者向けお薦めコースです。
ホームページの方にもアップしました。
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今朝は寒かったです。
いつものようにチャリンコ通勤で山の上から坂を下っているとき、指先が冷たく感じました。
今年の1月から自転車通勤を開始して、約10ヶ月。
また、寒い季節がやってきたなぁ。
何とか一年間は続けられそうです。
9月も中旬になり、朝夕はだいぶ過ごしやすくなってきました。
蝉の鳴き声も夏真っ盛りの頃のアブラゼミから、ツクツクホウシやミンミンゼミに代わってきました。
でもまだまだ頑張っているアブラゼミがいます。
ところで、セミ(アブラゼミ)っていつまで鳴くのでしょうか?
鳴き始めは大体7月20日あたりから鳴き始めるのですが、鳴かなくなるのは結構まばらで、これまでの僕の聞いた一番遅いのは10月の中旬でした。
そんな時なぜだかわかりませんが、そのセミを応援したくなります。そんな気持ちってないでしょうか?
昨日、チャリで玉川上水と野川を走ってきました。周りで鳴いているメインのセミはほとんどツクツクホウシでしたが、まだまだだいぶアブラゼミも鳴いていました。
行く夏を惜しんでまだまだ頑張って鳴いてもらいたいです。
仕事の方が一日だけ空き時間ができたので、休みをとりました。
とはいえ、急に決めた休みで家の者とは未調整なんで、早速一人でチャリンコ漕いで林道に行ってきました。
このブログってバイクがメインのブログなんだけど、最近すっかり自転車ブログになっている気がする。
今日行ったのはいつも行く林道のお隣の林道。
やはり、通行止めの看板が出ていたけど、チャリなんで気にせず登ってきました(んっ?)
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通行止めだと、しばらく人が入ってないらしく、いろんな生物が道路上に出ていますね。
カナヘビはあちこちでガサガサ。クロアゲハ、クワガタ。。。。(写真はありません)
今回の林道は先週行ったやつより標高があがります。頂上は800mくらいになります。チャリから降りないで登りきろうと漕いだ。頂上も近くなり、勾配がゆるくなった頃、事件はおきた。
道路になんとサルがいた。
ここって一応、東京都なんだが。。
まず、三匹ほどいて、僕の姿を見ると森の中に逃げていった。
その先に更に5-6匹ほどいた。ささっと森に逃げたが、そのあたりに行くと、大きな群れのど真ん中にいるようだった。
その先に道に大きくかかるように伸びる枝の上に一匹のサルがいた。どうやら子連れの母親らしかった。彼女は自分よりも僕の近くの枝にいる小猿を(救うため)枝をゆすって落として僕から逃がした。(なかなかやる)
それから、僕に対して威嚇をはじめた。
彼女としばらく対峙した。
距離は2mくらい。位置は僕の目線より上だから、襲ってこようとすれば、飛び掛ってこれる。彼女の目はまさに野生の目で、ちょっと怖かった。周りでは他のサルがガサガサって動く音が聞こえる。
彼女は僕の自転車を使った威嚇に動じることなく、しばらくその状態が続いた。
このまま後ろずさりして下るかなっと一瞬思ったが、「なんで俺がサルに負けるんだ!」と思ったら腹立たしいので、目をそらすことなく前進した。
彼女の威嚇行動は続いたが、襲い掛かってはこなかった。
なんとかサルに勝てた(笑)
しかし、頂上まで降りないで登りきるってのは達成できなかったな。
昨日、いつもの林道にチャリで行ってきた。
なんか通行止めになっていて、車は通れないけど、チャリは行けるんで気にしないで登ってきた。
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そこで、発見したのがこのムシ。
ナナフシです。![]()
ガキの頃から図鑑とかでは見たことあったけど、本物を見るのは2回目くらいか?そりゃこんなのが木に留まっていたらわからんよね。たまたま道路に落ちていたんで発見しました。
それからこの葉っぱの丸まったやつ。
これはオトシブミって地味~なムシの卵が中に入っているらしい。(ガキの頃に読んだ本の情報)
オトシブミってちっこいムシだけど、うまく葉っぱを折り曲げてこういうのを作って中に卵を産み付けるそうです。
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最後は写真無しですが、家の近くの街灯の下でカブトムシを発見!結構でかいオスでした。
なんか近くでカブトがとれるなんて嬉しくなりました。
帰り道、都市部に戻って道路を走っていると、もう街路樹下の路肩にはアブラゼミの死骸が結構ありましたね。
この時期、暑さは激しいですが、徐々に秋の気配は進んでいるですよね。
カレンダーをみたら今日は立秋だった。
とりました。
伊豆の温泉でゆっくり(でもないか)してきました。
伊豆なんて、バイクで行ったらすぐで、その気になれば毎週でもいけそうなもんだけど、家族サービスとなるとそうは行きません。(笑)
とは言え、車の屋根にはしっかりチャリンコを積んで、稲取から石廊崎までツーリングしてきました。(距離約70キロ)
炎天下で海の近くをチャリンコ乗るのはスゴイ久しぶりだったけど、やっぱり暑いときにチャリンコ乗るってのはいいっすね。
翌日、海水浴で久しぶりに海に入りましたが、チャリンコこぐより海につかるほうが疲れるんですね。発見でした。
ホームページにもアップしました。
が自転車通勤を開始してからたった。
早~。あれからもう6ヶ月もたったのか。
1月、新年のまだまだやる気のあるときに自転車通勤を開始した。
だいたい、新年の目標ってのは2-3日に忘れるんだけど、これはなんとか6ヶ月も続いている。
自転車通勤を開始したときは、すっごく寒くて、サッカー用のベンチコートを着て通勤していたのが
ウィンドブレーカーになり、長袖シャツになり、
今は、Tシャツだけでも汗だくになる。
まぁ、毎日やっているわけじゃなくって、つらいときは電車で行ったりしているから続いたのかな。
いつまで続くかはまだまだ判らないけど、ひとまず今の通勤経路が変るまでは続けたい。
さぁ、もうちっとがんばろっと。
この土曜日はカミさんが仕事ということもあり、一人で走りに行ってきました。一人ならロングも行けるってことで、八王子の西にある盆掘林道というところに行ってきました。家からの往復距離は約100キロ。
当日は気温も30度を超えて、真夏日になり、ほんとにいいトレーニングになりました。帰り道はハンガーロック状態になりましたが、なんとかかえってこれました。
これから夏に向けて、もうちっとトレーニング頑張りたいです。詳細はホームページを見てください。
盆掘林道はこんな感じのコースです。
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最近カエルが流行っているらしい。
それとは全然関係ないんだが、最近「カエルの道」を発見した!あくまで僕だけの命名だが。
深夜にチャリンコ乗って帰る途中にいつもとは違う道を通ってみた。お墓の近くの薄暗い人気の無い道だけど、いつもの道からちょっとだけ入っただけの道だ。
静まりかえったその道をしばらく走るとちょっと先から音が聞こえる。自転車を進めると音源にどんどん迫っていく。
そこには、田植え前の水田があって、カエルが大合唱をしていた。
おそらく数十匹にカエルが鳴いている。静まり返ったあたりに響きわたるカエルの鳴き声。結構風情のあるシーンだな。
自転車通勤をしていなかったら味わえなかったシーンだろうな。
が心地よい季節になったなぁ。
今日、自転車で帰るとき、これまで着ていた厚手のウィンドブレーカーを脱いで、ワイシャツだけで帰った。
もう寒くないな。むしろ風が心地よい。
夜風に吹かれて、考え事しながらペダルを踏む。明日が休みならちょっと遠回りでもして帰りたい気分だ。
自転車通勤の楽しみにひとつかな。
明日は金曜日。もし今日と同じくらいの時間に帰れたら、回り道でもしてみよう。
昨日までばてばてだったけど、今日はこのままじゃいかんということで、自分の体に鞭を打って久しぶりに多摩川上流までチャリに乗ってきた。
多摩川サイクリングコースには「かぜの道」と書かれた区間がある。これは府中市のサイクリングコースの呼び名なのだが、ほんとに「風の道」になっている。
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日中走ると、下流から上流に向かうときは追い風で40キロ以上でるところがある。自分は全然風を感じていないのに、周りの草がたなびいているのを見ると、今風に乗っているって感じる。
逆に上流から下流に向かうときはこりゃ大変だ、フード付きの上着なんか着てようものなら、風に吹かれた凧状態だ。
この風って、きっと海陸風の影響なのかなって思う。昼間は東京湾から奥多摩へ向かって多摩川を海風が吹き上げ、夜は奥多摩から東京湾に向かって陸風が吹き降ろす。
その現象の一部じゃないかなってかねてから思っている。
都市に吹く風って実は重要で、某テレビ局のある汐留あたりは、大規模開発によって海風を止めてしまう壁ができて、都心のヒートアイランド現象が増長されたって話だ。
ドイツあたりじゃ都市計画で「風の道」って扱うところもあるって話だし。
多摩川を吹く風はその周辺の夏場の温度低下に一役買っているかもしれない。大規模河川があと何本か都心部を縦断していれば、都心部のヒートアイランドも防げるのだろうか。
昨日、電車に勝った!
会社の帰り、同じ方面にかえる同僚と途中まで一緒に電車で帰った。
乗換駅で彼は電車で、僕は自転車でどちらが先に家(ほぼ同じ場所)につくかを競
争した。
結果。約8分早く僕が先についたことが今朝、判明した。
やっぱ、乗換と駅からの徒歩の時間を考慮すると、自転車でもさほど通勤時間は変
らないんだなぁ。
ちょっと自慢です。
かねてから書いていた、「バイク乗りでサイクリスト」の会が今日あった。
顔合わせ的な会だったけど、皆さんモテギのスポ走つながりで、自転車にのりつつバイクも速いというのが、ホントに驚きだった。
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僕はつなぎの着れる体型維持が目的で自転車を始めたようなもんだけど、他の人は自転車を楽しんでいるという感じだった。感心、感心。
しかも自分より年上の人が2人もいて、きちんと自己管理をされている。自分はまだまだなぁと痛感した。結局バイクで速い人は負けず嫌いでなんでも努力するってことなのかなっと感じたりしたひと時でした。
帰りは同じ方面のdatomi夫妻とご一緒したが、神宮外苑のオープンカフェでお茶した僕には似つかわしくないセレブなひと時も、楽しい時間でした。
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チャリで行ってきました。
家から往復で55キロ。まあまあの距離でした。
天気もよくって、ゆっくり走って、風もそれほど強くなくっていいサイクリング日和でした。
羽田空港のちょっと手前の鳥居があるところまで走って、飛行機の離発着を眺めて帰ってきました。![]()
途中にはカヌーで下っている人がいたりして、競争しちゃいました。
帰りに、フロントがパンクしちゃいましたが、GWに楽しいツーリングでした。
多摩川の下流側はそれほどとばす人がいないんで、とろとろ走るにはいいコースでした。とばすには上流の方ですね。
ところで、今回久しぶりに通勤用MTB(マングース)ではないフラットロード(サイクルワールド)の方をのりましたが、やっぱ速いわ。あんまり漕がないでもスピードがのってくるのがよくわかりました。
これまで駅からチャリンコで夜中に帰るときって、寒くてなんか悲しい気持ちだった。朝は気持ちいいのだけど、夜はなんかつらくて、帰るのが憂鬱だった。
今日は駅についてチャリにのってペダルを漕いだ瞬間、なんか程よい気温であることを感じた。暑くなく、寒くもない、夜歩きをするには丁度いい気候だと思う。
秋は夜長とかいって、夜のことを話題にしていうけど、春のこの時期も夜が心地よいと思う、読書にも散歩にも向いていると思う。
春の夜、僕もしばしチャリ通勤を楽しもう。
土曜日、ちょっくらチャリでぶらぶらと走ってみた。芸能人が多く住んでいるといわれる瀬田ってあたりを走って、地元の民家園というところによった。
そのあたりは多摩川に削られた国分寺崖線というのが続いていて、崖の上は高級住宅街で、そのがけの斜面部分に豊かな緑が残っている。
民家園自体は崖の下にあるのだが、崖上の神社と一体になって公園として保存されているようだ。
その神社の参道ががけ下からつながっているのだけど、そこで発見しました。![]()
なんと参道の灯篭は松任谷家が寄贈したもののようです。まさに、この崖上にお住まいになっているのです。さすが大物芸能人だなと感心しました。
近場でも自転車でぷらぷらすると発見があるもんです。
先週はサボったり、天気が悪かったりと、一度もチャリ通できなかった。約十日ぶりに走ってみると、柳の新芽が出始めているのに気がついた。すぐに厚い緑で覆われちゃうだろうけど、枯れ枝に少しだけ鮮やかな緑が出始めた今のこの時がすごくいい。楽しめるのはあと二-三日かな。
先週はサボったり、天気が悪かったりと、一度もチャリ通できなかった。約十日ぶりに走ってみると、柳の新芽が出始めているのに気がついた。すぐに厚い緑で覆われちゃうだろうけど、枯れ枝に少しだけ鮮やかな緑が出始めた今のこの時がすごくいい。楽しめるのはあと二-三日かな。
夜中にチャリンコで家に帰るのはやっぱつらい。
朝、天気がいいと疲れていても走ろうと思うのだが、夜中、帰るときはちょっとした疲れが、チャリンコを置いて帰る言い訳になってしまうな。
というわけで今日はチャリをおいて帰った。「明日が大変」「天気が悪い」「夜中は危険」などと普段思いつかない言い訳をたくさん思いついた。
ま。無理しないで気楽にいこっと。
自転車通勤を始めてから概ね一月半が経った。
オドメーターはやっと550キロを越えた。距離にすると大したことはないけど、なんか気持ちは凄く走った気がする。
振り返って見ると、天気が悪かったり、出張があったりと一週間フルに自転車通勤をしたことは無いのだけど、週に四日くらいが僕の体力としては丁度いいくらいかもしれない。
体調の方はというと、体重はあまり変化無しだが、体調そのものはすこぶるいい。
ただ、土日に運動するモチベーションが下がった。平日走っているんで、どうも休みに運動をしようという気持ちが沸きあがってこなくなった。休みの日は他の運動でもしないとな。
だんだん暖かくなって汗の量が増えてくると大変だけど、なるべく続けたいと思います。
がいくつかある。
①今朝ちょっと暖かいと思った。
我が家は山の上にあるのでスタートと同時に下り坂になる(その分帰りは上り坂だが)。先週までその坂で顔に当たる風が刺すように痛かったのだが、今日は痛くなかった。
②いつも同じ時間に同じ人と会う。
多摩川サイクリングコースであう人(出会う順)
・ジョギングの学生
・ジャージ姿でチャリを漕ぐおじさん
・ジョギングのかわいらしい女学生(運動部の女子大生と推測)
・足の不自由なおばさん
・チェレステビアンキのおじさん(いつも僕が抜き去る)
・XJR1300(マフラー改造)の兄ちゃん
彼らによって自分がいつもと同じ時間帯かどうかを判断できる。
③音に耳を澄ますことができる
以前に近所で狸らしき動物を見つけた場所で、今日草むらの中をがさがさ動く音を聞いた。
狸にあえるかも知れないと思ったら楽しみが増えた。
今のところ順調なチャリ通です。
昨日、自転車通勤のことを書いたら予想以上に反響があった。
①ばらまるさんからコメントを頂いた。
→ 話の中に出てくる同僚だし、予想はできた。
②DATOMIさんからもコメントを頂いた。
→ 意外であった。DATOMIさん僕のブログ見てくれているんですね!モテギ以外でもよろしくってな感じです。
③会社の普段ほとんど会話をしてない人から「自転車で来てんだって?」と言われた!
→全く予測不能であった。会社の誰かに話しているわけじゃないのに・・。だれか僕のブログを見ている人からの情報か?それにしても速い反応だ。
結構、僕のブログを見ている会社の人っているかも知れないなぁ。と思いつつ。いや~わが社はいい会社だ~。などと書いてみる(笑) (ほんとにそう思います。でもいつまで存続するか・・)
で通勤を始めた。
実は自転車通勤については数年前にやっていた。当時は西荻窪~多摩永山、それから西荻窪~九段と約3年くらいやっていた、その次に異動した先が片道35キロくらい走ることになってしまい、体力に限界を感じてやらなくなったという経緯があった。今回の勤務先は自宅からはおそらく40キロ弱ありそうで、異動したときは自転車通勤は無理だと思っていた。
それがなぜやる気になったかというと、僕の前に座っている同僚が実は自転車通勤をしているのだ、彼は自宅から会社の全てを走っているわけではなく、途中の駅まで自転車に乗るというやり方をしている。それに僕もあやかって途中駅まで走るという方法ならできるかなと思い始めたのがきっかけだ。
全てを走ると思わなければなんとか走れそうだし、途中までとはいえ、前の西荻窪~九段に匹敵する距離を走ることになる。物事前向きに検討し始めるといくつも解決策があることが見えてきた。
例えば、使う自転車だが、いつも乗っているロードレーサーだと、駅に留めると盗難の危険があるなと思っていたけど、実は実家に盗まれたらあきらめられそうな古い自転車があることに気が付いたりとか、途中駅までだと、ちょっと遠回りすればサイクリングコースで安全に走れることとか、全てが自転車通勤に向けて動きはじめる気がしてきた。
なんでもやる気だなと感じさせる出来事だった。さてあとは僕のやる気がいつまで続くかだけだな。
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